縁日価格
スローライフ、週1更新でおちついてきた・・・のはよいがあちこち話題が拡散、長くなるのはご容赦を。書きかけ(下書き)をまとめて整理・・・左サイドのカテゴリーの分類がむずかしい。この記事はやむなく「世相つぶやき」にした。・・・桜も終った。ハナミズキも散った。若葉がもえる。つつじ、牡丹が咲く。季節と気分にあわせてデザインを変更。右上に現在の外気温、天気予報を設置。テレビ予報や衣服調整の窓あけが不要になった。左のアナログ時計は夜ふかし対策。
さて、上のカウントダウンの意味は?・・・年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず。広告なしのブログパーツ(ガジェット)を探すのに時間をとられる。裏の技術(コンピュータ言語)の本を読みながら、まだ序の口の序のレベルだなあとためいき(楽し)。「その気と必要」がエンジンである。表現者のナルシズム、精神年齢幼稚の危険。食する、運動する、他と話す、協働する、汗をかく。ITは実生活の補完、加速にすぎない。生身に「とって代わる」ことはない。シニアの分別が望ましい。
専門的自営業者との話。・・・30数万円もする業務ソフトを購入したが使いこなせない、パソコンを新旧3台おいているがウィルス感染がこわいので1台はインターネットにつながない、データの移しかえに専門業者に来てもらった、この5、6年で役所の書類受付が電子化とメールに、様変わりした・・・。診断するに、すすみすぎたIT資産に悪戦苦闘、便益とのアンバランス。トラブルをおそれて腰がひける。ファイル操作(explorer)ツリーの作成、自動バックアップの設定、LAN連携がポイント。分厚いマニュアルは必要な部分から徐々に広げていかないと手が出ない。
4月21日(土)は比較的暖の日。西日暮里で千代田線に乗り換え根津でおりて徒歩5分、つつじの根津神社へ。前をぞろぞろ歩く善男善女。花ではなくて人を見に来たようなもの。満開なのか散りはじめかまだこれからかよくわからない。200円払って小高い丘をめぐる。露店が気分を盛りあげる。やきとりと飲み物の店。お昼時、席も空きがある。やきとりの3本もつまめば・・・と財布をだしかけた。皮、ねぎま、つくねなど1本100円。その場で焼いていて納得の値段。
お目当てのビール、小さい350ml缶。値札がない。わるい予感はあたった。隣の店で見たら500円。そこで塾考・・・5秒、財布をひっこめた。お祭り相場、コンビニで200円に+300円上乗せ。やきとりでめくらまし、どうせ呑み助は酒がほしい、セットで注文するはずだ、がっぽり粗利60%。その商魂が気にいらない。境内の全店統一ビール500円。独占禁止法違反、価格カルテルである。
300円までならリーズナブル。苦労して運んだ尾瀬の山小屋ビールとは違う。
私の昼間のビールはグラス一杯で十分だ。量でなく場面設定に酔う。・・・酒の時間にけじめをつけてよ・・・酔くろんぼは好かん・・・天から女人の声が聞こえた。先日の東京ドームでも連呼する女性販売員の誘惑に3時間がまんした。がまんは苦痛でなく「けじめでありメリハリ」だと思えるようになった。官製談合や補助金の税金かすめ取りは隠匿されるから暴動にならない。笑ってすませる縁日価格の次元ではない。
竹中平蔵氏・・・「行政の詳細管理を官邸主導でやらないと詳細部分で官僚に骨抜きにさ れる」(日経・経済教室、070105付)。学者出身の大臣は過去にもいたが国会答弁や与党対策が不得手、お飾りが多かった。官僚を面罵する族議員がいるそうである。頭脳依存、細部のプラン実行ができない議員の操作などお手のもの。企業でのパワーポイントのかっこづけ、美辞麗句の類。できる実務者はエクセル表を多用する。左側に項目と担当者を横列にロードマップ、進捗をチェックする。
備忘録:週1更新で、日付もあいまい。耳栓でプールあがりが快適になった。某氏ブログ作成支援、面談打ち合わせ3回。4月24日(火)カミさんは仲間3人で群馬県館林の芝桜を観にドライブ。4月27日(金)港区愛宕神社石段上で男2女2の待ち合わせサプライズ。フランス料理とワイン。その夜療養中の長男が帰宅。朝に祈り夕べに感謝。4月28日(土)親子で永平寺の録画DVDを観た。上の集合人物写真2枚はプライバシー保護のため横幅320ピクセル以上に拡大しない。













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