2008年9月18日 (木)

映像方式(PAL、NTSC)

M氏から中国製DVD「北京オリンピック開会式」上下2巻を渡された。「うちのDVDレコーダーでは再生できません、と表示されます。ダビングしてくれませんか。コピー禁止でしょうかね?」とカラのDVD2枚とともに預かった。「中国はDVDの規格が違う?」程度に考えて同じメーカーのDVDレコーダーにかけたら「再生できません」の表示。パソコンのDVDドライブにかけたらばっちり再生できた。なぜだろう?DVD Shrinkという無料ソフトまでダウンロードしてダビングができた。それをレコーダーにかけると「非対応です」の表示。なぜだろう?

メーカーに問い合わせて判明したこと。中国製DVDの箱に地球マークがあり上に「PAL」と書いてある。日本は「NTSC」で映像方式が違う。だから日本のどのメーカーのレコーダーでも再生できない。・・・これは常識であった。私が知らなかっただけ。パソコンでダビング成功したDVDをレコーダーでも再生できるように「処理」できないものか、の努力はムダだった。海外の映像メディアを日本の機器で見られるDVDに変換する業者がある。新宿の業者を印字し、1週間後M氏に結果報告した。解決策が見つかったのでM氏は喜ばれた。

ランチミーティングで同僚がリージョンコード(再生可能地域を限定するコード)、走査線、、DVD-Rの二層記録(片面二層で8.5GBの記録再生ができる)を説明してくれた(まだピンとこない)。この一件で普段やらない完成品DVDメディアのダビングソフト、操作方法を確認した。デジタル化、ネット化の課題(トラブル対応)を常時2つぐらいかかえているのが私の精神状態に安定をもたらす(トラブルがないとさびしい)。解決してみて結果、複雑な要因か単に無知というシンプルなものか、がわかる。からみあった糸をほぐして「ベターな解」「次善策」を提供する、そのプロセスに快感。

niftyココログがとつぜん1度にアップできるファイル容量を1MB以下にした。従来は40MB。無料ユーザーが大容量ファイルをじゃんじゃんアップしサーバーがパンクのようだ。無料と有料ユーザーのサービス差は当然。従来のnifty営業方針が放漫、過剰だった。PDFアーカイブの仕事ブログがたちゆかない。せめて10MBを設定してほしいという私の怒りangryのメール問合せにやっと返信があり、予想どうり。電話窓口はつながらないangry ocnへの引越しを検討中。こんなユーザー諸事情無視の一律一方的通告があるかangry この課題は出口が見えない。

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コメント

日進月歩ITの進化についてく努力はしてます。が、セキュリティ技術とかあまりに速く、読んでも理解不能。ふー。ハード&ソフト、ニーズよりシーズが先行の悲劇?自分にかんけいある部分だけに限定してさわる、それ以外はぼちぼち、が無難です。どこがかんけいあるか?(あまりに機能が多くて)わからない。ふー。

投稿: sammy | 2008年9月22日 (月) 14時26分

こちらのDVDプレイヤーでは日本規格のDVDや韓流ドラマが
映らないので、思い切って中国製のDVDプレイヤーを買い求めましたが、まあ、なんと品質の悪いこと。リモートコントロールが30cmくっつかないと動きません。よっぽど突っ返そうと思ったけれど、安いし(90ドル)あきらめて観ています。いろんなメーカーさん、機器を複雑にしないで! もうついていけない! どんどん置いてけぼりにされていくこの寂しさよ!

投稿: sonoe | 2008年9月20日 (土) 10時58分

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