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2008年4月21日 (月)

湘南の養豚業

写真は仲間内ネットアルバムから借用しました。琵琶湖の北西に位置する海津大崎の桜。満開は見なれているので落花に別の風情がある。クリックで拡大、二次利用不可。滋賀に18年住んだ。

湘南で思いうかべるイメージは、若者でにぎわう海岸通り、江ノ島、とことこ走る江の電、サーフィン。藤沢駅から海へ向かう道は片側一車線Miyakaizuoosaki_2でいつも混む。長男が江ノ電沿いに住んで横浜市保土ヶ谷区の会社に通う。宝くじでも当たったら藤沢の中古マンションでも見つけて住もうか、がかくれた念願。JR藤沢駅あたりは各種レストラン、映画館、家電量販店、スーパー、百 貨店、喫茶店、なんでもありのおしゃれな都会。藤沢市の養豚業がTVで紹介され「湘南の別の一面」を知った。たぶんバスで行く山側だろうが「藤沢は農業の町」でもあるという。29歳、28歳の兄弟は父親の養豚業を継ぐ気はなかった。

サラリーマンとして、生産から流通、客の口に入るまでをプロデュースする農業のかっこよさに目覚めた。折しも食の安全、国内産への追い風もある。「格好よくて感動があって稼げる、3K産業にしたい」がスローガン。豚肉イベントは若者、女性や子供で大繁盛。湘南から日本一の豚肉をが目標。鹿児島のいとこ達が養豚から加工、販売を手がける。長年の努力が実って銀座でも鹿児島黒豚が一流ブランドになった。同族としてエールを送る。わが家の冷蔵庫の常備品は生協豚肉。東京からマスコミイメージで見る湘南、藤沢だが、立場と視点を変えればまるで違った別の一面がそこにある。うわっつらと本質、考えさせられる番組であった。

備忘録:4月17日(木)、20日(日)水泳ビデオレッスン。4月17日(木)スタッドレスタイヤに交換。4月20日(日)午前「内部統制と企業の社会的責任」「ITの普及啓発による民主化と交流拡大」報告とディスカッション。私のエネルギー源。競泳・北京オリンピック代表決定戦を録画。手の動き、足の動きに注目。準決勝→決勝、細かく変化(修正)を観察できるほどプロである。

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コメント

神奈川県特産、高座豚の評判、不勉強で初めて知りました。ネットにいっぱい載ってます。これから食の量より質、産地と作り方にこだわる、価格も手頃、でしょうか。

投稿 「近江牛」も美味 | 2008年4月21日 (月) 23時10分

相模地方の知る人ぞ知るブランド豚です。
ゴルフ場では「和風とんかつ」として一番人気です。
「鹿児島黒豚」といい勝負かもしれません。

投稿 「高座豚」も美味 | 2008年4月21日 (月) 15時55分

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