今日の料理プラス
「今日の料理プラス」(NHK)と「二人の食卓」(民放)を観る。教科書的な料理番組から一歩すすんだ応用編。「今日の料理プラス」はわざとらしいダジャレを言う男
性アナウンサーが出ないので安心して?プロの技を勉強できる。「二人の食卓」では料理に不慣れな男性が大切な女性(妻、娘、母など)に手の込んだ一品を目の前で作る。できあがるまでの双方の会話にほのぼのする。冬瓜(とうがん)は知らなかった。やや硬めの食材の煮込み加減がわからずなんとか調理した。ある女性のメールに「・・・頂いた冬瓜は今夜調理しました。鶏ひき肉と生湯葉を加えてあんかけにしました。青味にかいわれ大根を使いました。」とあって「青味」にあっと思った。
彩りという要素もある。そこまでアタマがまわらないが、食べる側はピーマンの赤、黄、人参の赤など無意識に鑑賞している。五目チャーハンひとつとっても入れる具材で千変万化、料理とはまことに広大無辺の世界である。和洋中の混在する日本は、作るも食すもどれでも選べるのだからありがたい。結果はすべて自己責任。作る側にまわってみないと見えない、気づかないことがほとんどだった。「青みにあっと」は一例。後半生もフルタイムはそれなりに意義があろうが、わずらわしい人心曼荼羅もセット。もはや好きな仕事、好きな自由時間へのこだわり、わがままも許してもらえるのではないか。今夜は懸案だった本格的ビーフシチューに挑戦である。
写真は「京都こだわりどっとこむ」から借用しました。
備忘録:2月12日(火)「持続的な企業情報セキュリティのあり方を考える」(日経ホール)を聴講。
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コメント
皮は濃緑色、中実は純白、味は淡白、低カロリー、最近は切り売り、小型化(三浦産)も進み全国で愛されています。
みそ汁の具でもおいいですね。
投稿: 薩摩名 つが=冬瓜 | 2008年2月14日 (木) 10時25分