三渓園の桜
4月3日(木)カナダからの賓客4名(女性)を迎えた。10時鎌倉駅に集合。日本側が男性4、女性2。計10人のガイド役は設営、アレンジしてくれた友人、添乗員よろしくカナダ国旗(写真)、電話で売ってる店を探してわざわざ購入、ポールにかざして案内する心配り。メイプルリーフ(モミジ、紅葉)はあちこちでひと目をひいた。桜満開、快晴雲ひとつ
ない、風なし、春の陽気なれども暑くもない。参加者の平素の行いがよほどよい?とみえる。おまけに休日をさけて人ごみなし。「皆さんは、日本の一番いい季節に、しかも一番いい日にお越しになりました」・・・お陰で日本人にも貴重な思い出ができた。
桜並木参道を経由して→鶴岡八幡宮→江ノ電で高徳院(大仏)を往復→根岸線石川町で降りて→元町商店街散策→坂を登って外人墓地→港の見える丘公園で弁当→タクシーに分乗、道路両側も桜ロード、三渓園へ、→ここも桜さくら、白川郷から移築の合掌造民家など→タクシーに便乗して、馬車道の居酒屋「はなの舞」→港の夜景を堪能、そぞろ歩き→JR桜木町で解散。カナダ人女性たちは、神社の礼拝、三渓園の孟宗竹、筍、甘酒、五重の塔から見下ろす山中の桜(写真)、などカナダにない風物に興味があった。予定時間通りぴったり進んで、17000歩。最後の打ち上げ居酒屋では、短時間で急速にフレンドリーになる日本式酒席に笑顔、笑顔。
ところで、夜のお開きまで10時間、方言、標準語、流暢な英語、たどたどしい英語、か
たこと英語がまじりあってgoodコミュニケーション。日本人は英語がわからないと外人さんにワルイと思い、気おくれしがちである。意識の転換、世界でもっとも難しいとされる日本語を自由にあやつることに自信?をもっていいのではないか(相手はしゃべれない)。初対面の挨拶、第一声も相手国に合わせず、まずは、「こんにちは」「Nice to meet you」とお互いの母国語ではじめてもいいと思う。これは歓心や効率をもとめるビジネスの場ではない。
外国人が「たどたどしい日本語」で話しかけてくるとき、我々はなんとか言わんとすることを理解したいと思い、多少の優越感と「話し手の一生懸命さ」に好感をもって接する。日本人並みに話す外国人に初めて会うと、逆にえっ?となる。鎌倉の観光人力車のお兄さんや居酒屋のお姉さん(モンゴル系中国人)は流暢な英語でPRした。上達は「その気と必要」がすべて(パソコンと同じ)。2002年8月15日から1年間NOVAに通う。海外勤務、実践なし、ラジオ英会話のみ。中国語と平行してあと1年も続ければモノになるかも。
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コメント
めったにない英会話実践の機会をつくっていただき感謝です。
投稿 随行係 | 2008年4月 9日 (水) 11時39分
楽しい大人の遠足になりました。
英語も実践できて良かったですね。
投稿 引率係 | 2008年4月 7日 (月) 17時24分