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2008年4月10日 (木)

芋と大根

イカの切り身、冷凍があったので芋と大根の煮物を作った。ダシ+味付けした汁にショウガのきざんだのとイカを入れて白くなったところで取りだす。次に芋と大根を同じ大きさにカットして煮る。大根に箸が通るところで、イカを戻しぐつぐつ7分・・・どうも大根の煮えがわるいのでさらに7分。煮すぎると芋がカタくずれする。火を止め盛りつけて食卓へ。「ちょっと大根がかたい」とカミさんの第一声。やっぱりね、「しゃきしゃき食感があっていいんじゃないか」と負けおしみ。失敗作である。

翌日圧力釜で煮る。汁も野菜にしみこみ、やっといい味になった。芋と大根は切り方の大小で煮える時間が違うし品種で煮え方が違うかも知れない。大根を先に芋を後で、時間差をおいて鍋に入れれば解決する話。前に肉じゃがで、大根とじゃがいもを同時に煮ていたらじゃがいもがカタくずれした。生まれてこの方、家で外でたくさんの大根料理をおいしく食べてきた。他の根菜と違って皮は厚めにむいたほうがいい、煮る時間差などの知識を得たのは最近。アタマでっかちのビジネス書を読むよりこちらが有用かつ基本的「生活の知恵」である。

台頭する中国、4月からラジオ、TVで中国語講座がどっと増えた。ラジオで「まいにち中国語」「アンコール中国語(週5日)」、TVでは「とっさの中国語」(5分、週1)が始まった。福原愛さんがチャイナドレスで出演。語学は毎日やらないとモノになりませんよ、と催促される。週1回2時間の中国語同好会とこれらの録音(ICレコーダー)、録画の合わせ技。考えてみるに、漢字、中華料理、陶器などなど、生まれる前から中国発祥の文化で支えられている。一衣帯水、そのよってきたるところ(一例が中国語)を知らずにすごしてきたのはうかつであった。

意識の転換は会社のしばりがなくなり自由時間が増えたからである。会社拘束のおおよそ5割は必要悪の会議、合意形成のための資料づくり、人間関係のしがらみであった。「高度の判断業務」はあまたヘドロの上澄み液。純粋の(付加価値を生む)仕事は少なかったように思う。いまならITでもっと効率化できる。

備忘録:4月9日(水)ランチミーティング、しがらみの話題。夜、フィンスイミング(足に尾ひれをつける)初挑戦、楽し。ブログが百花繚乱、玉石混交の様相である。同じ体験をしても目のつけどころ、記事での取り上げ方がちがうもんだ、と参考になるし、・・・中には、作者のぼやき?自己陶酔?もあり、もって他山の石とする。知友の奥さんの真摯なブログを発見して得した気分。先日の首都銀行東京の記事は関連記事を読んで情報点検、自分の意見に消化してから書いた。今日は息抜き記事・・・単なる発信者のストレス解消です(それでもアクセス、御礼)。

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コメント

包丁、まな板、鍋、だんだん手になじんできて、置き場所も固定。食材も道具も大事にしたい。

投稿 Sammy | 2008年4月11日 (金) 19時42分

圧力鍋を敬遠していたが娘に買ってやりその便利さに即自分にも買った。トンコツをよくつくるようになった。

投稿 reiko | 2008年4月10日 (木) 10時02分

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