動画Web
消失した2005年11月28日 (月)記事の続編。写真のメール添付やホームページアップは一般化した。デジカメの高性能化とカメラマンの急増によってびっくりするような見事な写真が送られてくる。身のまわりの美は発見されるためにあり、美はあまねく共有されるためにある。静止画ではプロとアマの区別がつきにくくなった。本能に従って次は動画(映像+音声)配信である。 私は比較的早くから動画にチャレンジしているがこれがなかなか難物である。動画(賀茂川の流れ)をはじめてHPに載せたのは2002年11月5日。Web映像クリエイターには専門的な技術がある。そしてプロの世界ではストリーミング配信が主流になった。ユーザーにダウンロードするPC負担をかけない。鮮明な長い映像でもクリックするとすぐ再生がはじまる。専用のサーバーと+費用がかかる。業務サイトを含めて私はまだ実現していない。
編集ソフトはWindowsXP付属の「ムービーメーカー」である。クリックするとMedia Player(Windows標準)が立ち上がる。ファイル容量の圧縮と不要映像のトリミング(削除)がポイント。横幅320×縦240ピクセル。20秒(1341KB)をアップした。 映像はビデオカメラに残っていた2003年?パソコン展示会の某社デモンストレーション。通信のひかり化などITインフラは整備された。すべてのPC操作と同じく動画配信も「できてしまえばなんでもない簡単なこと」。私も1箇月やらないとすぐ「これどうするんだっけ?」と初歩を忘れる。回数をこなすことだけが成長の母。そこで時々の備忘録を作成し読みかえすが進歩がない(下記PDF)。これさえも「さっぱりわからんむずかしい技術の話?」。しかし動画レポートが家族、地域、ビジネス、OB同窓会などのコミュニケーションに与える影響は大きい。 より現場体験に近いからである。
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コメント
有難うございました。頑張ってみます。
投稿: 千里山の凡人 | 2006年8月20日 (日) 09時54分
デジカメ動画がQickTime対応のファイル形式なのが難点です。ムービーメーカーで編集(不要部分カット)ができません。ホームページにアップしてもQickTime(無料)は別途インストールが必要なのでその分ユーザーに負担をかけます。デジカメを動画にセットして、後の編集なしを前提に10~20秒ぐらいの時間で撮影します。20秒で10MBくらい。扱える限界です。私がためした結果ではWindows Media Playerでもなんとか再生はするようです。近々記事にも書きますが、あれこれ自分でやってみて確認するのが一番です。
投稿: 東京遊民 | 2006年8月20日 (日) 08時21分
以前にこの記事を拝見して以来これがやりたくてたまらないのですが、いまだに実現していません。デジカメ(パナソニックDMC―FX7)の動画撮影機能を利用して、居合の技をひとつ取り上げてみたいのですが、できるのでしょうか?
投稿: 千里山の凡人 | 2006年8月18日 (金) 07時58分