新勝浦市漁協
(写真は友人のブログ・2007年3月23日の記事から事後了解で転載させていただいた。千葉県舘山市波佐間の浜辺。)
2月19日(火)未明、房総半島沖で自衛艦が小型漁船に衝突し父子二名が行方不明になっている事件。首都圏では連日トップニュースである。対岸の安全地帯で思うこと。魚を捕る、家を作る、道路を作るなど生活インフラは身体をはった危険と隣あわせの仕事である。そのプライドある尊い労働で我々の生活が支えられている。父子鷹、吉清治夫さん(58)と長男の哲大さん(23)が祭りで神輿をかつぐ映像が公開された。手ぬぐいはちまき、真剣集中する海の男。息子さんは上野のホームレスに魚を届けていたという。
新勝浦市漁協組合長の記者会見。外記(げき)栄太郎氏、白髪70歳前後の老人である。組合員をたばねる責任感、ご家族との悲しみの共有、毅然として冷静な抗議。不祥事謝罪で各界のしょぼくれたリーダーたちを見なれているが、この組合長のような凛としたお顔に初めて接した。組合所属60隻は漁を休んで連日現場海域を捜索し、留守の皆さんは港で太鼓をたたいて発見を祈る。家族はついに24日(日)捜索の中止を申し出た。「誠意を尽くしてもらった。これ以上迷惑はかけられない。」と。その団結力にも感動する。
大学友人のブログから転載「・・・我が父も、北海道雷電海岸沖にて突風を受け、沈没。遺体もあがらなかったそうである。昭和21年11月のことであった。遺された帽章、袖章を手に取り、日記を読むたびに、無念の想いが惻々として伝わる。 」
備忘録:2月26日(火)、27日(水)秋葉原・富士通ゼミナールでDreamWeaver8、Fireworks8の研修を受講。2月28日(金)クロールで肩をほぐしてすぐバタフライ。疲れはないのにリズムに乗れない、身体が重い、途中で止まる。ぎゃくに下手になった?こんなに練習しているのに(くやしい)。後のレッスンで、膝を下にしずめて足をしっかり曲げる、水中をける、体力はなくても「タイミング」で泳ぐ、の指摘に目からうろこ。







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