Vistaパソコンの使用実感
夫婦別床にしたのはいつからか、リビングを隔てた別部屋でテレビも別、つかづ離れずのほどよい距離である。パソコンも別、互いのメール他プライバシーはのぞかないのが礼儀。たまに職場関係若い男性からの濃いハガキをちらと見るがせんさくしない。食卓でそれぞれのPC画面を見ながら沈黙は異様な?光景。セカンドPCでトラブルサポートの守備範囲が広くなる。
Windows Vistaは法人向けは様子見、XPは契約によってサポートが延ばせる。個人向けは1月30日発売。長男のノートは液晶がこわれて(蛍光管消耗?)修理に9万円もかかるのが判明。カスタマイズメーカーの店頭販売で10万円をきるノートを買った。2週間ぐらいして届いたら起動がメチャ遅いと電話があった。メモリの512MBではムリ、1GBをとアドバイスしていたが店員さんが大丈夫だといい、現に完成品で売っている半数は512である。USB外付けフラッシュメモリでメモリを増やす「ReadyBoost」という新機能もあるとか。
自分でも買って使う、確認しかないな、となった。X社の責任者はかつてプロジェクトメンバー
。SE出身の彼は緻密で優秀だった。各社サポート比較・・・もあっての選択。ワイド画面(1280×800ドット)は上下がせまい、きゅうくつと感じた。失敗したか?・・・ガジェット(右サイドの時計、天気予報)をおいたり、DVDを見たりするのに横大が主流と聞いて納得。ブラウザの上の三段表示をシンプルにしてす ぐにワイド画面を見慣れた。
びっくりの1は、ふるいプリンタのUSBケーブルを挿したらなんにもしなくてもつながった。ドライバー不要。びっくりの2は、インターネット画面がみたままの状態で縮小印刷されること。端がきれるのでA4用紙を横向きにしたり苦労していた。いらいらの最大、起動時間の遅さは「スリープ」でほぼ解決。肝心の操作感はIGBメモリで遅からず、である。
長男は初級アドミニストレーター有資格で理屈としてのPCスキルはある。最後はメーカーサポートに電話して、Windowsと同時に立ち上がる常駐ソフト?をはずすアドバイスをもらった。これでかなり違うとのこと。パソ
コンは商品選びから自己責任、あれこれ調べたり聞いたりして納得する。初心者にも「ある程度の努力」を強要する。本体、周辺機器、ソフトの組み合わせは各人の使い方で微妙に違うから。努力がイヤなら止めるしかない。多少の買い物失敗は使いこなしで補正できる。
備忘録:4月14日(土)次男帰宅。4月16日(月)リハビリ中の友人のご主人に電話。4月19日(木)朝地下鉄改札でSUICAがないの気づき、2駅行ってUターン。別な上着の胸ポケットで発見。事務所HP、新年度事業計画、予算を更新。高学歴の低知性 → 症状1、やたら自分(知識など)が目立ちたい。症状2、他の気持ちが読めない。症状3、以上の相乗効果でシチュエーション(場面)にあったふるまいができない。写真は4月21日(土)根津神社にて。
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コメント
一度もケンカしたことがない?夫婦です。最近は洗濯物をたたむ練習中。カミさんのたたみかたはさりげなく主婦プロ、さすが。この冒頭は、下のコムズカシゲなPC記事への導入ということでご理解を。
投稿: 東京遊民 | 2007年4月25日 (水) 09時05分
えっ、えっ、食卓でそれぞれのPC画面を見ながら…やっぱり異様な光景だと思いますよ。別床もさびしいなあ。しかし深いところで労わりあう絆で結ばれている・・・夫婦の形態は様々ですね。
投稿: 天秤座の女 | 2007年4月25日 (水) 08時49分