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2008年1月31日 (木)

プロフェッショナル

(写真は仲間ネットアルバムから借用した。鹿児島県日置の吹き上げ浜。撮影者の思い出の地だが、砂浜でなく空を大きくとってあるのに興味をもった。)

事務所で開催された講演の音声テープを実務のベテランが整理した。30年近く、200Hirokofukiagehama 巻強。年月日、講演者、タイトルをエクセル表に並べると、保存に値する多士済々。カセットは傷むし活用の幅がせまい。デジタル化し「ネットで関係者共有」ができればインパクトのある情報サービスになる、と着眼した。音響のプロがカセット再生機の提供、LINE入出力のサポートをした。編集、コーディネートのプロまがい?の私が作業のストーリーを作った。MP3形式だと90分の音声でも30MB程度。数ヵ月後のアーカイブズ完成披露が楽しみだ。プロの技を組み合わせなければとても一人ではできない。

音響プロの話を聞いて思うのは、知識が深いことと、小出しにすることである。100のノウハウのうちTPOに応じて2、3をぽろぽろ、と。ひけらかさない。素人の聞きかじりの特徴は、10の知識を10以上にしゃべりたがること。半知半解は混乱する。都職業訓練校のネットワーク研修、8回シリーズ。後半を担当する講師の説明はわかりやすい。質問にも的確に答えていた。その道のプロである。PC操作のないもっぱら理論研修。事務所のあとの夜学、たまにうつらうつらする。帰宅は10時だが昨夜はプールを休んだ。自転車でころんでも誰も同情してくれないし・・・(笑)。

NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」は「プロジェクトX」の後継番組。登場者は経験で自ら獲得した言葉でしか話さない。本にこう書いてあったとか教祖がこう言ったとかがまるでない。引用は自分に自信がないからである。庭師であれ古文書修復師であれ熟練の腕(=言葉)いがいに頼るものがない。プロや職人はおおむね寡黙、頑固、道具にこだわる。発展途上人、上には上があることをわかっているから、日夜修練を怠らず、その努力を見せることもない。専門家、有資格者、知識人・・・時代の要請であるが、時代遅れにもなりやすい。口数のすくない職人、真のプロこそ共にプロジェクトを組むに足る。

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2008年1月28日 (月)

「ある」と「ない」

(写真は仲間内ネットアルバムから借用。大内宿、福島県南会津地方の下郷町にあり、日光と会津若松を結ぶ会津西街道の宿場町、との紹介)Miyaooutizyuku

「ある」と「ない」。だれでも親はいるがいまも存命で「ある」と「ない」は分かれる。伴侶が「ある」と「ない」、子供が・・・孫が・・・。職が・・・役が・・・資格が・・・。カネが・・・趣味が・・・。学歴が・・・美貌が・・・才能が・・・。すべてを具備(ある)している人は稀有だが、幸福であるかどうかは定かでない。そして棺桶に入れば、全員平等すべて「ない」の世界に永眠する。「ある」と「ない」はたぶんに天の配剤である。「ある」に力むこともないし「ない」に臆することもない。健康が「ある」は生活のベースだが、病気と共生しながら前向きに充実感を持った人は多い。真のクリスチャンである三浦綾子さんは、闘病も神の恵みと書いた。

難病患者が支えあうメーリングリスト、SNS、ブログは健常者のそれより真摯である。鴨長明のように「ある」のしがらみに嫌気がさして隠遁しても食事まで断つことはできない。「ある」によって社会は安定成長する。科学技術の発展、物やサービスの提供、人口の維持は「ある」からこそである。であれば「ある」を自分のにこだわらず地域、社会、国家、みんなの共有と考えたい。他人の子供も自分の子供。障害者家族と親しくすることは社会のゆがみに敏感になること。自分に与えられた環境で「ある」と「ない」を組み合わせたコミュニケーションの豊かさが真の幸福ではなかろうか。

備忘録:ガソリンや灯油、食品の値上げは金融市場からあふれた投機マネーが原油市場や穀物市場に流れ込んだからである。先のサミット(主要国首脳会議)で、ドイツなどはマネー暴走の規制を提起し、日本やアメリカは消極的態度をとった、とか。これが金融自由化、規制緩和の本質。1月26日(土)、27日(日)秋葉原通い。モバイル用に軽くて電池駆動のながい中古のノートPCを探した。2005年2月発売ので91800円。新品の半額以下とはいえ、購入保留。

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2008年1月24日 (木)

酒飲みの品格

品格本ばやりである。「国家の品格」(藤原正彦)がベストセラーになると続けて「女性の品格」(坂東眞理子)、男の品格、会社の品格、親の品格というのも広告で見たような。そのいくつかを買って読んだり店頭で立ち読みしたが、根本の疑問は品格ってノウハウ本で身につくの?である。そもそも品格とはなに?職場で「女性をひとくくりにした呼び方」をしないで名前を呼ぶのは品格だろうなと思う。正社員と派遣社員合同の飲み会で正社員にしか通じないような話題はできるだけ避けるのは品格だろうと思う。とすると立場上弱い人々へ周囲に感ずかれないような自然さで気くばりができるのが品格である。二十歳前に実社会に出た友人がほとんどの飲み会で、おのおの悠揚せまらぬの座持ちにさすが人間関係にもまれたきた年輪の品格を感じた。

しばしば酒に飲まれヒートアップする私は酒飲みの品格について自信がない。お開きのあと「あれ、まずかったなあ・・・」後悔はしょっちゅうである。他を笑わせるのにこだわりすぎ。興味や波長のあう仲間でないと楽しく飲めないことはない。相手が異次元の世界に住む人であっても初対面であっても真摯な聞き役、話し役ができる人であれば飲んでてつかれない。正対して聞くだけでも勉強になるしかえって相手につよい印象を残す。多弁は見苦しい(汗)。自分中心でないと気がすまない人がヨコにいるとご馳走、美酒が山盛りでも「早く終らないかなあ・・・」と時計に目をちらちら二度三度。品格は言葉覚え、テクニックでなく人間性。品格本を読むより「尽くす」「打ちこむ」「交わる」など人間修行をした方がまっとうである。孤立をおそれず、も品格の様相。

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2008年1月21日 (月)

忘れられないメール

前の勤務先の退職前4年間はパソコン業界のプロジェクトに参加した。団体バス勧奨でも満期でもなく「自分なりの仕事のけじめ」にこだわった私は送別会を拝辞した。とはいえ断れない「語る会」はあった。私のうっ屈は旧体質との戦いだったと思う。詳しく書けばぼやきや自己弁護になるので止める。退職Webを作成して配信、長い会社生活のなかでご縁のあったすべての方々に配信した。貸し借りなし便利なものである。2004年5月21日(金)付のX氏のメールを印字して読みかえす。忘れられない、心に残るメールである。・・・「家電の雄」である貴社の中にあって、PCのスタンスを貫き通してくれた□□さんの心意気とバイタリティに、改めて敬服致します・・・他メーカーのしかも二まわりの若い人からのメールがうれしかった。

「あー、わかってくれていたんだ・・・」と思ったものである。どんな儀礼的な言葉より「真の理解」がうれしかった。ご縁をいただいた第二の職場は公益法人である。IT改革は民間から役所へ、そのはざまの公益法人がもっとも遅れていると思う。IT系法人や専門家による、またはまる投げの法人は別。私のこだわりは「自前で」、職員の均質のレベルアップである。「官民をリードする、IT日本一をめざす。」内部ミーティングでの公言は外部への目標にもなった。ドン・キホーテでも大言壮語でも目標があり迷わず営々と努力するのはいいことだ。倒れしのち止まん、である。後半生のエネルギーはあのうっ屈の日々とX氏のエールである。義憤などかっこづけ、まさに私怨をはらす。X氏はメールのことなどすでに忘れていることだろう。

備忘録:新年会シリーズ、1月13日(日)昼、親戚、夜、高校同窓。14日(月)中学同窓。19日(土)東京郊外。20日(日)プール親睦会、お名前を存じ上げない32名、かっぱ踊り。16日(水)から週2回の夜間ネットワーク研修。鹿児島での暴飲暴食?で2キロ増の体重を15日~20日の水泳で元にもどした。コントロールができればしめたもの。

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2008年1月17日 (木)

捨てられて

K君の「子どもが7人おる。」におどろいた。さらに「奥さんが3人(4人?)変わった。」にびっくり。彼の説明はこうだ。「おれが女を捨てたと言われるがぎゃくだよ。おれが女に捨てられた。女のほうから出ていった。一人ではやっていけないのでまた結婚したら子どもができた。」聞くかぎりタイムラグがあって重婚や不倫?はなさそうだ。面倒見のいい彼なら想像できる。夫婦や男女入り乱れてのバトルもあったのかもしれないがそれは時効か、省略。捨てられたにしては被害者みたいな顔はしていない。ただ「子どもの仲がわるい(困った)。」とも言った。

兄弟は他人のはじまりだから家庭が複雑だとむずかしいだろうなと思う。ここに「あるべき姿」の道徳を持ちだすことは無意味である。特にうらやましいと話題にしているわけではない(笑)。もはや老年、いまは固定しているんだろうなと察する。過去のそれぞれの夫婦関係に真実と人間味があったと思う。花から花へ蜜をすう蝶も花と共生、恨まれてはいない。真相不明。私は「捨てられたという君とは別に女がわはどう思っているのか聞かないと(公平がとれない)。」と言った。少子化社会で大活躍、子だくさんの彼の健康長寿を祈るばかりである。

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2008年1月14日 (月)

スキー

1月10日(木)7時半車で出発、ラッシュの逆で空いた関越道を走る。国境(くにざかい)の長いトンネルを抜けると雪国であった。11頃石内丸山スキー場に着いた。日帰り駐車料金は無料、それにしても滑ってる人がPhoto01少ないなあ、と言いながら中央口に停めた。半日券(12-17時)がシニア(55歳以上)2500円。積雪130セン チだったが上へ上へとリフトを乗りついで行ったらざらざらしたいい感触の雪になった。あと50センチはほしい。3年ぐらいのブランクがあるので大丈夫かな、中級コースまではすべったから身体が反応するはずとおそるおそる斜滑降。えーっ、勝手がちがう、と腰が引ける。下で待つカミさんにビデオカメラの撮影法を教え、ケータイで連絡するから滑降を撮ってと言ってあるのにこりゃだめだと思った。

ところが何度かくり返すうち、勘どころを身体が思い出した。急斜面はこわがらず板先を下に突っこんでいく、カービングスキーで自動的に内側にターンしてブレーキが効く。越後の山々、湯沢の町が一望、中腹に羽衣をながしたような雲、上ったものにしかわからない絶景である。今日は景色堪能より滑ることが目的。デジカメも下に置いてきたので写真なく、石内丸山スキー場の公式サイトから借用する。「広々として総合的に楽しめるスキー場」 スキースクールは生徒ひとり、ボーダーにあたる心配なく初心者もゆうゆうと滑れるのはいいが、リフトの上下に管理人、朝の圧雪コース整備、客待ちのレストラン(山上にも多い)、スキー宿、経営が心配である。休日は増えるのだろうか。想定外はケータイの液晶画面が雪光の反射で?見えにくかったこと。

ケータイがつながらない?カミさんに降りる連絡がとれない。後でわかったが「FOMAカード異常発生」で下に降りて電源を入れ直したら回復した。体重5キロ減やプールでの体力づくりはスキー動作でも役立ったと思う。なんとなく身体がかるい。数日まえから板にワックスがけ、本番で山深くきれいな雪をエッジがきる感触、一意専心至福のとき。初日は無理せず3時で切りあげた。50代半ばから長男の手ほどきで始めた。南国育ち雪を見たのが数えるほど。スタッドレスに換えたし3月までに何度か行く予定。ビデオ映像もこのブログにアップできるだろう。次回のために反省としては、駐車場の狭い車中でズボンの着替えで難儀する。ウェア下は家から着ていく、足首にまく布テープも巻いておく。アッシーのカミさんに感謝。SAをはしごした。

備忘録:1月12日(土)OB会新春懇親会。Kさんの奥様ご逝去の報に接す。哀悼。鹿児島に帰省中、天文館のホテルから更新。

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2008年1月10日 (木)

たまには電話で

(写真は母校校章、むかしのまま)相手にメールがない場合や文字では意をつくせないと思ったときにケータイで電話する。京都の骨董商Aさんに特製カレンダーの御礼電話をした。企業カレンダーは宣P1050029_2伝色がありマンションには大きすぎる。小ぶりで骨董コレクションの写真をカミさんも気にいって居間の壁にかけ た。新潟のMさんに銘酒の御礼メール+電話をした。季節のこしひかり、食用菊、恭悦至極である。メールアドレスを聞き出すのに電話まではしない主義だが唯一例外がある。F君が精神病院に12年間、社会復帰されたと聞いた。ぜひメーリングリストに入ってほしいと電話した。幸いケータイアドレスを登録できた。

近々鹿児島へ帰省するにあたって中学同級のO君に電話した。前に「いさむっ わいやもどっきちょっせえ ないごて電話をせんとっ」とがられたからである。翻訳:君は帰ってきていてなぜ電話をしないんだっ、と叱られた。約200名の同窓のうち相当数が関西、関東へ集団就職、中にはブラジル移民、どの家も余裕はない。ふうてんの寅さんの中学同窓会で当時がイメージできる。学校、家庭、職場で満たされなかった元気もんにやくざが居場所を提供した。私の中卒後も同類項である。その後の進路はいろいろでも、なんとなく波長が合う、暗黙にお互いを認めあってる関係は一生もの。O君は小学校以来。

O君の声かけ、設営なら100%信頼できると思った。もっぱらケータイでのやりとりで先日電話がきた。「10数名来るぞ。なんなら20名でも集めようか。場所はSの店だ。飲もう。」S君は糖尿病で早死した。奥さんが居酒屋をやっておられる。S君の葬儀に電話をかけまくって香典を集めたのも、恩師の米寿祝いに電話をかけまくって人数を集めたのもO君である。多士済々、二十四の瞳や藤沢周平の名場面を体感できる。ふるさとの世話役はなにもやらずに自分の日程で電話をする、勝手なものである。関東在住20名強の幹事役をやらせてもらっているのがせめての罪ほろぼし。出生の原点に回帰、気分あらたに出発できる仲間のいる幸せ。

備忘録:1月3日(木)息子夫婦にハッシュドビーフとトマトと卵のスープを作る。1月6日(日)100円ショップで買い物袋を5つ、色違いで購入。TV、カメラ、PCを買うたびに取扱説明書、CD、ケーブルなどの保管に試行錯誤。分散しやすく、いざというとき揃ってないと困るので別々に袋へ。1月7日(月)女性職員一同からもなか風「福梅」をいただく。金沢伝統の迎春菓で京王百貨店の袋に紅白2個。お土産にしてカミさんと一つづつ。一輪ほどのあたたかさ。

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2008年1月 6日 (日)

思想

1月26日(土)公開の映画「母(かあ)べえ」の主役、いまの私にはあこがれのバタフライ、しなやかなスイマー吉永小百合さん。山田洋次監督が彼女を起用する理由を「小百合さんには思想がある。原爆詩の朗読を続けている。」と語っていて(NHK)興味をもった。62歳の小百合さんが30代の母を演じる。「きれい」「清純派」「サユリスト」とマスコミに持ち上げられた小百合さんは「ほん080103cとのわたしはこんなんじゃないっ」と思ったであろう。そこが人気に舞い上がってしまう他の女優と違う。早稲田大学(夜間学部)に社会人入学し、原爆詩の朗読会をはじめた。もう20数年、完全ボランティアだそうである。その動機は聞いていないが確かになんらかの反戦反核思想を感じる。

思想とはなにか。出来事への好悪からはじまって、関連情報を集めまとめた勉強もし、やがて信念になり共鳴者と議論して一貫性のある思想に発展する。国粋主義、左翼思想、イスラム原理主義。ときに社会を破壊し建設もする思想は集団を作る。080103a 新聞論調、識者、大勢に感化され「あっちふらふらこっちごもっとも」は思想ではない。社会を先進的に動かすのは先覚的思想である。言論統制の中で先の大戦を帝国主義列強の侵略戦争として反対したのは思想である。思想はふりかかる火の粉を甘受する。そして生活実感に根ざさない、個の確立しない思想は烏合の衆、虚妄である。教祖の言葉は自分の言葉になおす。口先をまねても地が透ける。思想も結局のところ人間性かなと思う。

備忘録:1月3日(木)カミさんにさそわれ大学箱根駅伝のゴールを大手町の読売新聞社近くで見た。棄権3大学、戦いに力つきて倒れる。息をのむ光景に「偽」はない。1月4日(金)深夜次男夫婦を埼玉副都心のバス乗り場まで車で送る。1月6日(日)NHK大河ドラマ「篤姫」第1回。鹿児島には特攻基地知覧もある。若者に強制された悲劇思想。

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2008年1月 3日 (木)

もうひと夏、もうひと冬

ヘルマン・ヘッセは「もうひと夏、もうひと冬」と書いて亡くなったという。身体の動けるうちは動かし指の動けるうちはキータッチを続けてころりとおさらばできれば万々歳…と思っておけば意外と長生きするかもしれない。今年の目標はまず数字ではっきりするものから。080101a

1、800メートル連続泳ぎができるようになりたい。25メートルを32往復、20分ぐらいか。4泳法メドレー。またバタフライで連続100メートル(4往復)。それには腹回り脂肪3キロのカット、10センチ減がポイント。毎日(夜)プールを続ければ6月頃達成、あるいは年末までにはなんとかなろう。

2、HTML&CSSとCGIを駆使するWebデザイナー、デジタル職人としてキャリアアップした080101b_2い。事務所HPが一部メディアの注目となった。批判、好意、中立どんな角度からのアクセスにもたえられるプロのWebを構築する。前半生は企業のために後半生は公益のために。1月半ばからの都職業訓練校のネットワーク研修、富士通ゼミナールではずみをつける。こちらはゆっくりもできない。ワーク&ライフの各種コミ ュニティで活性化の触媒になる。ブログ作者をあと10人もふやせれば言うことなし。

3、料理教室も3年目になった。もう知識、勉強としては十分、あとは実践だけである。レシピ印刷を見ながらやっとこさ単品ではなく、冷蔵庫のあり合わせで手早く2、3品が目標である。パソコンや読書でアタマにのぼった血が野菜をきざんだり食器洗いをすることで指先に下りてくる。料理は癒し、なんとも深遠な世界である。080101c

4、中国語は週1回2時間1000円。NOVAが40分、2500円だったことを考えると割やすな同好会である。今年中に日常会話ができるようになりたい。日本文化との比較も楽しい。アルファベット、欧米に目がいきすぎて灯台もと暗し。ブログにも好影響を与えるだろう。(おっとカミさんとのおつき合いを忘れてた・・・別項)

備忘録:12月28日(金)仕事納め、銀座料理教室、ビーフシチュー他。12月29日(日)こたつ13800円、イズミヤ、ユアサ製、80センチ角。大みそか4時から熊野神社(徒歩20分)で大祓い。2礼2拍手1礼、神主さんに1年の罪とけがれを流してもらった。たまにはシーンとした空気もいいものだ。紅白を見てからカミさんと破魔矢の交換で初詣。0時前後は混んでた(写真)。甘酒無料、年越し蕎麦100円。2人だけの元旦、午後次男が帰宅。2日(水)息子とプール初泳ぎ、バタフライを披露、夜息子夫婦と鴨鍋。

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