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2007年1月31日 (水)

本郷キャンパス

1月30日(木)晴れ。二日酔いでもうひとつさえないが申し込んでいた東大のシンポジウムを聴きに行った。三田線の春日で乗り換え都営大070130b江戸線一つ目の本郷三丁目で降りる。安田講堂にはドアツードアで50分もかからない。演題は 「ITものづくり:デジタル設計開発の課題と展望」10時から講演が次々に3時半から5時までパネルディスカッション。講演は本や議事録で代替できるがパネルディスカッションは現場にいかないと文字では臨場感がない。今回は日経ビジネスクリエーション塾のツテであるが、外部開放の無料講座が結構ある。1000人募集に6割方の入りか、贅沢な空間を満喫した。ITの視野が広がる。ランチは地下食堂で560円の和定食。ボリューム070130cがあって・・・うまくはないがおいしかった・・・。別な建物の生協食堂で「生ビール300円」が目に入る。まさか・・・本日はマジメなお勉強です。この大学にカンケイした11年間、後半は深夜にカミさん運転で度々のモノ運びがなつかしい。東大レッテルへの誤解と偏見が多くの受験生と親たちを迷わせる。既存知の解体と新知の再構築が必要である。朝女子高生とおぼしき集団を学生(職員?)が案内していた。新聞に出ていた女子受験生勧誘か。どの学校も生き残りで大変だ。

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2007年1月30日 (火)

画面カスタマイズ・・・ふう

ココログプロで毎月950円(税込998円)払う。ブログは生活に密着しているので無駄づかいとは思わない。枝わかれして大学同窓会ページや感謝会映像配信を作成(非公開)。ココログプラン・プロの機能として、デザインの上級コースが使える。但しサポートなし、問合せ不可、自己責任でご勝手にどうぞ、である。左側にコメントを右側に記事を過去分すべて表示。普通は各10個で画面から消える。プロコースのHTMLをちょっとさわって500個まで表示に設定060107b_1した(それ以上も可)。1年以上が一覧できる。サイドのフォントの大きさ(小)、字体(日本語 ゴシックP)クリックした後の文字色などすべてカスタマイズした。カスタム・テーマの設定で「上級テンプレートへ変換」の前ステップで左右コメント・記事全数表示設定以外のデザインを完了しておくこと。これがポイントと会得するにの・・・ふう・・・である。全体の文字色もベストではないが・・・ま、いいか。「朝に祈り夕べに感謝」の背景色は濃すぎる?夕日などの横長写真にすることも可能だが、写真が目立つと本文が押される。あれこれなやましくも楽しみな作業を今後にのこす。左上にカテゴリーを復活した。タイトルから記事内容がわかりにくいため。今回「たまには旅を」を追加・・・というほどのものでなく「お出かけ・ラララ」。

備忘録:上記のわかりにくい箇所はご容赦を(私の備忘録をかねるため)。この悪戦苦闘をワークやサポートに生かしたい。シマンテック製品、2007/01/23 Norton Internet Security 2005 延長キーを購入した。 \4,200(税込)・・・なんでこんなに高いんや!1月29日(月)大学7組同窓会で痛飲(別項)。

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2007年1月29日 (月)

伊勢えびの活け造り

1月26日(金)カミさん宛ての宅急便。厨房から呼ぶ声がするので行ったら伊勢えびのが3匹+サザエが7個、しかも一匹はガサゴソ動いている。「□□□にあげようか」とか「お隣さんにもあげよう」とカミさんが言う。もらったほうがメイワクだ。恐れをなして?ベッドに逃げた。しかたがない、自信はないが男の出番。料理教室でさんまの三枚おろしや小えびは習ったが伊勢えびは初体験。左手にImage_iseebi_deka_hidarinaname 軍手をはめ押さえつけて普通の包丁(刺身包丁でなく)で・・・南無阿弥陀仏・・・合掌・・・エイヤー。硬いのなんのって。添付の調理方法がもうひとつ。身がとりにくい。なんとか皿に盛ってガラは味噌汁にした。香り、汁、身、おいしかった。一匹は腹側をタテに切って焼いたらこんがり赤くなった。検索ネットに丁寧な伊勢えびの活け造り方法が出ている。身はスプーンでかきだす・・・なるほどね。3匹目は出刃包丁を使う。これもサビ落とし、刃とぎなど泥棒を見て縄をなう類。サザエは醤油もかけずオーブンで焼いて2日間で賞味。送っていただいた方(カミさんの職場の男性)大変なお気づかいありがとうございました。写真はテル鮮魚より借用した。

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2007年1月26日 (金)

太陽がいっぱい

深夜に音楽は身体にわるい。「太陽がいっぱい」はルネ・クレマン監督の映画主題曲で、1960年のヒットである。思春期まっさかり紅顔のブ少年、もう二度と帰れないはるかなる日々、そんな感傷をかきたてる。そのまま聴きつづけられないほどの哀切のメロディ。文学、写真、演劇、絵画などの芸術円環のなかで音楽は中心に位置する純度の高いものだそうだ。たしかに説明070102mや途中経過なしにいきなり感情の高みにひき上げる。リスナーの感受性の程度によるのでクラシック愛好家はもっと深い体験をすると思う。「太陽がいっぱい」や「慕情」はつらい曲である。

NHKテレビ1月21日(日)「”グーグル革命”の衝撃」(あなたの人生を”検索”が変える)。録画で何度も観る。インターネット業界で劇的な地殻変動が起きつつある。そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。めまぐるしく進化する検索サービスが我々の暮らしや社会をどう変えていくのか。ランチミーティングでも話したことだが、離れた親族にとって、インターネット葬儀、Web墓参は現実味がある。カミさんもヒマな時間は検索漬け。私の今は老のムザンとITドリームがいり混じる。

1月27日(土)、28日(日)の更新は休みます。

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2007年1月25日 (木)

PDFファイルの文字の修正

070106x せっせと事務局便りを書く。私のデジタル格闘記がメンバー(1000人超)の参考になればという思いと事務局の情報共有、備忘録のためである。同じようなIT化トラブル、ネックで難儀していれば珠玉の?ノウハウ集でありそのことでモンダイ意識がないと難しげなたわ言羅列(ナニヲ書イトンネン?)。誰もIT革命の全貌を見たものはいない。パソコンが得意と自称するレベルはタイシタコトナイ。群盲象をなでるの類(ちょっと不適切な差別語?)。袋小路におちいっているとズバリの解でなくても手がかりになる。

PDFはメインの文書形式になったが文字の修正はなかなか。もとのWordなりに戻って再度PDF化が基本であるが、Wordが手元にない場合はどうするか。下記の5、権限:フォントの埋め込みが可能、の手順で数日悩んだ。いくつかの書店でマニュアル立ち読み。エクセルで初級も上級もなくその操作を知っている人と知らない人がいるだけ、は他のソフトにもあてはまる。彼我の、大小のトラブルに謙虚でありたい。以下事務局便りを転記。

PDFファイルの文字の修正

1、Adobe Acrobat7.0 Standard(PDFの編集ソフト)で、当該のファイルを開く
2、修正したい文字のあるページを開く
3、ツール → 高度な編集 → TouchUPテキストツール、をクリック
4、修正したい文字を選択し、その上で右クリック、プロパティ(TouchUPのプロパティ)
5、フォント、でMSGothicやMSPGothicを選んで、権限:フォントの埋め込みが可能、にする
6、「埋め込み」にチェックを入れて、閉じる、フォントサイズ他はそのまま
7、修正文字を入力して修正を確認し、青枠の外でクリック(確定)、上書き保存する

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2007年1月24日 (水)

熊太郎会

1月21日(日)鹿児島で母方の親戚が集まる熊太郎会に参加した。元気なうちに出とかないと後悔するかもと思った。あいにくの雨で弟が空港に迎えにきてくれた。会場は妹夫婦の新築、私たち兄弟はこの場所で育った。熊太郎は日露戦争従軍の祖父である。92歳まで生きて私には唯一つよい印象が残る。存命の子供は薩摩狂句を作る叔父ひとりで、いまはいとこ会(新年会)に。母の代からもう30年は続いているが今年は持ちまわり幹事の末弟が挨拶、妹婿殿が挨拶、私が乾杯をした。「長男の私がいちばんホがなくて・・・」とFukumori詫びた。初参加の私は親族(18人)の前で自己紹介をする。いとこまでは50年も前に祖父母の家に集まったしその後は葬儀で顔を合わせている。いとこのつれあいとなると初対面、お互いさっぱりである。神棚に飾られた父母の写真がこの寄り合いを喜んでくれると思った。叔父は「去年まで年を聞かれたら84と答えてきたが数えなおしてみたら83だった」と言う。いとこに「2年ぐらい前、NHKのふるさと皆様劇場に出なかった?」と聞いたら「観てました?客席に前川清がきて・・・パーマにいっとくんだった」と笑う。それぞれの家族の過去や辛さはお互い触れぬが花、察しあうのが礼儀。酒が入ると同じ話のリピートになるが、奥さんが心得ていて車に乗せて2時過ぎに散会。皆さん許容範囲のいい酒である。

備忘録:空港売店から宅急便で新潟へ。焼酎島美人、薩摩白波(亀壷)、黒糖くろ酢、つぼ漬け、さつま揚げ(真空パック)、イコもち、あくまき、かるかん、かつお腹皮。先様の好みもあるので一品少量ずつ。

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2007年1月23日 (火)

学生運動の光と影

二次会を楽しんでいる横から友人が「□□君を覚えてる?」と言う。「彼凸凹派だったよね」友人は右の手をスコップにすくうしぐさをした。「もぐっている」「・・・警察に追われてるの?」「いや、まだ活動を続けてる」大学紛争の時代から40年近くが過ぎた。夜中に米軍機がキャンパスの計算機センター070122aに墜落した。火のついた建物を学生たちの自然発生的デモがかこむ。翌日から学長を先頭に 基地撤去の長いデモ隊が博多繁華街にくり出した。寝ていた学生は少ないのではないか。東京で京都でパリで若者の反乱が同時多発。学生自治会の役員選挙をめぐって民青系と三派系(全共闘)のバトル。べ平連など市民運動も加わってそれぞれが全体系になろうとする。教室を封鎖してストライキとはいかに、結果的に勉強のサボりではないか。一種の機070122b械打ちこわし(ラッダイト)運動、破壊だけであとの展望がない。生活実感に基づかない観念(イデオロギー)のこねまわし。議論は青く稚拙であっ たが学生が祖国、学問、戦争と平和などシリアスに考えたことはたしかである。あの2年ほどで自分の社会の分析的見かた、価値観ができたのはよかった。いま企業リストラ現場や福祉施設の皆さんと継続議論する充実感。政官財のトライアングルをはじめ基本構造はなにも変わらない。大組織でも純粋さや正義感にあふれた硬骨漢の出番は多いはずである。

備忘録:1月21日(日)ホテル京セラ(霧島市隼人町)泊。空港売店で「隼人学」「薩摩の秘剣」「鹿児島、韓国封印された歴史を解く」を購入し待ち時間に読んだ。薩摩の正と負、陽と陰の実態。宗教、民族、島を弾圧した。天降川の向こうに韓国岳、空港から高千穂を遠望。

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2007年1月22日 (月)

ブログとボケとの関係(考察)

ブログは身体に悪いのではないか、とある気鋭のWebライターからモンダイ提起があった。・・・想像や創造という脳作業は睡眠を削るようである・・・には同感。一部のシニアはもはやブログ中毒?私は深夜0時頃に更新するのでその時間に目がさえる。着想、構成の工夫にくわえ駄文なれども推敲する。先週の中勘助ゆかりの地訪問は数十年来の着想であり、「静岡へ」「聖地巡礼」は2回にわけ070116e_1る構成。「静岡へ」では往復事実の記述に留めるつもりだったがオモシロミがないので立ち飲みを入れた。時刻表で再度チェックする。間違いがあるとあとで困る。推敲では実感にウソがないかの点検と大げさ表現やくどさを削除する。青山霊園など事実の確認にはインターネット検索を活用。これらの作業は結構クリエイティブである。写真の思案もあわせた総合的知的遊戯。脳を活性化させ睡眠を削る。会社員時代も似たようなものだった。いつ睡眠を補填するか。昼間の小田原評定みたいな会議で半跏思惟の像。メーリングリストのヘイガイはむかしからある。少数でカタマル。関心のない人にはメイワク?宣伝メルマガには停止手070116b続きがある。波長があわないならリスト辞退、受信拒否、アドレス変更の自己防衛が望ましい。ブログは仕組みとして無関心派をまきこまない。アクセスするしないはまったくの自由(選択の余地)。波長のあう人だけがリピーターになる。他への広がり、コメントは共感の輪。身体に悪くなるまでブログにのめりこまないためにシニアの分別。マイペースの更新日(10日に1回など)をきめる。休筆宣言(復活予定を希望)。ブログのあとは音楽をかけて神経をいやし眠くなるのを待つ。さて標題、ブログがボケ(不適切用語)防止に役立つかどうかはまだ仮説である。何らかの効能は期待できるが中毒(新型テクノストレス)という副作用もあり今後の検証が待たれる。

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2007年1月19日 (金)

聖地巡礼

中勘助ゆかりの地を訪問する夢をあたためてきた。青山霊園、逗子海岸もあるがJR回数券もあったので静岡市郊外の中勘助文学記念館にきめNakakannsekeる。しずてつバス「新静岡センター」から藁科方面に乗る。平日昼間の客は数人だが10分おきぐらいで出る。見性寺入口で下車。道路の左の堤防に登って藁科川の流れを撮った。犬をつれた土地の人に見性寺を聞いて山側に歩いた。記念館の玄関に入ったら写真が飾ってある。事務室からでてきた品のいい女性に迎えられる。「中勘助ってイケメンですね」とかるいノリ。女性も「えー」と同意。「藁科川はむかし(戦中)のままなんで070116aしょうか?・・・藁科川水ほそりて瀬の音かすかなり・・・」「わー、ぜんぶ覚えてらっしゃるんですね」初め・・・先生の妹さん?と思ったものだ。あれから45年が過ぎている。こんなに若いはずがない。静岡市の職員だろうか。今日の来訪者名簿にすでに名前がある。勘助夫妻が転地療法、疎070116c開した農家の離れ杓子庵が再建されている。日記体随筆の舞台である樟ヶ谷、羽鳥はコンビニ、喫茶店なくまだ当時の雰囲気があるようだ。今度は3時間ぐらいゆっくり歩きたい。来しなの車内で全集の第九、十巻を読む。そのイメージの透かしを重ねて作家の感性をトレースする。平凡な農村地帯であるが私のセンチメンタルジャーニーであり聖地巡礼である。

備忘録:いちばん上の写真は記念館ホームページから転載。1月18日(木)有楽町で「武士の一分」と「硫黄島からの手紙」を続けて観る。いい映画だった。1月20日(土)、21日(日)の更新を休みます。

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2007年1月18日 (木)

静岡へ

1月16日(火)朝リュックを背おって東京駅へ。カミさんには静岡の街を見にゆく、と。8時10分の東海道線熱海行・普通車に乗車。1月20日まで有効の青春18キップが1日分ある。ぎりぎりにとび乗ったら満席。都心に住んで郊外に通勤、は理想だがやはり混んでいる。まもなく川崎で席があいて座れた。熱海で7分の乗換えでトイレ。静岡行の各停に乗る。古新聞やFPなどの読み物があるし退屈しない。静岡には11時14分に着いた。帰りは070116f予定より早めに14時27分の静岡始発に。駅のホームに2、3人向けの立ち飲み店があるではないか。不謹慎にも昼間から酒・・・(ちょっと迷ったが)禁断の木の実、禁じられた遊び、許されぬ恋、の誘惑。待ち時間5分で熱かん280円+厚揚げ120円+卵100円=500円。車内ですこし眠った。熱海でお土産のアジの日干し。車窓に海がちらりと見える。隣席にかしましおばさん4人(切れ目のない大声会話)。敬遠して別の車両に移った。時刻表でつなぎを見るが文字が細かい。そこに想定外のタイミング、平塚で湘南新宿ラインの始発に連結。池袋で降り自宅にはジャスト6時半に着いた。片道乗車券3260円、新幹線なら1時間のところ、回数券残とひとり旅往復7時間のぜいたくをした。

備忘録:長男のお上がりのカバンを愛用中(東急ハンズで980円)。まだ使えるが、八重洲地下街・HIDEO WAKAMATSU(店)で3割引のを買った(フランス製で4998円)。

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2007年1月16日 (火)

会社新春OB会

ココログメンテナンスのため1月17日(水)の更新を休みます。

1月13日(土)昼の11:00~御成門で会社新春OB会があった。12月20日(水)の申込締切りをとうに過ぎた1月9日(火)に会費4000円を振り込んだ。単に振込用紙が見つからなかっただけだがなんとも不熱心なOBである。準備で汗をながしている旧知のお顔がうかぶ。なつかしい建物であるが関西が長かったので知友がほとんどいない。会場でくりひろげられる「やあやあ、元気?(握手)」、私は約2名だけ。首都圏の対象者に対して参加率20%ぐらい。50代の早期退職組はリストラの後遺症もあるしまだOBと呼ばれたくない?会社時070111d代のナマナマしさを追体験する。だれかれに愛想をふりまく人は実質がうすい。司会は進行役に徹したほうがいい。「本日はご多用なところ皆様お元気で・・・」を長々とやると主役の挨拶とダブる。社内製品購入のすすめは笑をとる定番のフレーズであるが、身内のもたれ合いに依存した企業はみな衰退した。某自動車メーカー、某ビールメーカー。会社の発展を祈念、もわざわざ強調しなくてもよい。挨拶は中味より短さで勝負。それ以外のパーティの設営は受付からコートの置く場所まできちんとし、山形の芋煮、つきたて餅、ワインなどもったいないぐらい。休出の社員や世話役のご苦労に感謝である。14時までだったが12時過ぎに失礼した。

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2007年1月15日 (月)

旧ブログのテキスト復活

昨年(2006)6月5日(月)は魔の日。1年半書きつづけてきたブログがあーっという間に消失した。ほぼ毎日だから300強の駄文と写真の格納庫が炎上(私のケアレスミス)。梅雨冷めの中はだかでパンツいっちょ。再建はしたが当日の記事一つしかない、すかすかの哀れな画面。次男がgoogle cache(検索自動保存)していた旧ブログのテキスト(文字)全文を復活して右サイドにリンクをはった。クリックしてみて下さい。カテゴリーは「職場・仕事考」「世相つぶやき」「知友・交友抄」「習い事・挑戦」「読書・TV所感」「昨今IT事情」「家族と共に」「ブログのこと」の8070111b_1分類。復活スタイルについてあれこれ迷った。過去の日付ごとにアップする方法(時間がかる)。結論・・・保存文字をWordでカテゴリー別にコピー → 空白を縮めたりタイトルをフト文字にし、リッチテキスト形式で保存 → ココログの編集画面にコピーして大文字で保存(アップロード)の手順。写真は自分のPCにあるだろうが時間がないので省略。いずれゆっくりイラスト風にちらしてもいいかなと。貴重なコメントは文字も失われたのであしからず。超ヒマな夜でもパラパラ読んでいただければ眠気ぐすりになります。ホームページと違ってブログは本文(記事)が手元PCに残らない。こまめなバックアップをおすすめ(下記※)。

※ココログの場合、記事を書き出す(バックアップをとる)、の説明に従う。右クリックで保存。なお、長文のコピー保存(更新)の過程で・・・「リッチテキストモード」に変換できません。HTMLが複雑すぎるかフォーマットが不正です・・・というMicrosoft Internet Explorerの警告がでたが無視した。写真は日光東照宮にて(1月12日のも)。

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2007年1月12日 (金)

デジタル生命体

忘れないうちに備忘録。1月6日(土)飾り棚を持ち上げようとして腰がギクッときた。最あく整形外科と心配したがプール2回でほぼ治った。丸の内レストラン街6階の焼き鳥屋で飲み会(4人)。東京駅の夜景がグッドビュー。おれおまえ、名前呼び捨ての楽しさよ。幸運のカタチは似かよっており不運のカタチはいろいろ。不運かならずしも不幸でないから長生きしてみる価値がある。@7000円。1月10日(水)女性職員が3人お揃いで男性席をまわり070111a_1 新年のご挨拶。「お年玉」を50年ぶりにもらってほかほか気分。金沢のもなか福梅2個入り。ひな祭りにお返しをと思うがさて何を?気をつかわれるばかりでは男女のバランスがわるい。次男が置きわすれていたJR青春18切符で1月11日(木)カミさんと日光へ。快晴の老春還暦切符。赤羽→宇都宮→日光。世界遺産回遊バス500円。東照宮1300円(値上がり?)。宇都宮駅構内餃子小町でビールランチ。(頼まれてもいないのに)正月前にサポートした二人BLOG。奥様が慎重ということなのでどうかなと思っていた。明けてうれしや、絵画的センスの光る写真(海外)が満載。開設さえすれば公開範囲、更新、休眠は作者の自由。その人を核として新たな円環を予測、デジタル生命体の誕生に感慨あり。課題を願望、誰か私の背中を押して下さい。

1月13日(土)、1月14日(日)の更新を休みます。

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2007年1月11日 (木)

メールと人徳

人徳とはその語るところでも書くところでも読むところでもない。その人間のなんとなくかもしだす雰囲気である。行動だけをみていれば人徳があるかどうかは判断できる。わかりやすいのは身近な人や弱者への接し方である。もっぱら対面に依存するのでメールやITでは人徳はできない。尊敬と信頼は070102g違う。才能は尊敬されるがぬけがけされるような警戒感を与える。つき合っていてもどこかで利用されるのではないかという疑心暗鬼。鹿児島弁で「ほがなか」という。 ほ(穂)がない、肝心なところが抜けている、ダメ人間。カミさんから金銭才覚に関してこの愛称をたまわる。たしかにそうだなあという自覚がある。ほがないと安心感はあたえるが頼りにされない。人徳のある人はほがない風で実は緻密な思料とリスク対処力がある。だれからも信頼される人間力となろうか。この年になって改めて人徳のなさに苦笑である(もはや反省も裏もない)。

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2007年1月10日 (水)

外面と内面

ソトヅラとウチヅラと入力変換したら外面と内面になった。男たちのランチミーティング。「奥さんにパソコン親切に教えてます?」「いやー、つい声がアラクなる」いずこ(どの家庭)も同じ。車の補助席のいらいら「どこ見てんだっ」のバ声に似る。世の中ドライバーは暴言家。歳末年賀状ソフトで先に着手したカミさん。なんとかやっ070102bていたが「あなたちょっと変よ?」。「・・・自分でやれっ」 と突きはなしながらその実、夫も年に1回、覚えているはずがない。文字の拡大縮小、なんで(慣れた)ワードと違えるんや?自信がないからますますつっけんどん。これがよその奥さんだったら外面に豹変、懇切丁寧に教授するんだろうなあ、と苦笑。「初めてパソコン年賀状に挑戦しましたが失敗ばかりで印刷屋に出したほうが早かったかも」というタイヘン共感できる添書きがあった。毛筆や絵手紙に心得のある人は年賀状の季節が楽しみでしょうね(うちは逆)。

備忘録:mo7、1230hatu9、zyu71、mo5、hatu41、zyu42、to121

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2007年1月 9日 (火)

自分史

渡辺恒雄氏が日経に「私の履歴書」を連載した。政界裏話はそれなりにおもしろかった。大野伴睦他の自民党の有力者にかわいがられしばしば人事面でも頼りにされたことなどが自慢げに語られる。渡辺氏にとって「自慢げ」は心外であり失礼であろう。ただ年とると誰でも勲章がうれしく功労談披露が好きになるのかなあと自戒する。政権に対して距離感を失えばマスコミの自殺。「私の履歴書」は第1回で暴露話があるのが常で、専門用語で「つかみ」とか070102c言って読者をひきつける仕掛け。登場するのは成功した経済人が中心。すべて読みやすく一定水準以上なのに感服する。ちょっと待てよ?執筆者はみな自分でこれだけの詳細な長文を書いているのだろうか。大半は日経の有能な記者が録音テープで執筆代行し本人は最後の校正程度ではないか。データ整理は秘書が?執筆がもっとも大変なはず。それなら編集後記で協力者に御礼するのが常識と思うが。私が平素読むブログはまぎれもなく当人の執筆である。直に話しているような呼吸を感じる。虚飾のなさ地のままが最高でボキャブラリ豊富やうまい表現ねらいにはかえって警戒。自分史(自慢史の危険がある)を自費製本し親戚知人に送り感想を催促するような「被害」はない。ブログURLを案内しても読む読まないはまったくの受け手の自由、感度だから。

備忘録:1月8日(月)近くの1000円カットへ。退化する頭頂、伸長する眉毛。願わくはゴルバチョフの改革のエネルギー、我に満ちよ。

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2007年1月 8日 (月)

カレンダー

年まつ事務所に各企業の宣伝がはいり費用もかけたカレンダーがワンサカ持ち込まれた。すべて月別めくりで気に入らない。アバウトなので年間一覧のがほしい。月別はよくめくり忘れるしめんどうだ。あちこち年間一覧を探したがどこにもない。最後の手段・・・カレンダー自作に挑戦。無料ソフトがネッIpc270476_2yoshimori トであふれていると思ったが意外にない。ついに発見、マイクロソフトのWordの新規作成の形式としてカレンダーがある。その中のビジネスシンプル(12か月1ページ)を 印刷して机の前に掲示、ようやくおちついた。B4サイズならベスト。

話は変わるが、正月一週間の新聞記事をチェックしたくて近くの図書館に行った。1~2時間かけてサンケイから赤旗まで論説中心に速読する。各紙が石原慎太郎氏の単独インタビューを掲載している。石原氏はマスコミをずいぶんくさしていたのではなかったっけ。テレビでの露出も突然多くなった。四男氏の情実問題でたたかれているので石原氏からの意図的な反撃キャンペーンである。4月8日は都知事選。視聴率がとれればその場その場でなんでもとびつく。マスコミの皆さん タブーをおそれずちょうちん記事を書かず、ですよ。

写真(一部トリミング)は横浜大同小異さんのサイトから事後了解で借用しました。

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2007年1月 5日 (金)

コミュニティA、B、C、D

美人女優の藤原紀香さん(35)とお笑いタレントの陣内智則さん(32)が結婚するそうだ。私は特別のファンでもなく陣内Who?で失礼した。意外なカップルとみる向きもあるが、藤原さんの「彼と一緒にいるとくつろげる」という意味の発言に納得。女はありのままの自分をさらせてくつろげる相手を求めている、男もまた。私もメンバーであるコミュニティA、B、C、Dがある。Aは利害がからんでいる。よって好きもきらいもない、参加率100%。多くのサラリーマンも同じ。Bは名簿整理や集まりの設営など私が主導した。070102s行かなければはじまらない。Cはほとんど常連客で先約がないかぎり顔を出す。Dは案内はくるが返信したことがない。名簿変更もほったらかし。かと言って削除要望をするほどカドをたてる気もない。ある設営に真摯でフランクなメールで「他に都合もあって・・・真から楽しめない(ので欠席)」とあった。「ありのままの自分をさらせてくつろげる」場でないのだ?と思う。空いていても気がのらない場、予定が重なってもなんとか調整して参加したい場。その判断基準は自然体のくつろぎにある。癒され元気をもらう貴重な場にだれが欠席するだろうか。私の主導するコミュニティBは出欠返信をするしないも自由、近況をしゃべるしゃべらないも自由、本人が自分から言い出さないのにプライベートな問いかけはしない、で徹底しているつもりだが。会社同期が滋賀から出てくるので「バカ話でもしましょう」というメールがきた。バカ話大好き。

写真は旧中山道の一里塚旧跡(徒歩7分)、道路の両側に対である。日本橋から3里、いまは片側2車線の騒音の中。1月6日(土)、7日(日)の更新を休みます。

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2007年1月 4日 (木)

紅白歌合戦もやらせ?

紅白歌合戦の視聴率が下がったそうだ。39.8%?なぜスポンサーのいないNHKが数パーセントの上がった下がったを気にするのか、各新聞がざまーみろみたいな記事を書くのか不思議である。外に報道することはないの?帰宅した子供らと一緒に観た。若者は演歌系を聴いたことがなく(氷川きよしのレコード大賞も)親はポップス系の歌手も知らない。分離したものをまぜこぜにして放送されても盛りあがらない。数年前に中島みゆき初出場で「地上の星」を歌ったときはしびれたなあ。女性ダンサーの上半身が裸に見える演出070102fがあり「裸ではないか」「ふざけすぎだ」など問合せ(抗議)電話が多数寄せられた。三宅アナウンサーが番組の中で「裸ではなくボデースーツを着用していた。誤解を与えて申し訳ない。」と釈明。演出側はあそこまでやるとは知らなかったという。マスコミ評論家の私がみるところ、これはすべてNHKのやらせである。裸に見えることも承知のうえ、抗議がくることも期待どおり、番組のなかでのお詫びもシナリオどおり。次回紅白への話題づくり、1年前からの視聴率対策である。ブログのアクセス数アップ対策をここだけの話・・・タイトルを「□子の秘密の部屋」とかアダルトをにおわすようなものにする。少女時代の写真を数枚スキャンしてトップページにはり付ける。作者がまさか?歳とはしらずロリコンの男たちが殺到・・・リピーターになるかは保証しない。

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2007年1月 3日 (水)

破魔矢

歳末の掃除と部屋の片づけは29日(金)に終了。年に一度ミロのビーナスのレプリカの汚れを落として清める。パリで本物を見た。30年もまえ帰省した大晦日は紅白をみて夜ふかし、元旦は朝寝。目が覚めたら父はゴットオキイ(超早起き)して近くの天神さん(山麓の菅原神社)に初詣をすませていた。兄と弟が戦死、もうひとりの弟夫婦は二児を残して結核死。私の兄は7歳で病死。すべてを背負った父はどんな思いで元旦の習わしをしていただろうか。070101aほとんど語らずなにも書きのこさず、その慟哭と祈りは察するしかない。社会の底辺を生きぬいて生を全うした。父の存在感としてそれで十分である。私も父の背中に学びたいと思う。2006年12月30日(土)家族が全員集合。カミさんはいそいそと正月料理(半分は出来合い)と年越しソバを作る。家族写真を撮るのは20年ぶり、全員が揃うのは数年ぶりである。幸運があっての普通を実感しほっとした。東京で10度目の元旦、朝8時過ぎ私はひとり熊野神社(徒歩15分)に参拝した。破魔矢(1000円)を持ち帰る。雑煮の前に席についた家族のこうべを垂れさせそれでお払いをした。わが家の場合福より魔(災い)に退散ねがうのが先。正月恒例にしてもいいなと思う。新潟名産「にごり酒 菊水 五郎八」で乾杯。

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2007年1月 2日 (火)

初日の出

元旦早々神奈川県三浦半島の住人から初日の出の写真を送っていただいたので事後了解で掲載する。ケータイ受信の人も考慮し同じ写真を大小2枚。こちらは大、左クリックで拡大。年末に何通かの喪中欠礼をいただいた。90歳を越えた親御さんの訃報が書いてある。さびしさひとしおであろうが、大往生と思うし介護を終えてほっとしておられるのでは?とも拝察。中にかつての同僚の奥様から「夫□□が逝去しました」とあってびっくりした。どこかわるかったか、Cimg31951 血圧が?突然?もう我々はいつそういうことがあってもおかしくない年である。縁起でもないが平素から、住所録を必要宛名だけに整理し喪中欠礼のPC印刷ぐらいは訓練しておきたい、カミさんの住所録もしっかり把握の心積もりをする。私が生きているか、元気か、何をやっているか、はこのブログで一目瞭然。それゆえ私という人間になんらかの関心をもってくださる方はYahoo検索で可能である。勤務した会社の皆さんの毎日アクセスは利害を離れた実質として真にありがたい。モンダイはPC普及が5割ぐらいということだがいずれ8割ぐらいになるだろう。身体が弱ってきたら「生前挨拶」もこのブログですまそう。「・・・の儀はかたくお断りします」のあれ。音声だけでなく映像でもいいなあ(見たくない?)。年賀状の定型文「昨年は大変お世話になりました」ぜんぜんお世話なんかしてませんけどう(笑)・・・長年交流はないのにこう言われてもめんくらうばかり。老い先短い身、虚礼、形式は縮小廃止して実質の関係を拡大したい。

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2007年1月 1日 (月)

年のはじめに

平均寿命80年として前半、後半、おりかえし点、終点近く?皆様どの辺りを走って(歩いて)いますか。前半はビジネスに子育てに上昇志向、ぎんぎんギラギラ。それゆえに愛憎半ばする人間関係、確執いろいろ。還暦すぎれば有象無象は水にながして仲よくしたほうが・・・死ぬ前に気分がいいかも。比叡山延暦寺が信長を400年後のいまも許さないように石に刻む根深いのもある。一般的にはたわいがない本人のこだわり。私は高校時代の先生方と卒業以20061229n0004来一度も?会ったことも年賀状をかわしたこともない。12月28日(木)花園(東大阪市)高校ラブビー全国大会に母校が41年ぶりに出場した。残念!!!27対0、で敗退。必死で練習した。全力をつくした。全国OB、郷土の応援をもらった。悔しかったろう、残念だったろう、泣いただろう。仲間との熱いスクラムは一生のこる宝ものでうらやましい限り。スタンドで合唱する校歌をイメージしただけで、じーん・・・。音楽はいやし年齢はゆるす。挫折やうっ屈が多くのことを気づかせてくれた。よくぞ回り道をした。公私とも順風満帆(少数だが)のうすっぺらな人間性に度々失望。メールやホームページは病気の治療にも食料にもならない。しかし真摯に書き、真摯に読むことで心に潤いの効能がある。好きなことをやっている私の投稿やサポートがささやかでも人さまの参考になるのなら若い日の罪ほろぼし(反面教師もまた可なり)。写真は南日本新聞より転載。

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