あんたも好きねえ
ピンポーン、インターホンがなってA新聞の集金。カミさんが求人欄を見るために期間限定で朝刊だけ購読。4月からの職もみつかり3月末終了。やれやれと思いきや玄関のうごきがトツジョあわただしい。商品券2000円+ギフト券3000円+洗剤6個1000円?=6000円相当をにぎらされて、ハイ3箇月延
長。オンナはオクリモノにヨワイのです(オトコも?)。また日経にプラスを読まにゃならん。旧商品の陳腐化とはいえデジタルTV、DVDレコーダーを各2台設置して観なきゃならん番組が増えた。英会話の録音もたまる一方。3月は総集編で毎日変わる。受験勉強もせにゃならん。事務所で労働をせにゃならん。図書館に週2回行って雑誌や新聞の論調をチェックせにゃならん。。「この国のかたちを考える会」で議論もせにゃならん。ブログを毎日更新せにゃならん。プールもモトがとれないので週2日は泳がにゃならん。料理を忘れるのでたまには包丁をにぎらにゃならん。久しぶりにカ
レーを作っておいしかった。続々たまるパソコン関連書籍。写経ネット講座は手つかず。飲み会にも出にゃならん。あれこれ並べてみたが義務的なものはない。だれかに頼まれたわけでもない。カミさんの関心と注力はシンプル。仕事、サスペンス、料理、ネットショッピング、デパート、以上5点。私もシンプルな暮らしをしたい?全部「削除」しても生きていける、10年前までは仕事だけ。いまでもスローライフが多数派。メールやブログのないしずかな国に1箇月住みたい。せいせい?いや、やっぱりさびしいだろうな。拘束がはずれて押さえがきかない。なんでこうなるの?!
写真は霧島市牧園町、鹿児島市街。3月31日(土)、4月1日(日)の更新を休みます。
地明石町」である。町の名前でなく見返り美人風の傑作。切手にもなったモデルは明治期麗人として有名だった江木万世。中勘助の東大時代の友人の妻である。彼女は勘助への想いをひめたまま嫁ぎ妙子を生んだ。哀切の慕情は封印される。万世と妙子、2代にわたる交流は中文学の縦糸である。勘助は万世との挿話を関係者がすべて死去した74歳で書いた。プライバシーへの配慮。その辺りのことは引用を含めて右サイド上「賀茂川の風にさそわれて」のどこかに書いているので確認したかったが見















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