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2007年3月30日 (金)

あんたも好きねえ

ピンポーン、インターホンがなってA新聞の集金。カミさんが求人欄を見るために期間限定で朝刊だけ購読。4月からの職もみつかり3月末終了。やれやれと思いきや玄関のうごきがトツジョあわただしい。商品券2000円+ギフト券3000円+洗剤6個1000円?=6000円相当をにぎらされて、ハイ3箇月延070318c長。オンナオクリモノヨワイのです(オトコも?)。また日経にプラスを読まにゃならん。旧商品の陳腐化とはいえデジタルTV、DVDレコーダーを各2台設置して観なきゃならん番組が増えた。英会話の録音もたまる一方。3月は総集編で毎日変わる。受験勉強もせにゃならん。事務所で労働をせにゃならん。図書館に週2回行って雑誌や新聞の論調をチェックせにゃならん。。「この国のかたちを考える会」で議論もせにゃならん。ブログを毎日更新せにゃならん。プールもモトがとれないので週2日は泳がにゃならん。料理を忘れるのでたまには包丁をにぎらにゃならん。久しぶりにカ070317nレーを作っておいしかった。続々たまるパソコン関連書籍。写経ネット講座は手つかず。飲み会にも出にゃならん。あれこれ並べてみたが義務的なものはない。だれかに頼まれたわけでもない。カミさんの関心と注力はシンプル。仕事、サスペンス、料理、ネットショッピング、デパート、以上5点。私もシンプルな暮らしをしたい?全部「削除」しても生きていける、10年前までは仕事だけ。いまでもスローライフが多数派。メールやブログのないしずかな国に1箇月住みたい。せいせい?いや、やっぱりさびしいだろうな。拘束がはずれて押さえがきかない。なんでこうなるの?!

写真は霧島市牧園町、鹿児島市街。3月31日(土)、4月1日(日)の更新を休みます。

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2007年3月29日 (木)

CMカット&赤目補正

DVDレコーダーにCM早送りという機能がある。せっかくの録画にCMはじゃまなのだが民放協会からクレームがある?とかでCMカットの録画はできない。HDDに録画したものをDVDにダイビングする際、高速以外を選ぶと下に自動CM早送り表示がでるので”入”にした。複製したのは「愛の流刑(るけい)地」。お茶の間にここまでの映像がとびこんでいいのだろうかと心配するほど。エクスタシーのあえぎ声「・・・ください・・・」「・・・ころして・・・」など。背徳の美と真実。性は本能、先天的で法律はあとからの作為である。ヒロイン冬香の京都着物店、南禅寺湯豆腐、嵯峨野紅葉、富山・風の盆、きれいな絵である。DVDで確認したら「CMはほぼカット」されていた。

インターネットやメールをしばらく見れない女性のために写真をプリントした。年齢よりわかく肌つやつや瞳が少女マンガのようにひかる自信作。原画サイズはMB単位のため通常ヨコ幅640、最大800ピクセルに圧縮する。PC画面にあわせ通信許容におさめるため。プリントだとナマ写真そのままで鮮明。喜んでくれると出したら「あっ、これ赤め、あたしいつもこうなるのよね。」ありゃ・・・自家で拡大したらまぎれもなく瞳が赤い。フラッシュで赤目軽減設定がある、これだ。画像ソフトJTrimで簡単に赤目補正、本来の黒目になった。プリントは間にあわないので後日、補正をネットで送ろう。DVDレコーダーやデジカメ、基本機能なのに使っていないのが結構ある。

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2007年3月28日 (水)

鏑木清方

かぶらぎきよかた、と読む。清方の旧居を利用した美術館が鎌倉駅から鶴岡八幡宮に行く途中にある。桜の喧騒にはまだ1週間はやい。雨宿りをかねて寄った(3月25日、午前)。私にとって鏑木清方といえば「築Tukiji_2地明石町」である。町の名前でなく見返り美人風の傑作。切手にもなったモデルは明治期麗人として有名だった江木万世。中勘助の東大時代の友人の妻である。彼女は勘助への想いをひめたまま嫁ぎ妙子を生んだ。哀切の慕情は封印される。万世と妙子、2代にわたる交流は中文学の縦糸である。勘助は万世との挿話を関係者がすべて死去した74歳で書いた。プライバシーへの配慮。その辺りのことは引用を含めて右サイド上「賀茂川の風にさそわれて」のどこかに書いているので確認したかったが見070325fつからない。受付の館員さんに築地明石町を聞いたら「あれは個人蔵です。当館には下絵があります。いまは展示されていません。」とのこと。原画を見た人は少ないと思う。本物に会えるのはいつ。警備員さんの許可を得て美術館の庭を撮った。昼食に天ぷら蕎麦を食べていたら弟から電話。石川で震度6の地震があったが私の次男は大丈夫かという確認でいそぎ自宅に電話した。後で輪島とわかった。

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2007年3月27日 (火)

サイトマップ

ホームページが複雑になると「どこに何があるか」わからなくなる。最初から全体と発展方向を見通して作られるHPは少ない。必要に応じて読者の反応によって変更、増殖、増築を重ねるのがHPの宿命。事務所HPも全体がわかりにくいという声があった。私も自覚するところであり、サイトマップ(sitemap)を作成した。全体地図、一覧表、目次みたいなもの。探すページやファイルが見つからないときはサイトマップをクリックし階層の下におりてゆく。業務用のほとんどのHPにはトップページに控えめにサイトマップ表示がある。

ところが結構パソコンやインターネットに親しんでいる読者でこのサイトマップの意味がわからないという指摘に考えこんでしまった。それが実態かもしれないと思った。一般語ではなく日常会話でも使わない。まだ業界用語の段階である。映像配信、コメントの活性化などの仕掛けもまだ特殊なマニアの世界として違和感をもたれているのだろうか。ITコミュニケーション革命はワーク&ライフに劇的な変化をもたらす。その方向は信じるものの、当面は観客のほとんどいない?一人芝居である。ピエロにまでならないようにしたい。

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2007年3月26日 (月)

バスものがたり

気のあう仲間の飲み会、大さわぎもいいが、それに劣らず3人ぐらいのランチ+お茶もいい。3月23日(金)カミさんは旧同僚とランチにでかけた。次回ドライブの打ち合わせ、おしゃべりが目的(楽しみ)だからとオムライスと珈琲で4時間。「おいしい料理+うまい酒」はすべての人に楽しいはずだ、はしばしば男側の勝手な思い込み。バスの中で同世代の女性と同席した。酒なし、しっとり会話も好きなので2時間を堪能した。半々でおしゃべりしたが7割は聞き役にまわったほうがよかった。女性は「あの時・・・落ちこみましたよ。」と17年前の伴侶の病死をふりかえった。「なんであたしだけが一人なの?」仕事を継続することで070321xたちなおった。「いまあなたが楽しんで生きているのをご主人は喜んでいらしゃるのではありませんか。」私のわけしり顔のわけしらずの慰め。体験者でないと真のところはわからない。子供をもつことの是非、子供への親の全的責任・・・あれこれ話していたら彼女はハンカチを顔にあてた。感情がたかまったのか鼻かぜぎみか。横をみてたしかめなかった。藤沢周平の世界。「同情はうけたくありませんでした。」毅然としなやかに。シニアを比べると、おおむね男はよれよれ女がつよい。男は塔をたて女は木を植える。塔の崩壊に呆然自失の男、切られても根をはって別な場所で生育する女の木。私がものしりだとか皆に気をつかっているとほめて?くれた。「気くばりがそれと悟られるようではまだ修行が足りませんね。」専門知の世界に敬意を表しつつ日々の暮らしとなると雑多な知識がなんの意味があろうか。新鮮な刺激を受け男の身勝手を反省する珈琲会話を大事にしたい。

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2007年3月23日 (金)

サラリーマンとしての悔い

「彼はリストラされた方ではありませんから」という人物紹介を聞いてなにかかん違いをしているのではないかと苦笑する。どうやらリストラで残った方が優秀で、された方は戦力でおちるという刷りこみがある。私の体験ではリストラするされるは仕事ができるできないとあまり関係ない。その後残った組織はしばしば解体的再編をよぎなくされたどろ舟だった。不当にも年齢がリストラ070322a選別の基準である。リストラする側も善人であるほど苦悩した。アナログ、デジタル機器のモノづくりを実感したのは幸いである。製品マニュアルを敬遠する人は多いが私は抵抗がない。悔いとしては役所に10年、海外で10年、国内民間で10年仕事をしたかったこと。区役所の窓口で障がい者に対応する職員の真摯さにうたれる。異文化体験で日本を点検したかった。運と能力あいまって国内オンリーは残念である。第二の人生で役人の皆さんのメールの飛びかいを見る。国会対応で行事の欠席連絡が多々。仕事も家庭も地域も趣味も大切にがんばって下さい。個人が身体をこわすほど業務偏重になるのは仕組みがわるい。

備忘録:3月20日(火)夜10時新浦安(千葉)からJRで東京に向かって乗車。酩酊熟睡、Uターンして武蔵野線の新八柱で目がさめた。11時すぎあわてて反対車線にとびのってまた東京へ。赤羽経由でやっと1時に帰宅した。いつもの自業自得。3月21日(水)トスラブ館山(千葉)泊。3月24日(土)、25日(日)の更新を休みます。写真は房総半島から東京湾を写す。

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2007年3月22日 (木)

ひでかしたが ほら

3月17日(土)鹿児島帰省、東横イン2泊。高校100周年記念行事の解散式であとは9月の募金による記念会館竣工を待つ。ヤゾロシ(わずらわしい)、頼まれての委員就任だったが、実力があり控えめで実務に几帳面でレスポンスが早い、私ごのみの人物複数と知り合いになったのはよかった。南日本新聞に母校校舎(1930年建設)が国の有形文化財に選定のニュース。旧校長の「おそれていた、しまった、はやく改築しとくんだった」のアイサツがおもしろかっ070317l た。天文館の「都わすれ」に目もとすずしげなる女性の吸引力(動員力?)でたちまち集まった8人。一人は母親ゆずりの和服で登場した。かしこい!仲間のいつものバカ話!これが最高。遊びせんとや生まれけむ(梁塵秘抄)。メールではわからない本音がわかる。タイトルの「ひでかしたが ほら」は大変でしたねえ(お気の毒に)まあ、という意の鹿児島弁。カナダ在住の同窓生(女性)の台所冷凍庫には、古きよき40年ぐらい前の鹿児島弁が凍らしてある。たまに解凍して湯気のたつ方言がメールにのってくる。開けて全員たまがった(びっくりした)。

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2007年3月21日 (水)

一番風呂

「ご主人様」が一番風呂に入るというブログ記事ににっこりである。よそ様の家庭を知る楽しみ。すでに死語かと思っていた。なつかしい言葉が生きている。家族内の長幼の序、けじめ。囲炉裏のある時代は世帯主(戸主)の070318a_1座る位置がきまっていた。夕食前後、奥様が風呂をわかし一番にご主人様が入浴し後は、順不同。わが家はまるでしまりがない。風呂をわかす、といっても入りたい人が朝昼晩カンケイなしに風呂掃除をしスイッチポン、さっさと自分が入る。息子や娘が帰っている時はせめてのモテナシで先にすすめる。つらつら考えるに、家庭内の暗黙のしきたりや表敬もある程度必要かなと思う。神棚、仏壇がないのと連動し、年長者や先祖の霊を敬う気持ちまでがうすらぐ。

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2007年3月20日 (火)

DM洪水~助けてくれ

「重要」「特別ご招待状」「親展」「VIP専用」・・・これらはわが家のポストに投げこまれるダイレクトメールにおどる文字。新聞と一緒に食卓におかれしばらく収拾がつかない。カード会社、航空会社、インターネット回線会社、投資セミナーなど。99%は一方的なコマーシャル、宣伝のたぐい。最近は霊園や葬儀場の会員勧誘ある。日中は電話もくる。ほっといてくれ(いや・・・そろそろまじめに考えた方が)。夫婦の年齢情報が流出しているのだと思う。中には確定申告まで取っておくホントの重要もある。だから封をしたままゴミ箱ポイといかない。ヒマな時間に開いて見る。メルマガなら終わりの行で配信停止ができる。DMはいちいち電話で断るのが手間でやってられない。まてよ・・・PC受信者の事情もいろいろ、メールの節度を自戒。DMの透視自動選別機がほしい。

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2007年3月19日 (月)

舌好調

ぜっこうちょうとよむ。友人は酔ってるのかマジなのか独演会みたいによくしゃべった。毒気もあったが(かえって)オモシロク聞けた。「オレの前で、メールやなんのという話をするな」・・・Yes、メール仲間やブログ仲間はそれが普通であるように「メールで・・・」のまくら言葉をれんぱつ。ケータイ写真を見せたがるオジサン、オバサン。メールやケータイ、ましてブログなど縁のない人が半数以上はいる。友人はPCを持ちインターネットも見ているがメールは「個人のヒミツがもれる070317a」と敬遠。「・・・苦しかった10年、だれも助けてくれなかった、だから全体会には出ない」・・・Yes、 難儀をかかえたり失敗したりすると知友の潮がひいてゆく、まきこまれたくない処世術。サラリーマン社会も同じ。楽しいバカ騒ぎの行く先、ホントのところはわからない。ふだんは疎遠でも困ったときに心配してくれるのが真の友。かんなん友をふるいにかける。同窓会、OB会など親睦会の参加率はおおむね10~20%。大多数は敬遠派、逡巡派で1回も出席できないほどの多忙派はまずいない。なんとなくハブリや活躍を持ち上げる。ミエを意識する、その設営のあり方が問われる。好調時はどうでもよくて公私の不調時に行きたくなる会であれば理想的。

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2007年3月16日 (金)

還暦からが花なのよ

東京都知事選の立候補予定者4人がそろった。現職の石原慎太郎氏(74、自民公明?)、元足立区長の吉田万三氏(59、共産)、前宮城県知事の浅野史郎氏(59、民主?)、建築家の黒川紀章氏(72、無党派?)。石原氏も三選はあぶないと思ったのか前回は拒否した討論会やテレビに出てきた。第一印象はまるで老人対決・首都決戦である。功なり名とげてスローライフを楽しんでもいいような老人達が一家言をもってあえて渦中の栗を拾う。当選は視界不良なのに過密スケジュールに身を投じる。その意気やよし。3月22日(木)公示、4月8日(日)投票。世の中に不合理な差別がいろいろある。思想信条、男女別、学歴、障がいなど形式は平等ながら暗黙の差別がある。最たるものは職場の年齢差別。能力、意欲、適性だけが真の評価である。正当性のない理由で他を差別する人は「その同じ理由で自分も差別される」と思う。差別は人の心の中にあるから。私は政策の整合性、一貫性、人間性で候補を選別する。結果は別に、年齢をものともしない熱い戦いに注目したい。

3月17日(土)、18日(日)の更新を休みます。

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2007年3月15日 (木)

わずらわしい「控除」

確定申告に行ったら①家で自力記入してきて提出チェックだけ②相談しながらその場で手書きする③相談しながらパソコンで入力に分かれる。それ以外に税務署に行かな いで自宅パソコン申告ですべてすませるのがあるが、事前の登録などかえって面倒らしい。070303h私は③のPC入力を選んだがパソコン台数も去年よりどっと増えて数十台、しかも行列ができる様変わり。ささやかな源泉徴収票に加えて、社会保険庁年金、企業年金、個人年金。控除が社会保険料控除、生命保険料控除、損害保険料控除。源泉徴収も日常語でないが控除も普通会話では使わない。総収入に一定率を掛けた税金では不公平なので収入から引き算、さらに算出した税金から住宅ローン残高の1%弱等を引き算する、この税金をまけてあげる(減額)というのが控除とか。各種控除と税率が政治の争点、社会政策的妥協の産物、毎070303u_1年変わる(減り方が少なくなる)。ややこしくわずらわしい根源だ。③PC入力はオンラインショッピングほど簡単かと思いきや相談員(税務署職員?)が配置され私も何度か手を挙げて教えてもらった。要は画面をみてすっすっといかない、迷わせるのである。なんとかプリントアウトしてから添付書類の貼り付けチェック、最後の受領チェックまで2回。住宅控除の還付(返金振込)に2箇月かかるとか。いきなり数字を理解するカミさんはそうでもないが、すべてマクロ(なぜそうなるの、そもそも論)から入ろうとする私のアタマではもやもやが晴れない。ITの時代、理念も作業もシンプルにしてほしいものである。

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2007年3月14日 (水)

仕組みとして具体的

ホームページを開設した11年も前、読んでいただいた方からの返信は「すごいです」「たいしたものです」「楽しませてもらいました」「すばらしい」など一般的賛辞が多かった。無視よりアクセスがうれしいし感想までいただくのは少数でありはげまされた。作者はテーマの選び方、本文の推敲、写真の被写体、アングルなど思いいれたっぷり、Web技術の未熟に苦心惨憺、不満たらたら。「えっ、どこが?」が本音である。そしてまれに中味までつっこんで意見を書070303bいていただくのはほめてもらうより参考になった。Web表現は自己満足、自己陶酔の危険が 多々。あれこれ改善したい作者にはちょっとした要望やむしろ辛口がありがたいと思う。その点、ブログのコメントは、個別の記事に対する関心と自由な感想であり社交辞令ではない。読者と作者のやりとりは「仕組みとして具体的」である。私は複数のペンネームで他のブログにコメントするがほめないこと、自然体を旨とする。現実のつき合いとの間に落差をつくりたくない。そして仲間うちの親密会話をさけるのはコメントが不特定多数に公開された場であるから。他のブログでも記事を読む楽しみに加えコメントを読む楽しみがある。ペンネームが使えるうれしさよ。

備忘録:3月13日(火)やっと確定申告をすませた。パソコン申告に列。大学同窓会に出席し非公開ブログに写真と動画を配信した。

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2007年3月13日 (火)

参議院予算委員会

NHKの国会中継は朝9時から夕方5時まで。自宅静養のときには下手な映画を観るよりおもしろい。予算委員会といっても予算の審議らしいものはない。税金の取り方とその配分は政治の中心だが骨格から明細まで別な場所で決まっている。無修正成立が前提で国権の最高機関たる国会審議は通過儀礼である。地方選出議員が登場して田舎の選挙区がいかに遅れているかを訴える。首相や大臣も答弁でセンセイの活躍を持ち上げる。夏の参議院選挙の事前運動である。地元では後援会が相撲か甲子園応援なみにひいきの観戦。与党議員は政府のPRをひきだす質問をする。あるいは質問のしかたを官僚が事前講義する。民主党は第二保守党なので対立軸はない。対立のパフォーマンスがマスコミ受け、選挙受けするのでことさら口角あわをとばす。いつかの党首討論で小沢代表が冒頭から延々と安倍首相のお父さんの思い出話や総理就任祝いをした。メールやケータイですむ個人的なおしゃべりに国費をつかう。共産、社民の質問はシリキレとんぼ。事務所費のうちだだの光熱費が異常に多いスキャンダルは「ごまかして報告しました」と事実をそのまま認めればすむのに身内でかばいあうから空転する。参議院は業界代表が15年もすると適性関係なくゴミ処理みたいに大臣につく。国のリーダーである政治家は専門知と道徳を兼備しホントは尊敬される存在であってほしい。テレビを意識した議員たちの顔の表情を楽しむ国会中継では困るのである。

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2007年3月12日 (月)

パソコン作製講座

先週はカゼで咳がとまらず思考回路停止状態で次の記事もうかばず1週間休筆の張り紙をだそうかと思っていた。(土)頃から天気晴朗、体調やや回復、たちまち5日分のタイトルができた。初日はパソコン作製講座。3月10日(土)10:00~17:00、浮間舟渡駅近くの会場まで徒歩で往復(各50分)。今回も最高齢かなと教室に入ったら同世代が6名、あと1名は30代ぐらいの女性。プラモデルの延長か、PC自作に興味がある年配者多数ににっこりする。マシンは2セット用意され、若い講師の説明を1時間聞いた後3人、4人グループで組み立てる。まるで料理教室だ。作るよりパーツ選びがタイヘンという説明にうなづく。C070303vPU、マザーボード、HDD、メモリ、DVDドライブ、OS(Vista)、液晶ディスプレイ、箱など。各部品に電源ケーブル、ファン(発熱対策)、信号線をつないでゆく。基本ソフトの前段のBIOSでDVDから起動にする。3時ごろ無事できあがりを確認し5時までに解体。慣れれば組立て1時間、解体30分だろう。パソコンの構成は20年も前から変わってないし、CPU、OSなどがめざましく進歩しているだけ。インテルやマイクロソフトに一方的に収益が入る仕組み。自作すれば安くできそうなものだが、部品合計と市販の完成品の値段はほぼ同じ。コンピュータの仕組みやカタログの理解に役立つ趣味である。自由時間があり多少の出費を覚悟すれば作ったり分解したりワクワクする楽しさがありそうだ。この1年は受験生の身なれば涙をのんでマニュアル学問でがまんする。テキストは自作スーパーブック(1500円)、受講料8000円を高いとは思わない。

備忘録:4年使用で液晶が真っ暗になった長男のPCは修理に9万円かかるとかで、一部カスタマイズのノートを発注したと電話があった。

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2007年3月 9日 (金)

上達しない英会話

努力しているのにさっぱり上達しない習い事がある。英会話もそのひとつ。1年間通ったスクール、NHKラジオ、テレビのテキスト、若い時期から買いこんだあれこれの教本。レベル的には中の下だろうか。ゆっくり話してもらえばなんとかわかる程度。ロンドンのホテルの朝食でスクランブルエッグを注文したとかしなかったとかでウェイトレスさんとコミュニケーション不通。あやうくトラブルになりか070303aけた。いまICレコーダーで聴いているのはラジオの「基礎英語2」「レベルアップ英文法」各15分で中2~高1のレベル。3月で1年のコースが終了、4月からどうするか思案中。これ以上同じテキストばかりが増えてもしかたがない。「英会話初級」にすすみたいと思う。なぜ進歩がないのか。記憶力や語学センスがないからでもない?「英語を使う機会と必要」がないからである。必要がないのになぜ学ぶか。英語の表現方法が日本文との比較において参考になり刺激になる。いっとき横浜に住んだとき「NewYork Timesを読む会」という英文読解力の講座に参加した。辞書を引いてもわからない硬派の文章が有益だった。

3月10日(土)、3月11日(日)の更新を休みます。

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2007年3月 8日 (木)

自分だけのこだわり

昨夜はファミリーブログ(非公開)にアップするNHK映像の処理がうまくいかなくて(そのまま眠ってしまって)このブログの更新が朝方になった。だれも深夜0時に更新してくれと頼んでもいないのに週5日の定期更新にこだわる。(土)(日)休みの断り書きにこだわる。別に店をやっているわけでもないのに。記事部分が長方形になるようにこだわる。つまり行の空きがないようにぴったり収める。だらだら書きつらねるのはすぐできる。写真を1枚真ん中に挿入して「保存」=アップした実際の画面で確認。最終行が隙間なくなるように文字を足したり削ったり。まあ、デザイン感覚といっていいだろう。つい夜更かしになり時間をくうのはこの工程である。だれも頼んでいないのに自分だけのこだわりに苦笑する。事務所メールを自宅で見て急ぎや自分にカンケイするのがないかチェックする。これなどもだれからも頼まれていない。私が好きで勝手にやっているだけだがこだわっている。

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2007年3月 7日 (水)

プロフェッショナル

NHKシリーズ番組「プロフェッショナル」にコンピュータ研究者、庭師に続いて重篤患者だけを看るクリティカルケア看護師が登場した。プロフェッショナルに労働時間の観念はうすい。趣味と仕事が一致するのが真のプロ。夜070303f勤がありハードなためかペーパー看護師も多い。勤務医も休みがとりにくい激務。個人の奮闘にだけ焦点をあてると感動美談になる。プロの被雇用者を扱うにはより広い視野も必要である。専門性を向上させるために時間外の研修、情報収集も大事だと思う。キャリアは日々磨かないとサビつく。おおむね職場にいる時間の長さが報酬や年金に反映する。拘束時間ではわからない部分を評価する仕組みが必要だ。福祉や医療の現場には崇高な精神をもつプロがいる。構造改革のなかで何がどう変わっているのか。実態について当事者からリアルな発言を期待する。

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2007年3月 6日 (火)

郷土芸能

3月2日(金)夜区立文化会館で荒馬座の郷土芸能を観た。創立40周年、地元の歌舞団とかで前から気になっていた。念願かなった(3500円)。出し物は木遣り、獅子舞、豊年祭り太鼓、「ラッセラー」、竹富島エイサー、秩070303m父屋台囃子、など。各地の郷土芸能をコンパクトに舞台向けにアレンジしたもの。歌や踊りはオ ーケストラで脚色されITで増幅される時代である。身体全体を使って声をだし手足を直線に飛びはねる。スポーツ観戦とも違う。元気一番太鼓で会場の実行委員の皆さんも突如壇上にあがる演出にじーんときた。日本人は厳しい風土、過酷な労働や自然災害、貧しさのなかにあっても底抜けに明るく豊かな芸能や祭を生み出してきた。民衆の表現形式は笑顔である。

備忘録:3月5日(月)カミさんが義妹と京都へ。JRのパックで新幹線往復、選べるホテル泊(19800円)。そろそろ仕事、家族の殻を脱いでくれ。あさ外気温が17℃、私もコートを脱いで正解。

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2007年3月 5日 (月)

「カゼをひきましてね」

2月半ばからカゼで寝こんでいたカミさんが月あけてやっと本調子に、平行して喉をやられた私も3月4日(日)から水泳再開である。カミさんは予防注射をしてたのにかかった。あれ以上重くならなかったのは注射のおかげ?私は朝晩のうがいで防戦したのがよかったのかどうか。ところで「カゼをひきましてね。」というアイサツに対して「実は私もカゼです。」と自分の症状がいかに大変かをとうとうとしゃべるシチュエーション。自分のことでうずうずしていて相070303l手がその話題をだしてくれたのにとびついた。まず相手の顔を診察し病状をおもんぱかり「・・・で、体調はどうですか。タイヘンですね。お大事になさって下さい。」と関心と見舞いを述べ、次に実は自分も・・・が礼儀である。これは中学の教科書に載っていてたまに思いだす。自分をいたわってほしい、は自然の感情である。ぐっと抑えて相手の立場を先に考えるのは自己規制、道徳。メール返信でもまれにある話。受信内容にはふれずのっけから自分のこと近況をずらずらと。そんなに書きたいことが多ければ自前ブログを持つのがベストである。反面、夢中で自分のこと満載メールににっこりするのも事実。こんなに安心して個性をさらけだしてくれる(笑)。カゼやメールにかぎらない。会議や宴席でも全体進行にわれ関せず自己PR中心、はある。盛り上げの触媒になり活性化すればさっと消える、を流儀としたい・・・が。

備忘録:3月4日は母の命日、21年がたった。困難があってもこの命つきるまで投げ出さない。それが母の遺訓と内心に誓う(神棚がないので)。東京ドームで世界らん展。最終日前日で花にちょっと勢いがなかったかな。イブニング料金15:30~ 1500円(←2000円)。

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2007年3月 2日 (金)

絵手紙

友人のご主人から彼女が脳溢血で倒れ入院意識不明との電話をいただいてからお見舞いに行くか行かないか心は揺れていた。彼女の親友2人に電話した。未知のご主人の声はよわよわしかった。彼女がご主人に私のことを話していたのだと理解した。お見舞いは遠慮して下さいとは言われなかった。男友達なら数人で語り合って病院直行だが女性の気持ちとしてどうなんだろう、が迷う理由である。ひとりの人間が生死の境にいる。12月19日(火)病院にお見舞いした。・・・以上は12月20日の記事転載である。友人は一人でベッ070203ドで安静状態、瞳は上を向き、意識はなかった。看護師さんに様子をうかがう。花をおいて帰ってまもなくご主人から電話があった。そして最近ご主人からまた葉書が来た。転院してリハビリに励んでいる、退院は7月末、時間がとれたらご都合のいい時に会いに来て下さい、と。意識が戻ってよかった。苦しいリハビリだががんばってほしい。よくぞ知らせて下さった。・・・さて今回もどうしたものかと同僚の女性に相談した。「絵手紙はどうでしょう。」との提案。「あー、いいねえ。返信不要です、と書いて・・・もらう方も負担を感じない。」絵はさっぱりだが同僚は水彩画をやる。「描いてくれないかなあ。」かるくたのんだらホントに2枚(見事な水仙+1)を描いてくれた。「下手でいい、下手がいい、そうです。」「文字ははみ出すぐらい大きく書いてますよ。」このアドバイスを胸にいま添える短文を考え中である。

3月3日(土)、3月4日(日)の更新を休みます。

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2007年3月 1日 (木)

ひそかなたくらみ

2月28日(水)帰宅して夕食、神の河のお湯割を飲んで、テレビをぼーと観てコタツでひと眠り。やれやれだった。今夜はゆっくりしたい。資格取得の前ステップである受験資格を得るために正誤問題100問と提案書課題を出さねばならなかった。2月はブログも控えめに?打ちこんだ。もっと前からこつこつやっておけば追いこまれることはなかった。それでもフルタイムの皆さんに比べると時間に恵まれている。分厚い正誤問題集は簡単に読破なんてとんでもない070217i_1。数ページに1時間、頭を休めながらやっと終った。採点結果はすぐ来て「まあまあ」のでき。見込み違いは提案書作成である。とんでもない難問、というか提案書の受講3日とも欠席が痛い。どこが難所でどこが手抜きできるのか読めない。基礎知識をマスターした上での応用問題、こりゃ、自分には難しすぎる、と投げかけた。しかし、興味と必要で突破する。なんと かA4、21頁を簡易書留で出した。締め切りの2日遅れ、速達にした。今年はビジネス資格2つ、パソコン資格1つに挑戦の予定。カミさんが例によって「今さらなにすんの?」、合格を期待されるよりこの距離感がありがたい。「家族で会社を作ろうよ、凸凹コンサルタントの」これにはカミさんも「いいわねえ」とそく賛同。子供のリスクマネジメントには否応もない。私は戦国の軍師、黒田官兵衛、山本勘助ばりの戦略、ひそかなたくらみを練る。倒れしのち止まん、である。

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