技術者
メーカー勤務だったが、製造や技術職場は体験しなかった。商品の細部、よさも欠点も知るのが設計者(技術者)である。市場で不良問題がおきるとその商品の設計者はピーンとくるらしい。意外なことではなく、潜在心配、設計者以外はわからない微小な弱さが発見された思いではないか。久々に技術者を含む飲み会で刺激を受けた。「□□さんは素晴しい図面を書いた。上司ではないがもっとも影響を受けた。」に他もうなずく。「品質管理の天皇、○○さん、出荷停止っ、の指示は強烈だった。」・・・いずれも物づくりにかかわる職能のプライドである。天皇は他にもいた。自分が入社初めて設計した製品がラインを流れる、その組立工程を観る感動は特別らしい。
なんとなくわかる話、あえて私の経験を書けば、10数年前初めてホームページをアップした(世間の目に触れた)ワクワク感だろうか。「ところで、営業に学ぶことはなにかあるの?」と私が(卑下しながら)聞いた。「お客さんの現場に同行した時のやりとり。この商品は?台は売れるから作れ、と営業に言われた。技術としてこれほど心強いものはない。」・・・新橋駅前の居酒屋、3時間居て割り勘(7人)、@2500円。刺身は高くつくので?頼まなかった。焼酎ボトルは途中で空になったが追加しなかった。枝豆で水?を飲みながら話に夢中、気持ちよく酔ったことになる。専用ブログを開設、当夜の写真と映像を配信した。
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コメント
部下や同僚はもちろん上役をも恐れさせる、一目置かせる職能のプロです。真剣さ、熱意、トラブル克服、並ぶものなし。最高の敬意を表して「天皇」であって、社内役職はそれほど高くない。
投稿 大器の片鱗 | 2008年4月18日 (金) 15時34分
「天皇」とはスゴイ!
ある会社には「アル・カポネ」と呼ばれるヤツがいました。
投稿 車の両輪 | 2008年4月18日 (金) 12時52分