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2006年6月30日 (金)

返信ストレス

返信を期待して出したメールに返信がないときのもやもやストレスは前のブログで何度か記事にした。宛先特定の業務メールは電話と同じだから返信なしは論外である。親しい関係希望の私的メールの場合は返信のあるなしが気分に影響する。パソコン不調、長期出張、病気事故、ケータイへの移行はやむを得ないところ。「そんなに親しくしたくない」という暗黙のメッセージと読める返信なし。それは出したほうにも半分以上の原因があると考えたほうがよさそうだ。相手に気をつかって書いたつもりが実は自分にも注目してほしい(返信願望)。備わった人徳以上の広がりはメールではつくれない。元首相の講演録が配信され複数が読んだ。教育、小選挙区制などの論説に一部同意し異議がある。私は貴重な情報提供に謝意を表しつつ即レスポンスした。仕事とは直接関係ないが黙していることは全体を認めることになる。

7月1日(土)、7月2日(日)の更新を休みます。

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2006年6月29日 (木)

落し物

どうやら旅の途中で落としたと考えたほうがよさそうだ。帰宅直後に荷物を点検したら茶色の皮製ペンケースが見当たらない。鉛筆、ボールペン、シャチハタの印鑑を入れていた。胸ポケットにさしたボールペンで間に合ったのでほとんど使うことはなかった。しかしふにおちないのはホテルを出るとき、飛行機を降りるときにあれほど忘れ物がないかチェックしたのになぜ?である。060615b とするとどこかのレストランで飲み物(ビール、ワイン)代やチップを出すのに肩掛けカバンを何度も開け閉めしたときに落としたとしか考えられない。あるいは空港での開け閉めで知らぬ間にぽろっとか。筆記具一式ペンケースの紛失は2回目である。会社員時代に新幹線内でなくした。パターンが似ている。ここまで書いて、手荷物検査で爪きりがひっかかるのがわかってペンケースからソフトキャリー(スーツケース)に移した。あの動作はどこだったっけ。またこんがらかってきた。財布やクレジットカードでなかったのが幸い。他人様にはどうでもいいようなちょっとした落し物のこだわり。

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2006年6月28日 (水)

お友達

経済の仕組みや金融用語はむずかしい。勉強する気力もないので以下居酒屋談義である。宮内義彦=オリックス会長、福井俊彦=日銀総裁、村上世彰=村上ファンド、堀江貴文=ライブドアはお友達らしい。4人の交友現場を目撃したわけでないから勝手な推測である。資金提供の宮内氏は政府の規制緩和(株式分割など)の旗振り役。口八丁、目玉きょろきょろの村上氏は経済政策にあかるい元通産省役人。福井氏は元日銀副総裁の肩書でファンドのはく付け、広告塔の役割を果たした。
幼稚な経営者でITの寵児ホリエモンを乗せて日本放送株のつり上げ売り逃げ。4人は「めちゃくちゃ儲かる」株ころがしのテクニックと内部情報を先がけて得ていた。誰が親亀で小亀かはわからない。ファンドの海外資金調達に日銀のゼロ金利政策や量的金融緩和政策も寄与していたと聞けばできすぎた共同謀議である。東京地検が掘りおこす芋づるは地下茎でつながる。堀江氏、村上氏は巨悪ではない。私の官界、経済界のお友達はみな「普通の人」なのでうまい話を聞けないのが残念です。

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2006年6月27日 (火)

50年の悲しみ

知人からはじめて聞くご家族のことである。「・・・弟が入院してもう50年になるよ。18歳で精神を病んだ。治療の失敗もあって他にも障060616a_3がある。家内と月に1度見舞いに行くと車椅子で出てくる。誰をうらむでもなく実に穏やかな顔をしていて救われる。・・・せめて先に逝ってくれればと・・・」ご両親は亡くなられ、知人も病身である。 奥さんが「むかし義父は病院からの帰りに号泣したそうです。」と言葉を足された。さらに「・・・最近よく弟の夢をみる。二人で遊んだ子供の頃のこと。楽しかった。」年をとってみるもの。長い間世の中の一面的なことしか見えていなかった。悲しみなどという単純なものではない。うかつであった。沈黙や言葉少ない人にしばしば容易ならざる事態が隠されているのに敏感になった。

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2006年6月26日 (月)

コンビニの立ち読み

コンビニで意外な本を見つけて立ち読みした。松下幸之助翁の小冊子である。日本、中国の故事古典を引用し自分の経験を整理してわかりやすく指導者論、経営訓を説く。毎回の引用には嫌気がさした。この本は本当に幸之助氏が書いたのだろか。それともゴーストライターがいる?失礼だが幸之助氏ほどの多彩な実績のある方には他の引用は不要である。そこで引用部分を飛ばしながらめくっていて「適材適所」の頁で目がとまった。大将にも適材適所があるという。ミスキャストの場合従業員より社長の方が被害が大きい。その自己反省が大事だという指摘になるほどと思った。能力や得意技はまちまちである。誠心誠意は何ものにも勝ると思うが、引け目を感じる人もいるようだ。私も偉そうなことは言えないが、やる気があれば特別の専門職でなければ持ち場を確保できるのではないだろうか。寛厳自在、あまえを叱り自立を支援するのも大将の器量、人間観である。

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2006年6月23日 (金)

歓送迎会

今週はノンカタ(=飲み方、鹿児島弁でミニ宴会)が続く。6月20日(水)は会社同期と今夕は事務所の歓送迎会。気分を合わせる必要のない宴会は気が楽だ。勝手にしゃべりぼけるつっこむ。歓送迎会は1名が辞し2060617a_1名が入る(いずれも常勤)。主賓が酒が好きかどうかにかかわらず歓送迎会には酒がつきもの。あまり目くじらをたてることもないか。 人材の新陳代謝は職場に適度の緊張感をもたらす。個性、持ち味、好悪があいまざって新しいエネルギーが生まれるはず。異質が惹きあい同質が鞘あてする。変遷の中でも有力な戦力でありたい、内外に影響力を行使したいは男の充実感。安住は弛緩と退歩である。

パリにいて日本建築や街づくりが単なる模倣なら困ったものだと思った。本場のベルサイユ宮殿からきたフランス大統領は赤坂の迎賓館にぎょっとしないだろうか。写真はイギリスの農村にて。6月24日(土)、25日(日)の更新を休みます。

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2006年6月22日 (木)

一人芝居

先ごろ放映されたイッセー尾形の一人芝居を録画して研究する。落語は複数の人間を使い分けるが一人芝居は単数形で複数を演出する。顔の表情、動作、服装をフル動員し独自の世界を構築する。そして笑わせる。せりふのひとつひとつに周到な計算があるのがわかる。人間観察に鋭さがある。チャップリンの映画もそうだがみんなが笑えるユーモアはむずかしい。他を茶化したり傷つけたりしない上質の笑いは高等文化である。ユーモアがあるかどうかは先天的なものではないかと思う。まねをしてもヘンなことになる。オヤジギャクが受けるのはせいぜい1回まで。ブログも一人芝居の趣きがある。

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2006年6月21日 (水)

機中読書

ロンドンから上海まで11時間25分の機中泊である。マックス7時間眠るとして残 りの4時間強は食事が2回出る以外はすることがない。ロンドン三越で格好の文庫本を見つけた。「大英帝国衰亡史」中西輝政著(PHP文庫、648円税別)。店員さんに倍の値段ですが、と確認されたがやむなしで購入した。巻末に内外の「参考文献」が記載された本格的なもの。イギリスは中国にアヘン戦争をしかけ香港を植民地にした。観てきたばかりのイギリス王朝の盛衰にかかわる力作である。1997年にベストセラーになり受賞もした。出版社の絶060614b賛キャンペーンのほとぼりがさめた頃に文庫本で読む。欧米列強によるアジア、中南米、アフリカ支配。最終ラウンドには日本も加わった。 著者は英国紳士(貴族)の精神性を賛美し世界帝国を経済のブロック化とする。ノーベル賞の数でもあきらかだが欧米には科学=近代化の優位がある。しかし人口比では繁栄組は世界の一部である。南北問題、多数の貧国の問題を今でも解決できない。かつての資源収奪と食い散らしの後遺症。大英博物館の展示品(制作者)はギリシアやエジプトである。出自や富やキャリアに関係なく高貴な精神は可能であると思う。被支配国側からの興亡史も期待したい。著者の連発する「」表記が目ざわりだし、同意しにくい論説が多いとはいえ、拘束時間に刺激的で有益な読み物だった。ルーブル美術館にて、撮影自由。

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2006年6月20日 (火)

海外ケータイ事情

ドコモで海外用のケータイを借りた。出発前に宅配で充電器具一式と合わせて送ってき た。成田で返した。1日100円、通話、メールとも費用はそんなにかからないのではないか。出発前に自分のケータイのFOMAカードをレンタルに移す。これで電話番号やメールの設定も移動する。フランスの田舎道でユーロスターの中でカミさんが「えっ、いまどこ?」とびっくりするほどクリア060615aな音声である。国内では電波状態が悪いのはよくある。南極やサハラ砂漠は無理だろうがケータイの発達にサプライズ。国番号も入力不要(自動設定)、日本からも普段どおり(番号の前に何もつけない)のコール。メールも読めた。「選択受信」で通信料を節約できる。親指返信が苦手なのは残念。わが家は夫婦二人で遠くに家を空けられない。いつでもどこでも連絡が取れるようにしておく必要がある。テストOKである。電池は予備がついていたがあまり持たないので充電セットは必携。パリ、ロンドン、上海のホテルでなんとかなった。夜9時頃セーヌ川の夕日を船上から写した。

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2006年6月19日 (月)

銀行の利益

大銀行がトヨタに次ぐ空前の利益をあげたというニュースにはたまげた。不良債権処理で公的資金を投入され倒産や合併が相ついだ。中小企業への貸し渋りや貸しはがし。近くの支店もスーパーになった。いつのまに超優良企業に変身したのだろう。前線で働く方々の奮闘やリストラされた方々の協力があった。利益の前に売上増がありヒット商品があるはずである。トヨタは商品が見えるのである程度理解できる。下請けいじめは影。銀行にどんなヒット商品があるのか不勉強である。貸倒引当金、法人税の軽減、手数料の増などがからんでいるようだがよくわからない。この国には政府・与党と大企業が一体になった仕組みが他にある?庶民はホントを知らないまま汗をながして働いているのではないかという疑問がある。いま上海にいる。

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2006年6月16日 (金)

息子のかばん

今日はロンドンにいる。長男のお下がり(お上がり?)のかばんを愛用している。横浜の東急ハンズで買った黒いナイロン製はたしか98Plx0352_40円。中味が増えても減っても融通がきくので仕事用。もうひとつ大きいカーキ色のはジム用。 運動着、水着、タオル、などを詰めこんで電動自転車の前に乗せる。 親の自己満足だが持ち歩きながら長男の気持ちによりそっているように思う。次男のかばんが加わった。ノートPCサイズだがこれも重宝する。5月28日(日)帰国した時のお土産で売っていない貴重品。写真は観光サイトから借用した。

6月17日(土)、6月18日(日)の更新を休みます。

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2006年6月15日 (木)

津軽三味線

津軽三味線を習っている元同僚が「吉永さん 芸能の世界もキタナイもんですよ」と言う。察するに、師匠へのおべんちゃら、えこひいき、弟子同士の足の引っぱり合い、ねたみ、ええかっこしい、などか。趣味のサークルでもこうだから利害がからむ組織はさらに人心万華鏡。「イヤな一面」も愛嬌のうち、彼にもあり我にもある。楽しむぐらいでないと続かない。マンション理事会は稀有だった。病身のご主人に代わって健気に大役を果たした初の女性理事長、サポートした副理事長。耳が遠いので議事が聞こえません、私にできることをと、駐輪の見張りや国政調査員を引きうけた高齢者。職場&自宅で縦横にメールを駆使して議事録を作成した広報3人など。住民への奉仕という共通の目的がある。メンバーそれぞれの立場と懸命さを認めあう。気持ちよいコミュニティのポイントである。

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2006年6月14日 (水)

料理教室

銀座の料理教室で花嫁修業の女性が多いのはわかる。若い男性やシニアの男性も事情の想像がつく。年配の女性の参加をどう考えたらいいのだろう。主婦のプロ、料理はお手のもののはず。いまさら習う必要があるのかな。店でも開設するために正統派を勉強したいのではと推察する。4人一組、一緒になったおばさんが何でもわかっているといった風で私にはさせずに自分でやってしまうので頭にきた。共通の生徒としての分担があるはず。後で食事しながら話したが誤解もあった。別の日のおばさんは私にやらそうと配慮し手つきをほめた。その場での「分」を考えて他に合わせる、知ってても知らないふりをする。パソコンでも新知識を披露したがる人はあまりわかっていない。

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2006年6月13日 (火)

事務局便り

会社の広報誌をめくる。インタビュー記事がある。編集後記に10年も前挨拶を受けた新人がいる。彼女も中堅になった。編集裏話が好きである。記事の建前と違って飾らない本音や人柄が出る。業務用Webの「事務局便り」をせっせと書く。主にデジタル化の奮戦記。画像も入れて200pxarcdetriomphe本文より長文である。講演の音声や総会動画のアップ、VHS→DVD、過去資料のPDF化など。 最新機器やソフトを導入しても使わないと宝の持ちぐされ。機種選定も検討を要するが、使いこなして結果を出すのはもっと大事である。メンバーの意欲と慣れが定着のポイント。読者は省庁の中堅以上や大企業の幹部。IT化は官民どの職場でも課題であり共通の関心である。ベストな解はなくベターな情報交換が有益である。その感性があれば私の事務局便りは参考になるはず。問題意識のない人にはたわ言羅列である。今パリにいる。写真は観光サイトから借用した。

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2006年6月12日 (月)

衣替え

6月1日からクールビズ。ネクタイと上着がないとやったーと万歳したいほどの開放感がある。ブランクで違和感があった背広にも慣れた。季節ごとの衣服の出し入れはカミさんにおまかせだった。下着、靴下、背広、カジュアルなど。暑くなると、お~い夏物出してくれ、となる。家庭内自立していない。今年から衣服はすべて自分で管理する。箪笥が小さいので冬の下着はビニール袋に押しこむ。冬のスーツをロッカーにまとめる。当面必要なものだけを目に見える場所にかける。春夏秋冬と微妙に変わっていく外気温の変化をよみながら調整する。どこに何があるかおおむね掌握した。来年まで保管の衣服をクリーニング屋さんに持っていく。自分でやりたい楽しい衣替え。さて、夏物の半袖がまとめてどっか行った?

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2006年6月 9日 (金)

シニアたたきに異議あり

シニアを弱気にさせているのはIT利用技術だという。家でも職場でもケータイやパソコンを使えないと子供や部下からバカにされるのだそうだ。おれはアナログ守旧派だと表明する開き直りもある。ITはコミュニケーションを加速するツールである。コミュニケーションそのものではない。年寄り051127b(何歳からかしらないが)はコミュニケーションのプロ。長年の経験や人間関係にもまれてコツがわかっている。相手の立場への配慮や以心伝心など若者に勝る。 シニアこそIT社会の主役だと思いますがいかがですか。メーリングリストでしばらくご無沙汰のメンバーがいたとする。あるいはシンプルな近況報告があったとする。その音信なしや省略には「容易ならざる事態」が隠されている場合がある。数行の文字の底に書いていない心情、境遇を察知するのもシニアである。老害にならないためにプライドを捨てる勇気、人間関係での強みの発揮が望まれる。年齢が高いだけでは尊敬されない。

6月10日(土)、11日(日)の更新を休みます

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2006年6月 8日 (木)

時計をはずす

ジムでエアロビクスをしていたら時計をしているのは自分だけだとわかった。ここは時計をしてくるところではない。壁にかかっている。ケータイはロッカーに預けて中間でメールのチェックをする。他もやっているだろうがここまでなんのために。つながっていたい症候群。至急なら館内放送もある。そこでジムに行く3~4時間は連絡とれずを許してもらおうと決めた。全身に汗をかいてながすのに小物がわずらわしい。時計もケータイも(帽子も)持たずに自家をでる。管理とITから開放される。

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2006年6月 7日 (水)

ひらめきの一策

jcomアドレスが出会い系にひっかかって朝な夕なにまともなメールの倍ぐらい乱入する。アドレス変更が有効だがあちこちに登録しているので困った。Webメール(サーバー)の段階で隔離や拒否したい。jcomの迷惑メール対策は貧相でらちがあかない。niftyの迷惑メール対策は学習機能がすすんでいる。窮余の一策がひらめいた。転送設定である。①jcomメール(外部公開)→②niftyのWebメール→③Becky!、OutlookExpress、ケータイ読む。jcomは単なる中継点でサーバーにも残さない。普段の私は嫌なメールを見なくてすむ。がぜんメール生活が快適になった。転送時間が数秒かかるがドンマイである。niftyのサーバー(20MB)容量を時々監視するだけでよい。ITのトラブルはITで封じこめる。

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2006年6月 6日 (火)

行く先を言わない

カミさんがこんどの(日)午後出かけると言う。「あー」と了解し、どこに行くの、だれと会うの、と聞かない。私も新宿へ行ってくるというだけで、何をするか、だれと会うかは言わない。食事の都合や電話がかかるときもあるので、帰るのは何時ごろと目安を告げる。お互いの外での生活に干渉しない、これはいいことである。だれ?に関心がないわけではないが本人が言060531bわないのに聞かぬが花である。こちらも聞かれたくないから礼儀である。食卓で書き物を広げてパソコンもにらみながら仕事をしている。 自己PRをせず目だつことにまるで関心がないので、スキルを重宝されているのではないかと察するのみである。美容院に行ったあとぐらい「うん、いいじゃないか」と言った方がいいかな(やめとこう)。6月5日消失前ブログの最終写真である。もはや記事を書き直す気力はない。コメントやメールをいただいた方の前のブログは「心に残っています」に御礼申しあげる。このブログは当面シンプルに徹し、こてこて飾りつけはやめよう。

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2006年6月 5日 (月)

焼け跡から復興

2004年11月に開設したブログは(土)(日)休んでほぼ日々更新した。2006年6月5日朝すべての記事と写真がサーバーからデリートされていた(私のケアレスミス)。HPと違って自分のPCに控えもない。永遠にきれいさっぱりと消えた。毎日アクセスして下さる読者にはご迷惑をかけた。ここに新しいURLで再登場する。1年半の発信はなにかの参考にしていただけただろうか。残念なのは家族備忘録である。幸い書きたいことは次々にわいてくる。ご覧のように焼け跡にたてたバラック小屋のまわりはまだ何もない。画面をすきま風がふく。どう発展させてゆくか。仮面舞踏会の皆様、これからもコメントをよろしくお願いします。メールアドレスは記入不要です。

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