小学校時代の好き嫌い
ランチチャットでのトピック。小学校時代(正確には学校に入る前)何が好きだったか、は自由時間の増える定年後にまたやりたいことではないか、という話題を提起した。親子で似る遺伝的なものもある。昆虫、蝶、動物のメールに反応がいいので聞いてみるとやはり生き物が小さいころから好きだという。教育でゆがめられその後の組織で潜伏していても「好き嫌い」はずっとある。理屈でない気質的なもの。環境やトラウマもからむ。・・・ヘビが嫌いでうなぎも食べられない・・・ゴキブリが出るとわが家は大さわぎ・・・ゴキブリ平気・・・愛猫
の写真をケータイ保存で持ち歩く・・・暗がりでうずくまる猫に悲鳴をあげる・・・犬を見ると頬がゆるんで寄っていく・・・じゃれつかれる(犬の愛想)のがうっとうしい・・・など。まさかカラスやネズミ好きはいないだろう。私のウサギ追いし時代の川遊びは持続する。山歩きで渓流、沢の音が好きだし今は食器洗いを喜んでやる。家族それぞれの本好き、一人遊び好き、にぎやか好き、いずれも性格的なもので束縛がなく なるほど地が出る。食物の好みは変わるようだ。6歳ごろ田舎道で手綱を放れた馬が駆けてきた。皆は畦でよけていたのに私がいきなり馬の前に飛びだして蹴られた。包帯を頭にまいていたら馬主が卵を包んで見舞いに来た。跡はハゲになって全体ハゲになるまでさわればわかった。自家の鶏が産んだ卵を包んで見舞いやお祝いは鹿児島、和歌山、富山のむかしに共通でおもしろい。



















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