2007年4月 2日 (月)

あまった弁当

LAWSONがあまった弁当を再活用しているというTV報道にほっとした。販売期限と消費期限の間に5、6時間の差がある。消費期限を厳守しより分け、再調理して定食300円の食堂で提供される。リサイクル工場でパッケージと中味を機械で自動的に分別。家畜のえさや肥料になる。競争して消費者によりどりの弁当を提供してくれるのはいいが、棚から撤去された豪華弁当が廃棄されゴミの山をつくるのは気分がわるい。国内にもホームレスやワーキン070330aグプアが多々、 世界の貧国はいわずもがな。リサイクルの仕組みで飽食の罪悪感もややうすらぐ。事務所の行事のドタキャンであとに5、6個弁当があまる。私が食べますよ、と申しでた。さらに夕食用に2個持ってかえります、代金を払います、と。ちょっとええかっこしいで、お金はやめてください、となった。女性職員が「奥様の気持ちを考えると・・・」と気をつかってくれるが家事が助かる。夕飯したく前にきちんと連絡する、がポイント。冷蔵庫に保管してもらう。カミさんに「すし2つ持ってかえるよ」とメールしたら「了解しました」の返信ににっこり。電話よりスマートだ。あさ調理した弁当だから味はおちていない。味噌汁をつくっておいしく食べた。

備忘録:4月1日(日)新宿御苑で親戚合同(東京3家族)で花見。入場料200円、好天。親戚ブログを開設し写真、動画を配信した。遠方の親族を結ぶものに発展するはず。写真は3月30日(土)日比谷公園にて、雑誌?の撮影。拡大写真をヨコ幅800ピクセルにした。その夜上野公園の一人花見は風があり寒くてすぐひき上げた。

|
|

コメント

テレビの旅番組はグルメをあおるものばっかり。NHK料理番組もそう。はじめて山登りをした時に友達が風の中で炊いてくれたカレーだったかなんだったか、あんなおいしいものない、と何年も刷りこまれていました。母の質素な手づくりソバ以上の蕎麦の名店にゆきあたりません。最近は同級生の持ち寄り宴会、田舎のダンゴ、前日からがんばった菓子、パンなどが最高です。アメリカのような肥満大国にならないためにマスコミもふくめて大転換が必要になった。料理をしらないライオン、シマウマ、など野生動物に肥満はいません。

投稿: 食コミュニケーション | 2007年4月 3日 (火) 11時09分

 あの番組は私も見ていました。何でああなるの、という糸を手繰っていったとしても、枝分かれした原因の糸は無数にあって、もはやどうしようもない。
 日本人は何時頃から自分の家族の弁当を造らなくなってしまったのでしょうか。高校時代弁当箱のふたに入れたお茶の美味しかったことを思い出します。せめて自分の買ったものは一つ残さず食べたいものです。食べきれる自信がないものには箸をつけない。だから居酒屋でも一品食べきらないうちは次の肴は注文しません。

投稿: 千里山の凡人 | 2007年4月 2日 (月) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。