« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月27日 (金)

ワーク&ライフ バランス

糟糠の夫 さん 夢子さん コメントありがとうございます。コメント返信をかねて、記事投稿です。白糸の滝は三笠ホテルの先、軽井沢だったかもしれません。あの辺の地理がまだアタマにはっきりしません。群馬?長野?も。

続けて2回、料理関連をとりあげたのはわけがあります。若い時期から多少は料理をやっていたらきっと仕事にもプラスしたと思います。あの頃会社の拘束時間がすごかった。夜の飲み会までほぼ同じメンバーで過ごす。拘束時間=仕事の成果=給料、みたいなところがあった。自宅にまで持ちかえってこなした仕事(書類づくり)、会社や上司への忠誠心。結果的になんだったのでしょう。

情報共有のための会議、結論持ち越しの小田原評定。いまならメールやIT駆使で半分以下に減らせる。制度疲労のきた組織ではがんばることが単なる神経戦、ガダルカナルです。疑問をもたない、黙々とやるのが出世の秘訣。育児や家事でカミさんから「ちょっとしたこと」を頼まれても「今日は仕事や」で却下、問答無用、黄門様の印籠です。それほど会社や仕事は最優先事項でした。

料理、洗濯など家事の工夫、センスを仕事にも生かすことで、もっと質の高い仕事ができたと思います。カミさん孝行やストレス解消とは別の次元です。ホームページ作成という仕事。材料(写真、文章)の下ごしらえ、そこに手間をかけるほど見栄えがいい、最後の編集とアップ。なんと料理のプロセスと似ていることか。調理と盛りつけ、いただきま~す、でひそかに工夫したところを認めてもらうとにっこり励みになります。

最近とくに大企業内部の仕事の外部化、製造ラインは派遣社員に、中枢業務を中小企業へ委託、がすすんでるようです。大企業の人材囲い込み、時間拘束は罪深い。法律が外枠をきめますから、この国のかたちは根本的に作り変えなければならない。参院選の当落予想を各紙が競っていますが、もっと政策解説を増やしたらいい。必要があれば記者のフィルターを通さない原文が政党サイトで見れる時代です。

| | コメント (2)
|

2007年7月26日 (木)

白糸の滝~ぬか漬けに着手

カミさんとは趣味も価値観も似てない夫婦、一緒に映画を観たり本の感想を語りあうなど皆無。悪口雑言ののしりあいがケンカになったことはない。「テレビ(サスペンス)の音がうるさい」「アホや」「もうちょっとカラダを動かしたらどうや」など朝晩にニアミス。たまにむっとすることもある。アンコールに応えて私が作った「たこの和風サラダ」2つの皿に大盛りで並べた。カミさんは酸っぱいね、前作ったのと違うと箸をつけない。しまったな、と思った。刺身用のたこのスライス、レタス、たまねぎをまぜた。ゆでだこでなければならなかったのだ。へんな味だが委細かまわない私はパクパクたいらげてさっさと流しで皿を洗った。

カミさんの態度がアタマにきて目を合わせず、テレビを観ながら少し眠った。カミさんは全部捨てたようだ。後で反省、夫婦といえども失敗料理をほめることはない。カミさんが30年以上も作り続けた料理、作る人の気持ちになって食べてきただろうか。立場が代わってやっとわかったのである。日常会話は悪口応酬でも、言葉には決して出さず、お互い敬意を払っている部分がある。カミさんのキャリア専門性ではなく、主婦のプロ、ノウハウである。洗濯物のたたみ方、手早いサラダの作り方・・・経験のかたまり、一過性の知識でない

梅酒を仕込んだあとは、ぬか漬けに着手。冷蔵庫の野菜の残りが気になっている。1回の料理に使いきれない。ちょうどTV料理番組もぬか漬けで刺激になった。もの持ちのいいカミさんが生協(CO-OP)のぬか漬けパックを出してきた。米ぬか、食塩、卵殻粉、フェンネルシード?、粉末昆布、粉末唐辛子、全部入っている。水の代わりに、発泡酒を入れた。なんと賞味期限、04.3.25、期限を過ぎること3年以上。ドンマイである。鮮度のおちた茄子とニンジンの皮をむいて漬けた。24時間たったのできざんで試食したが漬かり方がもうひとつ。ぬか漬けパックを足してまた漬けた。食塩も追加。

備忘録:映像は碓井峠(旧?)で寄り道、白糸の滝。さまざまなパソコン操作の問合せをいただく。あれこれ調べて回答する。解決しても、調査続行でも、充実感がある。ありがたいことだ。

| | コメント (2)
|

2007年7月22日 (日)

嬬恋村~梅酒を作る

「嬬恋(つまごい)村に行こう」と言いだしたのは私。ネットで見た畑の続く高原の写真に惹かれた。群馬県の北、長野県ざかい。カーナビ地図更新をしてから遠出をしていない。車の維持費のモトがとれない。運転はカミさんのストレス解消。ネットで北軽井沢、嬬恋村のホテルを探しあてた。碓井(うすい)峠はくねくねの山道、ひたすら登070720aる。「紅葉がよさそうね」「いまの緑がいいじゃないか」(趣味が違う) 窓を開けて山林濾過の空気を入れる。ホテルは、某住宅メーカー役員用の保養施設を転用とか。

夕食は、山菜のおひたし、天ぷら、刺身、肉野菜のほうば焼き。ワンドリンクサービス付き、一泊二食@7000円。欲をいえば葉っぱ天ぷらがあげて時間がたっていた。天然温泉、洋室よし、部屋のシャワーも快適。深夜に目が覚めると手持ちぶさただがいい読書ができた。朝食ご飯はお代わりした。予報がはずれさいわい降っていない。別荘地をひとり散歩にでる。名も知らぬ野鳥の声、ゆるい坂をおりると人にも車にも会わない。

二日目は一度は行きたい草津温泉へ。草津白根山のふもと草津国際スキー場(日本初開設80年)の芝を見たり街の中心、泉源(湯畑)で硫黄のにおいをかぎながら温泉まんじゅうをパクパク。六合(くに)村の道の駅で都心のスーパーから消えていた梅を発見。二袋4キロも買いこんだ。念願の梅酒づ070721aくりの楽しみがかなう。(土)4時頃帰宅してケータイで見ていたメールの返信、図書館、プール。あちこちでいい写真(自己満足)が撮れて鳥の声も録音した。

7月18日(水)日本共産党元議長宮本顕冶氏逝去、享年98。各紙の扱い方に興味。産経新聞は一面トップ、紙面の大半を使って産経的解説付き。しんぶん赤旗トップは新潟県中越沖地震対応で左サイドが訃報、産経特集は突出している。儀礼的な弔意が多いが国会論戦した中曽根康弘氏の感想は真情吐露。「・・・信念をもち堂々としていて敬意を表していた、質問もよく準備され敵ながらあっぱれ・・・」創価学会の池田大作氏とは共創協定の前に意気投合の対談をした。池田氏の弔電は公表されていない。

070721b むかし文芸評論家宮本氏の東大在学中20歳の「敗北の文学」(文庫本)を読んだ。芥川龍之介を論じ、改造の懸賞論文で小林秀雄をおさえて一等当選。そして獄中12年、妻作家宮本百合子との「12年の手紙」である。ソ連、中国からの介入と組織、理論両面で戦い、最終的に大国に謝らせた。立花隆氏は12年の大半は東京拘置所、未決囚で刑務所は網走3個月半と分析する。事実の検証は必要だが、当時の知識人にとっていまの北朝鮮のような体制下で「煽った」のか「流された」のか「抵抗した」のかが重要である。

備忘録:7月15日(日)雨具上下ビニール製609円(VIVAHOMEにて)。雨の日のプール行き、自転車用で重宝。7月22日(日)梅4キロをホワイトリカー3本、黒砂糖、氷砂糖、蜂蜜で漬ける。なぜホワイトリカー35度なんだろう?疑問が梅のエキスを吸い出すためとわかった。これから半年~1年の熟成を日々観察。読書:司馬遼太郎「アメリカ素描」(新潮文庫、1987年刊)。人種差別の歴史的分析。野村進「救急精神病棟」(講談社文庫、2007年刊)。密着取材、貴重なルポルタージュ。

| | コメント (3)
|

2007年7月16日 (月)

おすそ分け

写真は仲間ネットアルバムから転載。山形さくらんぼの王様・佐藤錦、スーパー陳列パックはお目にかかるが木になっているのは珍しい。下記の記事は個人情報に留意しながら書いて推敲した(つもり)。

小学、中学同級生の女性が脳溢血で倒れ療養中の近況である。交流があったわけではない。2年ぐらい前から関東在住の中で10数名がなんKawakamiyamagataどか集まっている。彼女に共同幹事をお願いした。女性方は飲ん方より喫茶店でおしゃべり(一次会)は彼女の提案。正月過ぎだったか、ご主人から彼女が脳溢血で倒れたと電話があった。お見舞いに行ったら意識混濁、大きな瞳は天井をみつめたまま、私がわからなかった。花をおいていったので夜ご主人から電話があった。

その後絵手紙を送った。同僚女性に花を描いてもらって(下手がいい)文字は私の合作。7月でリハビリ病院を変わるということだったのでご主人に電話した。右半身麻痺だが4点杖を使って歩行ができる、介助付きで1日100メートル歩いている、言葉も以前よりしゃべれるようになった…最近の様子は翌日届いたご主人からの葉書でも知った。今度もお時間があれば顔を見に来ていただけると幸いです、と結んである。左手で絵を描いている、好きなことなので、は電話での話。

彼女は再婚だそうだが、ご主人の声は若く、10歳ぐらい年下かなと思う。仕事をしているので自宅に一人にしておけない、近くの老人施設に預けているとのこと。合わせるようにご無沙汰の共同幹事(男性)からも電話があった。私はご主人と面識がない。一連の電話と葉書のやり取りで感じるのは病妻への献身、夫婦愛である。そして度々「妻をはげましてほしい」とご連絡いただく底にある一心不乱、信頼である。意識のもどった彼女の気持も反映しているとみてよかろう。

なんとありがたいことだろう。これぞ同級生と思ってじーんとした。同世代コミュニティの「楽しいときの幸せのおすそ分け」はある日とつぜん「苦しいときの格闘のおすそ分け」に転化する。加齢とともに発生確率は高まる。だれが当事者になるか予測できない。交友において苦い悔いのある10代、20代だった。贖罪の後半生でありたい。8月のお見舞いを計画しているが鹿児島の集まりの写真、寄せ書きを持参するかな。続くもので別の同級生からも電話があって初めて彼女の病気を話した。「だれも明日のことはわからないよね」はお互いの実感。

7月12日(木)役所、民間まさに仕事盛りの皆さんの研究発表会の映像を編集した。デジタルビデオカメラの録画がLAN経由のHDDにあるのでムービーメーカーの画面に読み込んで不要部分をカットする作業。すすまない、タイムラインが中断する。?おかしい。1時間半4GB(4000MB)もあるので自分PCへのコピーはやばいと思った。直観的な反射である。やっと1グループの報告を抜き出してPCへ横幅320ピクセルで圧縮保存。せいぜい10分で終わるところがなんと3時間かかった。手持ち無沙汰で国会近くの道路、参院選の演説を窓の下にながめた。

その間、PC購入IT会社に電話してメモリ512MBが遅い原因じゃないかとIGB増設の相談をした。同僚が電話の横にきてLAN経由MAX10MBが原因ですよ、という。あっ、前やったときはUSB接続の外付けHDDから、と気づく。IT会社から再度電話があってその問題はメモリ増設ではなおらないそうです・・・親身である。4分の1が終わって残りは来週に。トラブル遭遇でまた高度の?ノウハウがたまってしまった。

さて研究内容のことである。まだ40代課長クラスまでの皆さんの共通テーマに沿った議論。真摯であると思う。天下り問題が争点になっているが、制度仕組み、政治がわるいのであって個々のまして若手官僚がわるいのではない。いっしょくたの官僚たたきに異議あり。皆さんの議論は私のネットコミュニティ実験にも参考になる。優秀なるエリート集団に比して我々仲間の志と品性レベルは低くないと思った。

備忘録:7月12日(木)、東京厚生年金会館の座敷で同世代コミュニティ。案内からはじまって2日前の最終確認まで4回の速報(出欠)をメールした。対象18名中、14名出席、欠席の4名からも近況他連絡がある。「なしのつぶて」0、気持ち100%の出席率。7月14日(土)台風が近づく夜ひょっこり長男が帰宅。仙台に一泊、15日(日)の楽天の試合を観るという。自分でコンビニに行きビール各種、おつまみを買ってきて飲む。私のVISTAマシンでインターネットチェック、早朝起きして出かけた。残念だが台風の進路、大雨で試合中止。悲観も楽観も予測はしばしば変更される。

| | コメント (2)
|

2007年7月12日 (木)

ネットと人格

昨日はプールに4時間ちかく漬かっていた。最長記録。しまいには指先がふやける。むかしむかし、われは川の子カッパの子。あえてメールやパソコンのない時間、空間に身をおく快感?がある。初めてサラダを作った。たこの和風サラダ。レシピにかいわれを足した。労働からお帰りのカミさんの批評は070617a「おいしいけどタマネギがふといわね」である。1個は多すぎ、半個でよかった。次はスライス(おろし器?で)しよう。メール、インターネット、ブログに浸りきってきたら人格はどうなるか、というテーマをずっと考えている。自ら発信し参画するWeb2.0世代。世代といっても年齢層ではない。

メールやブログを続けていると、素のままの自分をさらしたい、貸衣装を脱ぎたくなる。対面コミュニティでたまにみかける・・・「主人が・・・」、「子供が・・・」、「ちっとばっかい出世したと思って・・・」、「ちっとばっかいきれいだと思って・・・」、「活躍の披露・・・」、「凸凹大学卒・・・」、「同じ本にせーので一斉に感動・・・」がない。最初はそんなノイズを意識の底に引きずっていないかといえばウソになる。ネット交流を続けていく、深みにはまっていくなかで虚飾が次第にバカらしくなる。見栄やかっこづけが消滅する。本音の部分、芯が出てくる。自分を「主張」しはじめる。

自分の考え、感覚を持つことの大事さに気づく。複数のネットコミュニティの仕掛け人として彼(彼女)はかわっていくだろうな、とながめているとたしかにそうなるのを実感する。ネットで人格がかわるのである。永平寺で座禅をくむより効用があるかもしれない。こちらはオモシロおかしく楽しんでいるうちに自己観照、脚下照顧が実現する。落としあな(陥穽)は、自己陶酔、自己満足、仲よしサロンである。個人的ストレス発散、本から読みかじった観念(本人感動の言葉)をアタマの中でこねくりまわす。仲間うちでのなぐさめあい、傷のなめあい、持ち上げあい。それはメールや非公開ブログでの話である。聞かず語らずの、はげましあいは仲間だからこその真髄(居心地のよさ、元気をもらう)。

公衆の目(パスワードなし)にさらしているWebなら「他人のさめた目」「第三者の批評」も受けいれる用意があるということ。公開は作者が意図するしないにかかわらず他流試合(ちょっとおおげさだが)である。甘口感想もあれば辛口もある。辛口読者の多くはあえてキラワレルようなコメントは書かない(傍観で終わる)。そこでしょげずに生き残る覚悟も必要。実は・・・左のコメント欄には私が第三者になりすまして書いたコメントもある。率直に批判的コメントを書くこともある。真摯には真摯をぶつける。ネットの陥穽、仲よしクラブを避けるためである。私の真意は成功するだろうか。写真は鎌倉、成就院にて。

| | コメント (0)
|

2007年7月 9日 (月)

父母の命日とデザイン変更

写真は仲間内ネットアルバムから借用、鎌倉の時計草、トリミング(部分切り抜き)。
ネットカレンダー、カミさんの「やる気と必要」で軌道にのってきた。来年4月まで、わが家の「特別な日」を書きこむ。懸案だった。父母、義父母の命日(逝去年)、夫婦と子供たちの誕生日、そして結婚記念日である。都会の核家族、神棚がなく墓も遠いと、うっかりもうっかり、父母の命日は意識することもなく過ぎてゆく。母の?回忌はいつしたらよかったっけ?兄弟みな大同小Yasunagatokeisou異の親不孝。

右サイド、私のホームページに「備忘録」としてにまとめておいたのが役立った。身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く。「朝に祈り夕べに感謝」などとたいそうなタイトル、行動を省みてはずかしい。命日には神主さんも呼べないがPC画面でお祓いをしてもらう仕組み(映像+音声)を作るかな。ITは味気ないが、忘却のかなたよりまし。朝の珈琲でも飲みながらカミさんと「今日は命日だね・・・」としばし思いを共有するだけでも意義がある。

次の話題はブログのデザイン変更、命日は関係ないがあえて「と」でつないだ。左右サイドのコメントや最新記事の表示数は既定値で10件、古い順に画面から消えていく。コメントは真摯、ひやかし?関係なくありがたいビタミン剤だし、過去記事は、重複回避のためにも常に整理ぜひ一覧で見たいところである。それには「上級テンプレートへ変換」でコンピュータ言語を部分変更するしかない。右サイドの表示を見て備忘録に転載した(sidebar2)記述をイメージできるのはプロ中のプロだろう。私もさっぱりわからない、アタマがいたい。

しかし、変更は2箇所だけ、最新の記事(Entries)、アーカイブ(Archive)の後ろの数字を増やす。</div>が改行に関係するのはわかる。実は、ブログ作者ならだれでも見ている「記事の作成」のよこの「HTMLの編集」を少しさわれるだけで、写真と文字の配置、修正、多彩な表現が可能である。タイトル背景、ふるさとの山・桜島、自己満足の世界。装飾過多の既成テンプレートデザインに不満な人は多いと思うが、これは上級以前、

備忘録:7月7日(土)茅場町の東京証券会館で「株式投資入門講座(土曜一日集中コース)」を受講、証券OBの皆さんが専門知識を生かし(証券カウンセラー)啓発活動、有意義だった。その後六本木の薩摩おごじょに9人集合(男4+女5)、延々5時間、と喫茶。ただごとではない仲間である。

2007年7月4日(火)デザイン変更((sidebar2、右サイド表示の裏舞台)

<div class="sidebar-top"></div>
<div class="sidebar">
<div class="module-widget module" id="widget-Wonder-mix_Inc_weather_reportVol_01">
<div class="module-content"> 

(下記の赤字記述で天気予報を表示)
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript"> var len = 10; var num; for(i = 0; i < 12; i++ ){ var rand = Math.floor( Math.random() * len ); var numd = ""+rand; num = num + numd; } var url = 'http://bparts.wonder-mix.info/weather01/index.php?rpid=13&raid=56&pkey=' + num; document.write('<script type="text/javascript" language="javascript" src="' + url + '" charset="UTF-8"><\/script>'); </script><img src="http://s-blogparts.cocolog-nifty.com/s.gif?catid;070618084623" width="1" height="1" alt="" />

</div>
</div>
<!--#include virtual="/lists/list/module.inc"-->
<!--#include virtual="/lists/list_1/module.inc"-->
<MTBlogIfArchives>
<div id="recent-entries" class="module-archives module">
<h2 class="module-header"><$MTTrans phrase="Recent Posts"$></h2>
<div class="module-top"></div>
<div class="module-content module-body">
<ul class="module-list">

(下記の赤字記述で最新の記事を500まで表示)
<MTEntries lastn="500">
<li class="module-list-item"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle remove_html="1" generate="1"$></a></li>
</MTEntries>
</ul>
</div>
<div class="module-bottom"></div>
</div>
</MTBlogIfArchives>
<div id="archive-category" class="module-categories module">
<h2 class="module-header"><$MTTrans phrase="Categories"$></h2>
<div class="module-top"></div>
<div class="module-content module-body">
<ul class="module-list">
<MTCategories>
<MTBlogIfArchives archive_type="Category">
<li class="module-list-item"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a></li>
<MTElse>
<li class="module-list-item"><$MTCategoryLabel$></li>
</MTElse>
</MTBlogIfArchives>
</MTCategories>
</ul>
</div>
<div class="module-bottom"></div>
</div>
<MTBlogIfArchives>
<div id="archive-datebased" class="module-archives module">
<h2 class="module-header"><a href="<$MTBlogURL$>archives.html"><$MTTrans phrase="Archives"$></a></h2>
<div class="module-top"></div>
<div class="module-content module-body">
<ul class="module-list">

(下記の赤字記述でバックナンバー・過去記事リンクを50まで表示)
<MTArchiveList best_archive_type="1" lastn="50">
<li class="module-list-item"><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a></li>
</MTArchiveList>
</ul>
</div>
<div class="module-bottom"></div>
</div>
</MTBlogIfArchives>
<div id="syndicate" class="module-syndicate module">
<div class="module-content link-note">
<a href="<$MTBlogURL$>index.rdf"><$MTTrans phrase="Syndicate this site (XML)"$></a>
</div>
</div>

</div>
<div class="sidebar-bottom"></div>

| | コメント (2)
|

2007年7月 5日 (木)

君、さん、様、どん

メールの冒頭、宛先敬称をどうするか?手紙や葉書では定型「様」できまり、たまに「殿」、組織あてなら「御中」である。手紙の慣例、儀礼の延長のメールは「様」。私も数にすれば「□□様」ではじまるメールが多い。ビジネスでは待望の役職名刺を(笑みをこらえて)さし出したり、役職で呼ばれるのに存在感を感じる御仁もある。居酒屋の隣席、でき上がった皆さんがその場の長を役職で呼んでいた。経費でおとす?おつかれさん。無礼講の席は上司が先に「さん」宣言したほうが賢明。

同世代でメールが頻繁になってくると「様」では違和感がある。手紙の延長というよりおしゃべりの延長だから。男友達向けには「君」と「どん」が定着した。「どん」は鹿児島弁の「殿」であるが、フレンドリー、かしこまったところはない。西郷どん、でおわかりいただけると思う。女性を呼ぶ場合は「さん」で定着、「ちゃん」は少ない。文中では敬称略(呼び捨て)も出てきた。少しも不快でなく内心にっこり。忙しいときに、いちいち君やどんをつけてると文がすすまない。会えば全員呼び捨てなのだから敬称なしが日常会話に近いのである。それでも(敬称略)の付記がある。私は後輩、元部下には「さん」で通す(むかしをひきずらない自己規制)。

こんな仲間だからたまに「□□様」ではじまるメールをもらうと後ずさり?したくなる(笑)。本人にはそれが気持に自然であれば無理に修正することもなかろう。ビジネス文書に型があるように、メールの公文、私文、新しいスタイルをもとめて揺籃期であり過渡期である。先日は大学同世代コミュニティの文末にわざわざの断り宣言をした・・・・蛇足 私は学校、職場の同期は君づけ、宴席では敬称略、半分かごしま弁ですのでよろしく。例外:□□(女性)さん。皆さんそれぞれのメール流儀でいって下さい。

| | コメント (4)
|

2007年7月 1日 (日)

鎌倉ハイキング・単独行

6月28日(木)鎌倉ハイキング、天園(てんえん)コース。最寄り駅までのバスに乗ってすぐデジカメを忘れたことに気づいた。デジカメ撮りすぎの反省。今日は目にやきつけることにしよう。10時28分発の逗子行き、乗換えなしで北鎌倉で降りた(1050円)。円覚寺山門の絵を描いている女性2人。風景と格闘っていいなあ、とためいき。建長寺(300円)を上に登って十王岩の展Miyaezokanzou望まではなんとかき た。右下りに覚園寺とあったので避けてまっすぐ行った。目指す大平山や天園を経由してJR鎌倉駅に回遊の予定。ところが細い山道をとっとっとっ、と降りたらなんと住宅街に出てしまった。一方通行のバスがたまに通る。大船行き、まさか。やむなく大船行きのバスに乗った(210円)。

結果的に山中で右ターンを左ターンしてしまった。大船駅は初めてだが、藤沢行きのモノレール、東海道線、横須賀線の分岐駅。ホーム上の小公園で持参のおにぎりパクパク。松竹撮影所はいつ頃まであったのだろうか。駅中がにぎわっててこぎれいな立ち食い寿司屋がある。めずらしく若い女性職人。禁をやぶってビール小グラス(360円)、ニギリ(80円)を好みでを追加、計1000円。予定コースははずれたが大船駅を知ったのは副産物。事前に詳しい同僚に尋ねネットで天園コース地図、航空写真までコピーして行ったのに。何事も先達はあらまほしき、とは思わない。もっとよく下調べをすべきだった。海側にまだハイキングコースがある。鎌倉に心を残した。

下記の「地図+写真」をクリックして下さい。③の手前地点で左に降りてしまったのです。

powered by 地図Z

「フューチャリスト宣言」(梅田望夫/茂木健一郎、ちくま新書)と「ウェブ社会をどう生きるか」(西垣通、岩波新書)を読んで刺激を受ける。梅田氏の本は3冊目。Web先端人があえてアンチテーゼ。「リアルで満足度が高い人ほどネットに関心をもたない」「主流の人は圧倒的に忙しい。何かを知りたければ回りの誰かに訊けばいい、検索はいらない。」秘書がメール処理を代行し印字して渡してくれる。メールやブログは負け犬のなぐさみ?、とか(なるほど)。内輪だけを向いたブログコメント交流を見るとネット自己陶酔の感がないでもない。ある日来客が、読む文書が多すぎてホームページなんか見る時間はない、と言われるので後で同僚にどなたですか?と聞いたら某省幹部とのこと。

負け犬の反撃がはじまる。権力側にいてネットもフル活用という新局面も生まれてきたのではないか。私の旧勤務先では経営トップが資料作成、アポ、報告に来ようとする部下を怒ったものだ。そんなロスタイム、メール添付ですませろ、と。この部下の労力は製品価格で回収されるしかない。メールのできない最高幹部は部下の都合関係なしにケータイ電話をかけまくる。直接電話におののいて「いま会議中ですのであとにして下さい」と言えないのにつけこんだ権力の横暴。個人宛メールになしのつぶてはテクノストレス。私は即答しにくいときは、とり急ぎ「委細のちほど」レスをする。すべてはまだ過渡期である。

備忘録:大学同窓会名簿、メールアドレスを整備中。12年間入院生活をして社会復帰した友人のアドレスがないのに気づいた。さいわい名簿にケータイ番号があったので電話。何度目かの掛けなおしでつながった。ケータイアドレスがあるとのことで送信テストも完了。電話してメールアドレスを確認したのは初めて。おせっかいかもしれないがメーリングリストが彼の後半生にプラスになれば幸いである。写真はネットアルバムから借用・・・エゾカンゾウ、風連湖近くの走古丹原生花園に咲いていました。後方はオホーツク海です。・・・とのこと。

| | コメント (2)
|

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »