スカーリング
昨日7月31日(木)定例更新日としてアクセスいただいた皆様、新規投稿なしで失礼しました。あれこれ書きたいことはあふれていますが、記事にするには「テーマとまとまり」が必要で、その気力が失せておりました。動画や写真を編集、アップする手間がさけないので文字だけでご勘弁下さい。
7月29日(火)の夜8時半ごろプールに向かって自転車に乗った。雨がふりだしたので雨具をはおる。数分も走った頃・・・突然雲行きがあやしくなった。雨がだだだーっとたたきつける。雷がごろごろ。ごろごろどこじゃない。ぴかーっ!・・・だだーん!・・・激しくなるいっぽう。それでもなんと行きつこうと必死でペダルを踏む。闇夜の執念。
自転車タイヤはゴムだし、履いてるサンダルもゴム製、雷をよびこむことはないよね、と勝手な神だのみ。また近くで光った、うひゃー・・・天地をゆるがす大!音響・・・中間地点のマンションのエントランスにとびこんでしばらく雨宿り。やみそうにない。明日のニュースで「老人の自転車に雷が直撃し即死した。プールに行く途中のこと・・・」などと書かれたらまずいなあ。涙をのんで引き返した。ずぶぬれの衣服を浴室で脱ぐ。カミさんは心配で窓の外を見ていたようだ。
それはさて3日間、バタフライレッスン集中コース(1回1時間)が終わった。別料金5250円。先生はベテランの若い男性。生徒は完熟女性8+半熟男性1。完熟とはいまが旬という意味、半熟とはまだ人間ができてないこと。最大のポイントは足や腕をかいたあとの蹴のび、ストリームラインの保持(数秒?)である。せかせか腕をかき足をばたつかせても推進力は得られない(なるほど)。
スカーリングはどういうスペルだろう?手首の角度を変えて手のひらで櫓をこぐようにして動かし、浮力や揚力を得ること。ハイエルボーとはストロークの動作を行う中で、つねにヒジを高い位置に保つこと。先生は、特別専門語を使われないが、水の抵抗を少なくして前へすすむこの理論を意識していることは間違いない。なぜスカーリングやハイエルボーで推進力が増すの?素人考えには矛盾するようにもみえるが、水泳の本2冊、いずれも説明は同じである。裏づけは流体力学かな。
水中をイルカのようにつきすすみ水面を飛びうおのようにはねる姿はいつの日か(笑)。力まずに水にのるコツの習得とともに、腹まわりの脂肪、あと2キロ減(体重62キロに)が目標。いま、両手にダンベル1キロを持って泳いでいるようなもの。疲れるはずだ。あー、あと2キロ減。
備忘録:7月31日(木)モバイル用PCのウィルスバスターが90日間のサービス切れで、パッケージ版をインストールした。中学関東同窓生にハガキを出した(17枚)。前回の報告、次回の予定、幹事団の交代など。メーリングリストがない。情報過多、やぞろしく?ない、ほっとするアナログの世界。
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コメント
「いつかバタフライでイルカのようになるぞう...」
おちょくっている?
「とんでもない!」
投稿: 河馬の理想 | 2008年8月 1日 (金) 11時35分
いや~頑張ってますね。私は海のそばで育ったので、泳ぎは自己流、カッコイイバタフライどころかクロールもよおしません。せいぜい平泳ぎか横泳ぎ…まあ泳げるだけマシといったところ。しかし何と64キロですか、素晴らしい。今日も稽古ですが、出る汗の量<飲むビールの量。ズボンもきつくなり今日も半ズボンで地下鉄に乗ります。背中にはリュックサック、手には刀ケース。どことなく山下清さんに似ている…
投稿: エビフライ | 2008年8月 1日 (金) 08時54分