大ウソ、小ウソ
高年齢者校の勘定奉行・財務会計の研修を受けながら壁の案内を見る。千代田区飯田橋の高層ビル11階である。インテリアリフォーム科、6ヶ月、ハローワークを通して申込み、授業料等無料だそうである。公的な資格もある。施主のニーズに応え失敗の許されない仕事、美的センス、段どり、身体の頑丈さが必要と思う、高齢者にも向いているのだろうか。新築のクロス貼りでお世話になるが、しわ隙間なし見事な職人技能、建築は多種な専門職の組み合わせである。
身体を使う仕事はごまかしかできない、過程も結果も目に見えるから。アタマだけを使ってする仕事にごまかしが内在する。平日昼間自宅にいるとカミさんに電話がかかってくる。どんな御用ですかと聞くと、先日お送りした鉱山資源の投資案内、「買い取られますか」ときた。勝手に送ってきて買い取ってくれとは何事か、関係ない、家内には捨てろと言ったっ、かっとなってがちゃんと電話を切った。録音するぞ、とか脅してもよかった。気の弱いお年寄りならまいってしまう。国民全体をだます政治家の大ウソ、小悪党による詐欺、アタマを使った犯罪である。
備忘録:Eテレ、NHK教育テレビに良心的番組が多い、という話を聞いたが、1月29日(日)22:00~23:30「日本人は何を考えてきたのか 第4回「非戦と平等を求めて~幸徳秋水と堺利彦~」はその一つである。開戦前に反戦を言うのは比較的易しい。戦争がはじまって国全体が高ぶっているいる渦中にあるいは、勝利ちょうちん行列のさ中に「この戦争は間違っている」と論陣を張ることは命がけだ。幸徳秋水や堺利彦は日露戦争に対して異をとなえ、でっちあげ事件大逆事件によって幸徳他12名が死刑になった。冤罪でなく権力犯罪、北朝鮮による拉致事件と同じ性質である。驚くのは語り部がフランス人女性学者(慶大教授)であり、父親がナチスによるユダヤ人虐殺の被害者で(辛うじて生き残った?)、幸徳の出身地高知県中村市をはじめ各地で時代の先駆者として復権運動が進み、毎年慰霊祭が営まれていることである。日本人が坂本龍馬や「坂の上の雲」に熱中している間にも、それと対極にあった思想や功績が過不足なく見なおされている。公共や平等重視の社会主義が似ても似つかないソ連、凶暴なスターリンによって「具体化」されたことは不幸である。当時は軍事優先、帝国主義が国内や中国にもたらす害悪に対決する理想主義であった。堺利彦は肺結核、病妻へのいたわりの延長に思想がある。1月20日(金)朝、連泊の次男と一緒に家を出て氷川神社に祈った。1月29日(日)長男と京急川崎で待ち合わせ、地下をJR川崎駅へ案内してもらった。JRのほうが再開発がすすみおしゃれ品がよい町であり、京急近辺は旧東海道が通り、風俗街もある。1月28日(土)K研究会、半義務的まとめ役、願わくは楽しんで世話役を続けたい。気分しんどいのは構造になんらかのムリがあるからである。1月31日(月)預かっているNTT東日本レンタル無線機を自家でテストした。蓋を開いて電池を入れる工程が抜けていた。既存BUFFALO無線機を外して、JCOMレンタルモデムに直に接続、Windows7機で通信成功、XP2台はつながらず、NTTに電話して設定をさわったが解決しなかった。

テレビ録画ワンセグのマイクロSDカードへのダビング、手さぐりで32インチテレビの後ろをごそごそ、カードの差し込み口を探していて、ポロリと落とした。写真、見えているB-CASカードの下にある。下のスチール棚にはねて奥したに落下。恐れていたことが起こった。スチール棚全面にカバーを敷く抜本対策しかない。18日(水)は朝から、机をベットの上に、その前に本多数、ペンケースその他ごちゃごちゃを撤去、ようやく落下カードを発見した。ほっ、これが前段。段ボール箱を開いてスチール棚の覆いとした。そして撤去物をすべて元に戻した。掃除、洗濯、料理など定例ワークとは別の特別家事(作業)である。1月20日(金)ハナ風邪、迷ったが理由を言わず出勤を休んだ。夜の「ネットワークの運用管理」には出た。1月21日(土)夜は「パソコンの遅い対策」の説明者、休むわけにいかない。1月23日(月)、市役所で住基カード=住民基本台帳カード(写真入り)を取得、京急川崎駅、川崎競馬周辺を歩く。旧東海道である。横浜へ移動、保土ヶ谷駅から相鉄線西横浜駅に歩く時間、3時過ぎには傘がいるほど降ってきた。西横浜駅から山越え桜木町へ歩く横浜水道、緑道は次回好天気にトライ、見当をつけるだけに終わった。うす暗い。





















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