アイロンがけ
写真は仲間ネットアルバムから借用。豊似(とよに)湖、北海道の日高山脈南部にあるハート型の秘沼とのこと。 他のアップ者フォルダにも内輪だけにはおしい写真が多々。
アイロンがけを思いたった。洗濯機で乾燥までしたカジュアル上下がしわだらけ。カミさんはすぐに年代もののアイロンと台を出して
スチームができないことを説明したあと「あたしが教えてあげようか。」・・・なんかカチンときた。「教えて」「あげる」の語感がよくない。見下ろされる感じ。(職場でパソコンサポートされる側の微妙な心理。初心者にもひそかなプライドあり。)・・・「自分でやるよ」と言ったも ののしばらく手つかず、カミさんの留守をみはからって独身時代?以来のアイロンがけ。
なるほどコツがあるんだろうな、かんたんなようで奥がふかい、と思った。温度設定、上衣の肩あたりのかけ方がむずかしい。家事全般の自立をめざすので、次に取れたボタンつけに挑戦。挑戦というほど大げさでないが、長年カミさんにまかせっぱなし、自力で
きちんとできてやはりうれしい。中勘助はもてまくりながら58歳まで独身。家事や日常茶飯事を描写したじつに味わい深いエッセイがある。戦略は細部に、針箱にやどる。
週1回の中国語同好会を続けられなくなった。きびしくもあたたかい先生、友好的な仲間との2時間は貴重。だが、片道バス、電車計40分、固定したスケジュールがしんどい。他の予定を心理的に圧迫する。会長と先生に電話して、来週から出席不可と月1程度なら出れるので費用メニューを作ってほしいとお願い。これからラジオ録音が中心になる。せっかくとりつかれた中国語(&英語)、海外ビジネスに転職する野心はないが、日本語を磨く、語学(楽しむ)を生活習慣として定着させる。
天はまことに公平なもので麻生太郎氏と私には一日24時間が平等に与えられている。今後の健康、寿命、何歳まで生きるか、は神のみぞ知る、同じ条件。麻生氏は夜な夜なホテルのバーでグラスを傾けるのを日課とする。その余裕。同じ人間としてムダ、無意味な時間をもちたくない。ただし時々「ぼーっとした時間」はいやしである。アフリカにはがんばらない幸福、低開発ゆえの不幸を気にしない魅力があるそうだ。もとより自然体、ムリしてがんばる必要はさらさらない。更新も同じく。
備忘録:10月28日(火)鹿児島から新米+ぎんなん、10月29日(水)新潟から新米+食用菊(かきのもと)。かきのもとには調理法まで同梱。季節の便り、産地直送、ありがたやありがたや。電話で食用菊の調理法を聞いてさっそく晩御飯のおかずになった。同じ食材でカミさんと料理の競い合い。しゃきしゃきした食感、冷凍保存もした。10月30日(木)充電式掃除機をネットで購入、NationalからPanasonicへ。12000(円)、消費税 600(円)、送料 0(円)、代引手数料420(円)、合計13020(円)。また、職場が出版本で取りあげられた。このあたり(虎ノ門)に居ればマスコミの好餌はやむをえない、か。事務所コミュニティもこの4年でメール、ネット発信きわめて活発化した。ひそかな納得である。








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