商品の扱い
製造部門が長かった。新製品の発表をする。商品の梱包を開いてビニールカバーを取りのぞく。設置してPOPを飾りつける。電源を入れて動作を確かめる。この一連の作業で他人の商品の扱いを粗雑に感じることがあった。物づくり側への思い入れ。期待の商品であるほど箱から出すときは赤ん坊でも抱き上げる気持ちになる。
大通りに近い小型の本屋で文庫本を選んでいた。表紙がざらざらする。他の本もそうだった。ほこり(道路の砂?)がついているらしかった。2冊レジに持っていく。店員が私語をしている。「本にほこりがついてますよ」と言いかけてやめた。開店前に清掃(はたきかけ)、接客などのミーティングをやらないのか。店長の問題である。
写真は桜島を望む福山の酢工場。
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コメント
すべて、気配りの問題かな?と。形は違えど毎日毎日、職場の朝礼で同じような感じたままを(気配りの足りなさ)注意しても、解らない人は解ろうともしない。まだ、気になる私達まともかも。仕事の基本姿勢を教える環境が無くなっているのかもしれない。悲しい事です。
投稿: 射手座の女 | 2006年8月 9日 (水) 23時05分