2007年6月28日 (木)

夫婦のネットカレンダー

某日、朝寝したカミさんがあわてた顔で寝室から出てきた。「あたし今日桜木町だった。友達が鹿児島から来るのに、忘れてた」とおろおろ。日を勘違い、1週間先のことだとわかってほっとひと安心。手帳を持たないのでこんな「まっさお」がある。壁にカレンダーを掛けているがめくり忘れたり行事書き込みや○付けはめんどくさくてやらない。幸い食卓にそれぞれのパソコンを置いている。共通のネットカレンダーをPC画面に作ることを思いついた。070617d

問題はソフトである。はじめYahooカレンダーでテストした。仲間内のネットアルバムの便利さを実感していたから。ところが機能が多すぎる。いや、業務用としては細かい時間設定、会議室、出席者一覧など必要だろうが、これは家内限定、アバウト、超シンプルでいい。純家庭向けカレンダーもあるがとりあえずGoogleカレンダーでスタートした。カミさんと私の出勤日、それぞれのイベント(私の飲み会がほとんど)、夕食献立である。夕食のレシピは、たとえばハッシュドビーフ(ハヤシライス)と書いて、ベターホーム協会のレシピにリンクする。これを見てカミさんは冷蔵庫内の材料を準備。解凍が必要なのは朝冷凍から冷蔵に移す。

カレンダーへの予定入力は二人それぞれ空いた時間にやる。代行はしないぞ、と宣言してカミさんのやる気を見ていたら「初の書き込み」を発見、おもわず拍手した。出勤などはとりあえず「繰り返し入力」のあと、見直して削除が手間がかからない・・・使ううちに1、2クリックですむようになる。予定2時間前にケータイへメール通知を設定していたがやぞろし(鹿児島弁?)のでやめた。パソコン操作でもっとも大事なのが運用ノウハウ(自分なりの使いこなし)。インターネットのあるところどこでも閲覧追記削除ができ必要なら遠方の子供と共有もできる。ID、パスワードでガードされた世界。うっかりしやすい家族の誕生日、父母4人の命日入力はこれから。

備忘録:6月26日(火)プール夜の部。プールサイドの溝のふたがめくれていて?左足を突っ込み打撲、擦過傷+炎症、大事にいたらず。エクササイズを中止し手当てしてもらって帰宅。災害は忘れた頃にやってくる。6月27日(水)新橋で滋賀県草津の同期と飲む。国民生活白書(内閣府)をネットで通覧。ITは能書きより実践、俯瞰図より部分からの積み上げである。但し読むのはムダではない。写真は鎌倉にて。

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コメント

紙カレンダー手書き、ネットカレンダー、それぞれのよさがあると思います。手書きは指先で日程を覚えます。修正のあとが残ったり鉛筆、マジック、色も気分次第。ネットはPCのあることろどこでも参照は魅力。遠方家族との共有はいつか役立つかも。PCトラブルと連動するのが難点かな。他を節約すれば夫婦が自分PCを持つことは贅沢ではないのでは。テレビがパーソナル化したように、パソコンは本質的に個人の脳細胞と感性の拡大、道具です。ケータイ派のスケジュール管理を知りたいです。

投稿: アナログvsデジタル | 2007年6月30日 (土) 08時38分

わが家はとりあえず暦に赤マジックで大きな丸印を入れます。
余白に個別、共同なんでも内容をメモしていきます。
時折、読上げてもらって頭の中と手帳を確認しています。
それで間に合うぐらい密度が薄い生活です。

プールの排水溝のフタでなくて幸いでした。


投稿: 旧態依然の人種 | 2007年6月29日 (金) 17時25分

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