代用品で間に合う
写真は次男がドイツで写したもの。
くろい野球帽の洗濯をした。風呂掃除用のタワシでごしごし
、さてどうやって水気をしぼるか。自動洗濯機のあっこかた(操作方法)がわからん。そこで思いついたのが野菜の水切り器である。ぐるぐる回したらびしょぬれ帽子がすっかり脱水した、成功である。さっと水で洗っておけば衛生のもんだいない。代用品がうまく成功したときはシメシメにっこり、ひとりうれしい。
もらいものの醤油はぜんぶ濃口だが、料理の仕上げがまっ黒なるので敬遠、代用として「麺つゆ」を愛用する。教室で習っているように大さじ1杯などと計って入れない。ビンをかたむけてドバドバ、なので3倍濃縮が助かる。麺つゆを使うようになってほとんど味付けの失敗(辛すぎ)がなくなった。道具や用途の分化などあとからできたもの。目の前の課題に役にたてばなんでもいい。こんなちょっとした発見がうれしい。
ガスレンジのがんこな油汚れを落とすには?それ専門の洗剤や磨き粉でごしごしやってみるが結果的にうえをなでてるレベル。筒型のケースに入ったウェットティッシュでこすったら・・・あら不思議、おもしろいように取れた。油とかしのなにかの化学成分が入っているのだろう。うれしくてカミさんに報告した。
備忘録:茄子とひき肉のいため物にベランダ園芸から摘み取った紫蘇をのせた。南西向きだが壁があるので日光が弱く野菜ができない。わが家、唯一の成功野菜、初めての自給自足。茨木のり子、中勘助、二回続いた詩や随筆の引用・・・どこがいいのかさっぱりわからん?・・・も多いと思う。感性は自己満足、だから私は「他に推薦しない。」






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