加治木饅頭
写真は仲間内ネットアルバムから借用しました。割ってあんこを見せてある撮り方がgoodです。
鹿児島県加治木町の伝統饅頭。由来や作り方、成分、売ってる処はネットで紹介されているので関心のある方は検索して下さい。加治木饅頭へ
の思い出を書きたい。高校時代、日豊線の隼人駅から乗り込むと次が加治木駅。ホームで肩から提げた大きな箱を前にかかえて売り歩く。「かーじきま~んじゅう~」相撲の呼び出しのような抑揚である。
売り子のおばさんが美人だった。だから?覚えている。買うほどの小遣いもない。中学恩師が加治木にお住まいで何かの用事で留守に寄った。加治木饅頭が山盛りで出された。酒饅頭の一種でほんのり酒の匂いがしたと思う。まだ蒸気機関車もある時代、エネルギーを抑圧し鬱々した少年は窓外にながれる煙りを見る。
ふるさとを離れてから加治木饅頭のおいしい国道沿いの店に行った。なんでもありの空港売店でとり扱っていない。赤福のように大量販売ルートへ卸さない。オンライン販売もない?工場対面販売のみ、出来たてでなければ味が落ちるからという理由。実は薩摩揚げも揚げたてが最高だが東京でも売っている。名物にうまいものなしの例外、その製造姿勢、こだわりの営業方針に納得する。
備忘録:1月12日(月)DVDプレーヤーに使うイヤホン980円。池袋北口で英会話サークル他初対面メンバーとカラオケ、15:00~18:00、@2500円。
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コメント
NS様
問い合わせいただいた(本文)に関しては別途返信しました。ここはブログコメント公開ページですので、追記部分のみ掲載、かつお名前をイニシャル表記としました。ご了解をお願いします。
投稿: 作者追記 | 2010年1月25日 (月) 20時23分
(本文省略)
※追記:
私も、鹿児島は姶良郡蒲生町の血が入っています。
母方の実家になります。
仕事の関係で20代の大半は、鹿児島で過ごしました。
加治木饅頭は、私も好物です。
加治木町の美味しいお店のも好きですが、蒲生町で唯一のお店のも好きでした。
たまに大阪まで冷凍して送ってもらっています。
投稿: NS(大阪在住) | 2010年1月25日 (月) 17時30分
正調鹿児島弁解説ありがとうございました。
投稿: 東京弁釈明 | 2009年1月15日 (木) 08時20分
甘いものにも目がないですがハラまわりの脂肪をなでながらの個数抑制です。
投稿: sammy | 2009年1月15日 (木) 08時18分
「かじきまんじゅう」と発音するのは間違い、「かちっまんじゅ」と読むのが正解です。
投稿: 鹿児島弁解説 | 2009年1月14日 (水) 09時27分
私は一度に3個も食べました! 10個で700円ですよ。麹発酵なので、
生産量に限度があるとか。並んで買えればラッキー!
投稿: sonoe | 2009年1月13日 (火) 22時32分