目線
写真は仲間内ネットアルバムから「事後了解」で転載。二次転用は不可です。楽市楽座、手軽な写真個展みたいなもので、海外ふくめパスワードを共有する各人が撮れたてのナイスフォトを掲載する。全体300MBの制限があるので「頃合いをみて自分で消去、入れ替え」がマナー。削除がもったいないので、ここに紹介する次第。もち
ろん顔の写っている写真は禁じ手。シニアの常識にささえられた豊かなIT交流の新世界である。クリックで拡大します。
地下鉄に乗り込むとドアの横に乳母車。赤ちゃんが乗客を見上げてかわいい笑みを送っている。それにしてもこの子の母親は?・・・ちょっと探す感じで、席にすわっている女性がそうらしいと推測した。ケータイ画面に夢中、こころここにあらず、である。お母さんは幼児の目線にはつとめて目線をあてたほうがいいのであり ませんか。まして無防備な外界である。情操発達の面でも、と理屈を考えながら、都会の核家族で24時間365日赤ちゃんにしばられたお母さんもストレスがたまるだろうなとも思う。ケータイで瞬時に他とつながる、目の前のことを忘れておしゃべりができる。
飲み会で「これ見て見て」と競って?回覧されるケータイ保存写真。旅行、ペット、孫など。正直言って不快。「わーすごい」「かわいいですね」とお愛想を催促する感じ。せっかくの顔合わせなんだからメールでできない「ナマの話」をしようよ、聞こうよ。Nさんは部下に信頼されていた。目線まっすぐに見すえて厳しく指導した。あさってを向かない目線、集中する目線はストイック、真剣勝負の証明。「あなたのこと大事に思ってますよ」という全身のメッセージ。ランチミーティングでケータイが振動してPCメールが届く(自動転送)。だれから?とのぞきたくなるが止めた。せっかくの和気藹々、食後の雰囲気がこわれる。
備忘録:11月26日(月)次男が帰宅。懸案?の環七沿い足立区の博多ラーメンを食べに行った。カミさん運転の夜のドライブ。28日(水)論文発表、受賞。3箇月まえ復帰した長男の一進一退、一喜一憂。もやもやをふりはらうように10時過ぎてプールに行く。クローズ前1コース占有、バタフライ。すこし顔があがるような感触。



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