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2009年3月31日 (火)

春のワクワク感・IT未来

菜の花の写真は仲間内ネットアルバムから借用しました。川村記念美術館(千葉県佐倉市)、二次利用は禁止です。

東京も桜の開花宣言らしいが先週は寒かった。コタツ布団を早く取りすぎ、コートを早く脱ぎすぎた、と思ったほど。安比(あっぴ)高原で4月末春スキーを予定しているのでまだ新雪もほしい。わが家近くの小学校の桜の大木が満開にならないと桜咲く気分にならない。それはさて春のワクワク感は「なにか新しい展開へ夢ふくらむ期待」である。ITワクワクを2題。090331a

コミュニティKに動画アップをするが本文記事欄が狭く(500px)右下の音量調整バーがぎりぎり、なんとか全表示したいと思っていた。OCNのブログ人だがデザインを細かくさわろうとすればコースアップするしかない。コミュニティMのセミナー資料pdfアップも1MB以上はココログでは不可、ブログ人で新規開設引越しの必要もあった。3月30日(月)申し込み、ホップ(月額315円)→ステップ(735円)。

カスタムをCSS編集に・・・Reikokawamura

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を追記して、解決した。めでたしめでたし(ワクワク)。右上の添付画像である(クリックで拡大)。Webデザインを気ままにさわるほどハマル(時間を忘れる)趣味はない。

090331b 事務所でniftyのWebメールを見ていたら、「送った後でも消せるメール」のサービスがはじまっているのを知った。間違えた内容を送ってしまったり、宛先を間違えてしまったメールを相手が読む前であれば、取り消す(相手に読まれないようにする)ことができる機能(左下の画像)。 画期的な機能である。まずは自分宛にテストしてみたい(ワクワク)。ニーズは強いのでいずれ一般のメールソフトにも適用されるのではないか。

備忘録:3月30日(月)会社員時代から続く「デジタル談義&カラオケ」をH氏、O氏と新橋にて。持ち歌、チャレンジ曲、2時間楽し。夜長男からカミさんに電話があり、藤沢の引越しを4末の連休で、大部分の荷物は実家へ。

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2009年3月30日 (月)

永遠のテーマ

写真は仲間内ネットアルバムから借用しました。「通潤橋(つうじゅんきょう)、熊本県中央部の山都町(旧矢部町)にあります。人道橋ではなく、水を通す橋です。中央部に水抜き穴があり、放水が行われることがあります。1854年造の壮大な石橋で、国の重文になっています。」と撮影者コメント。

飲み会は一体感をもって楽しく盛り上がりたい。酒の肴に「職場の人間関係」「男と女」は最適の話題である。永遠の2大テーマ。最近はめずらしくなったがアク代官がB892いればTVドラマ水戸黄門以上に白熱する。不在アク役こそ陰の主役。

いつも目が上を向いているのをヒラメと揶揄する。上役に弱く部下に強い。外にびくびく中でいばる内弁慶。もっとも らしい大義名分でカリカリ怒っているようで実は「オレの立場がない。メンツはどうなるんだっ。」の内心を看破すれば理解しやすい。

A女とB女ははりあっているらしい。能力はC女だが、他に気を使ってるのはD女。E女をリーダーにすればF女はついていかないよ(辞める)、など。仕事てきぱき、女性としての魅力もある、かつ同性からの信頼も厚い、となると希少価値。面従腹背はサラリーマンの生きのびる知恵。きちんと上司の面前で反対意見を言えるのはそれだけで人物の証。

会社員時代「アホな上司とへんな部下」ほどHP記事ネタを提供してくれた。反省するのはどこかの飲み会で私自身アク代官やアホな上司として酒の肴になっていなかったかである。くしゃみしたっけ、か。当人はまるで自分のことを気づいていないのが常だから。多少のアクがなければ責任をまっとうできないのも確か。

備忘録:3月27日(金)日本橋三越かいわいで盛りあがった。3月28日(土)私は出席していない例会のDVD動画を編集し非公開ブログにアップした。苦心するのは写された人も見る人も「気持ちよく、にっこり、なごやかな」画面にするか、酔態のカットである。その感性がソフト操作技術以上に大事だと思う。3月30日(月)カミさんの現職場最終出勤日、しばらく(1箇月ぐらい)失業してジムエクササイズに本格専念。ご苦労さんでした。

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パーティション(partition)

事務所LANのサーバーマシン(PC)。日々のデータは2、3日おきにバックアップを取る。Backup1_2 なんどか窮地を救われた。一番大事な名簿ファイルが壊れた、数日前のHPファイル探し、で威力を発揮。気になるのはOS丸ごとバックアップ、LAN共有フォルダ、プリンタ、ウィルスセキュリティ設定、グループウェア(スケジュール)をサーバーでやっているがそのバックアップを取っていないこと。サーバーが壊れれば事務所が止まる。

そこで、IOデータ機器、BUFFALO、コレガ社にメールで問い合わせ、IOデータ機器のBOOT革命(アーク情報システム製)がよかろうとなった。Partition1

BOOT革命なら数年前(2006年)に購入、インストールしている。問題は操作の過程で予期せぬトラブルが発生し、サーバーマシンが不調になること。他のPCや自宅PCで十分テスPartition2トしたのちやることにした。事務所は責任あるプロの場、実験や趣味の世界ではない。

マニュアルを印字し、自宅PCでBOOT革命/USBにトライした。持ち帰った外付けHDDから「起動制御ソフト」でWindows起動に成功。ディスクやファイルのチェックに設定したのがよけいだったのか、3時間ぐらいかかった。こんなに時間がかかるとはマニュアルに書いてない。 Partition3

サーバーマシンはDドライブにグループウェアやプリンタドラ イバーを保存、このDバックアップをどうするか。

事務所動画編集PCがCドライブ一つなのでその分割、パーティション(partition)、Dドライブを設定した。自宅PCでHD革命/BuckUPをやったら3時間ぐらいかかった。同じく、パーティPartition4ションを実施、こちらはファイルチェックをしない設定で「次へ」進んだが1時間半かかっ た。英語の進行画面もあるが、先が読めないのでパソコン画面を見ていて不安になることがある。

Windowsが再起動、終わるまでさわらないでほっとくこと。パソコンに予期せぬトラブルはつきもの。ドライブ「結合」はまだやっていない。データは保存されるのかどうか。一連の作業は、休日出勤してだれもサーバーにアクセスしない状況下でやったほうが無難だ。

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2009年3月27日 (金)

日本橋三越

都心の百貨店が不振である。接客に人手をかけ飾りつけ包装など商品以外にも気をつかう商法が実質本位のネットに押される。池袋三越店が090324kagoshimaten5月閉鎖、ヤマダ電機と入れ替わる。その中で老舗中の老舗日本橋三越は健闘しているのではなかろうか。3月24日(火)から29日(日)まで恒例の大鹿児島展開催(7階)。充実した鹿児島空港売店よりさらに大規模でふるさとの香りに包まれる。 

24日(火)初日に日本橋三越に出かけた。蒲生が実家のカミさんも鹿児島展が好きで池袋東部開催によく行くが今週フルタイムで別の日に予定した。夕方事務所に寄る途中なので背広で。高校同期メーリングリストで案内をくれたI君に会う。H女が先に来ていた。同期生に焼酎醸造元、番頭さんがいるのはうれしい。毎春、定期的に東京に来て微妙な味わいの薀蓄を語ってくれるのはダブルでうれしい。ちょうどその時間、WBC優勝も重なってトリプルの喜びになった。U女と一緒に5階の電器売り場で最終回10回裏を観た。

今年は説明員は一人で夜は8時まで忙しそうだった。私もパソコンで店頭や展示会に立った経験があるが、疲れる。慣れない仕事なので数日続くと足が棒になる。だが、説明する客が多いと時間のたつのが早い。I君から焼酎の造り方パンフをもらった。飲んで酔くろうだけでなく勉強したいと思う。鹿児島展は今年で9回目、彼の醸造元は4回目とか。格式のある三越に選ばれるのは信頼の証。銘酒だが都心のスーパーや酒屋で売っていないのが残念。隣に奄美黒糖酒の展示があった。

備忘録:3月24日(火)H氏の送別会。19年勤務、71歳。7人参加。

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2009年3月25日 (水)

プレゼンテーション

今から31年前の1月10日、松下幸之助氏が体育館をうめた従業員にお辞儀をする。手がひざをすべる。創業60年、戦後復興と重なる。私はこの会場にいて胸が熱くなった。大河ドラマ篤姫の「薩摩をよろしく」「扉を開けよ」に涙腺がゆるむのと同じ。まとまりのいい音声訓話が残る。難しい言葉は1回も使わない。昨今はパワーポイントに頼る。情報量が違うが印象点で肉声だけに及ばない。ITが発信地力を劣化させる懸念。

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2009年3月23日 (月)

じゃ、どうすんの?

負け組、落ちこぼれに対して「心構え、努力が足らないんだよ」「辛抱しないから」「本人の責任だな」「もっとがんばれば?」などと批評する。批評家はおおむね安全地帯にいる人々である。口下手な負け組は(トゲを含んで)Course_map沈黙しかない。ちょっと違うんじゃないかなあ、小泉さんや麻生さんはがんばったから総理大臣になったのではなく、祖父や父親の七光り、地盤、看板、かばん(金)、既得権の政権党に所属したからである。自由競争のベース(溜め、スタート地点)が違うのに、すべて自己責任の誤りは 明らか。

湯浅誠氏の発言に注目する。岩波新書などあるがまとっまった本を読んでいない。そこで、「自己責任論 湯浅誠」で検索したら、Wikipedia(ネット百科事典)に解説があった。個々人が貧困状況に追い込まれる5つの排除構造。私流に書き直せば下記の通り。

1、教育課程からの排除(親が貧しければ子供を大学に出せない。資格も持たせられない) 2、企業福祉からの排除(非正規社員は雇用保険、社会保険、福利厚生を受けられない) 3、家族福祉からの排除(頼れる親戚がいない、縁故がない) 4、公的福祉からの排除(生活保護申請であれこれ理由をつけて追い返される) 5、自分自身からの排除(存在価値や将来への希望を失う)

湯浅誠氏は東大法学部博士課程に在学中父親が亡くなり中退、兄が障害者とか。熱意と理論と行動を兼ねそなえた若きリーダーが登場した。東大はたまに型にはまらない傑物を生み出す。このWikipedia解説2枚と中谷(たに)巌著「資本主義はなぜ自壊したのか」の抜粋7枚をもとにディスカッションした。中谷氏の新自由主義やグローバル資本主義批判は説得的だ。じゃ、どうすんの?という処方箋(対策、提言)になると勢い失速、混迷する。内橋克人氏に似ている。一隅でも実践する人が強い。

備忘録:3月22日(日)朝9時に新宿駅東口で東京マラソンを観る。画像はコース。ブラスバント、チアリーダーの横で1時間。最終ランナーはほとんど歩くスピードだった。2日前から紛失していたビート板兼プルブイ、フロントで2回聞いたが落し物届けなく、念のためプールの係り女性に聞いたらコーチ室に保管していてくれた。出てきてよかった。ほっ。

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2009年3月21日 (土)

不幸な女

男はか弱げな、どこか影のある、不幸な女に憧憬するようである。ひそかに額縁に入れてたあがめたてまつる(写真は竹久夢二の絵)。幸せうす80809yumejitubakinokamikazariい心ばえよき女を保護するたくましい男、なにかと頼られる充実感。ほっときゃいいのに困ってることはないかとアラ探し、出番づくり。さっそうと登場する白馬童子、ホワイトナイト。

もう何十年も前に終わったことだが、”あの子”はその後どうしたんだろう。若気の至りとはいえ、天秤にかけ功利に走って純情を裏ぎったのだ。モレ聞くところによれば、家族の縁がうすいらしい、意にそまぬ結婚をしたものの、子にめぐまれず、病気、そして亡くなった、など。あーわるかった、女の不幸の原因は自分が作ったのだ、さぞ恨んでいただろう、あの卑劣をお詫びしたかった・・・いやかえって気まずくなる、会わないほうがいいか、つぐないきれない心の重荷、死ぬまで消えない生涯の罪・・・延々と告白されざる懺悔は続く。

不幸なはずの女の実情はしばしば違うようである。ままごとの恋、イヤなやつ、誠実のカケラもない男のことなんかとうに忘却のかなた。縁あって別の男にぞっこん、こちらがはるかに魅力的、人もうらやむ仲のよさ。形としては不運、不幸があったかもしれないが、十分に女の幸福をまっとうした。去った男の内心などピンボケ、一人芝居もいいところ。男は不幸な女をイメージし、勝手な思いこみで自己陶酔。正確にはうじうじ男とちゃっかりしたたか女の結末である。・・・以上藤沢周平「三屋清左衛門残日録」から「高札場」の読後感(私の体験談ではありません)。

備忘録:3月21日(土)心エコー検査の結果を聞く。異常なし。

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2009年3月20日 (金)

愚妻と愚息

「愚妻は・・・」と書いてあってちょっと違和感を覚えた。いじわる質問です「奥さんよりだんなの方がよっぽどアホちゃいますか」 謙遜のつもりK0000009335なのだろう。ホントは自慢したいほどの良妻賢母の反語(てれかくし)。さいきん「愚息」や「愚弟」はあまり見かけないが同類語。夫のことを妻は「愚夫」とは書かないし、「愚父」や「愚娘」は辞書にない。年賀状に「息子が忘れ難く・・・愚な母親・・・」とあった。36年前早世した俊才の友人、お母様の心情を「愚な」に拝察する。

もっぱら男側から女側を、年上側から年下側を当人にことわりなく卑下する。愚妻や愚息はいまの時代、実感にあわない陳腐語である。妻や息子より自分の方が世の中を知ってる、知識が多い、学歴が高い、社会的に活躍している、などの意識から自然な気持ちであればそれも違う。雑多な知識ならだれでもネットで補完できるし、人間としてもっとも大事な「相手の立場にたって考える」感度は外で活躍云々は関係ない。

「浅学非才につき・・・」こう書く人が内心と違うごアイサツなのは、「たしかにあなたは学も才能もないですね」と同意されたらむっとするのでわかる。使いすぎる謙譲語は逆に不遜になる。正対がベスト。霞が関官僚の皆さんのメールに多い「小職は・・・」の卑称はどうか。小職どころかいずれも国家枢要の高官(大職)である。上にいくまだ途中段階とでも言いたげな。ま、慣用語をつついて目くじらたてることもないか

備忘録:カテゴリー変更、世相つぶやき→あれこれのこと。びっくり(たまがった)1:USBメモリ、Kngston製DataTraveler 150 DT150/64GB、11980円。びっくり2:W女がバタフライ25mをマスター。身体のうねり、腕の前方への運び、吉永小百合さんに近い。肩がやわらかい。3月20日(金)祝日メニュー、クロール&背泳ぎ1時間レッスンを気持ちよく終えた後、有料レッスンに無料で入り込んだのに気づいた。アト味がわるい。3月16日(月)コートを脱いだ。春だ~。

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2009年3月18日 (水)

確定申告

毎年楽しくない国民の義務、確定申告。年賀状と同じでやり方を忘れる(無関心ではないが平素は必要でない)。ブログの過去記事を検索。編集画面の記事一覧で画像上(クリックで拡大)のような確定申告で書いた記事が表示される。e-Tax(電子申告・納税システム)を思い立って徒歩10分の区役所支所に行ったら「電子証明書」の取得、発行は区役所本庁でないとできないということだった。はやくも頓挫。Kakuteishinkoku

その電子証明書も「住民基本台帳カード(住基カード」を作成し、この中に電子証明書が「格納」とか。電子証明書は3年使える。事前に届出開始書を税務署に提出して「利用者識別番号」を取得。利用者識別番号は固定で、平成20年度分の申告書等送信票(兼送付書)控用にも記載(保管しとこう)。

住基カードをパソコンに読み込むのは専用のICカードリーダライタで、使いなれたSDカードアダプタは使えない。地元のコジマに行ったら目立たないところにソニー、シャープ製が3000円弱で置いてあった。素朴な疑問、なんで個人情報で議論のある住基カードをムリヤリ作らされるの?(ぼやき1) 他に使い道のない専用ICリーダを買わなきゃならないの?(ぼやき2) どうせ作るなら写真を持参して写真付き住基カードだろう。

e-Taxホームページ(画像下、クリックで拡大)を見ると「あんな場合こんな場合」でパソコンのマニュアルほどに詳細複雑、やる気が失せる。「私の場合」(確定申告書A用)の説明だけで結構、他は見たくないんですけど。もっとも家族4人やって得した(@5000円、これは初年度だけ)友人情報ではヘルプデスク(0570-015-901)があるそうなので事前に聞いたほうが早いか。

私の場合、住宅ローン控除関係がいつもややこしいので、その辺がe-Taxでは自動計算になるのかどうか、かえって間違いやすいのか、還付金が大きいだけに知りたいところである。税務署でも住宅ローン控除は全体をパソコン入力できない。

Etax 3月11日(水)税務署に行ってまず聞かれたの利用者識別番号。そんなの知らないよ、去年の控えに載ってます、去年の持ってません。カミさんの年収を聞かれた。うっかりもうっかりは今年から送付書類に入っていた「特別区民税都民税住宅借入金等特別控除申告書」に目がくらんで肝心の「給与所得者の住宅購入金等特別控除申請書」を忘れたこと。平成26年分まで自宅にあり、居住年月平成12年2月12日、取得価格や当初住宅借入金等特別控除額が記載(いずれも不変)。

私の場合、2箇所からのローン残高、所得税から引ききれない控除は増えた住民税から引く、この手続きの面倒さが続く(カミさんはない)。居住から15年間(平成26年まで)。カミさんに電話したら「あー、あれあれ」とのたもう。綴りから今年分だけちぎってくるのを忘れていた。紛失扱いで再発行、税務署の4階で今年の分は手書きでもらって中断パソコン入力を続行、やっと印刷まできた。

「仕上げ」で親切なおじさん(職員)が「特別区民税 都民税 住宅借入金等特別控除申告書」を代筆してくれた。所得税から住民税への「税源移譲」に伴い必要な手続。9年目で年末残高の0.75%、昨年と同じ。注意書きが老眼鏡をかけても見えない極小文字でこんどから虫メガネ持参か(とほほ)。

源泉徴収(都度徴収税)も日常語でないが控除も普通会話では使わない(でもないか)。総収入に一定率を掛けた税金では不公平なので収入から引き算(控除1)、さらに算出した税金から住宅ローン残高の1%弱等を引き算する(控除2)、この税金をまけてあげる、引き算、減額=控除。各種控除と税率が政治の争点、社会政策的妥協の産物(日本の所得再配分構造)、毎年変わる(減り方が少なくなる)。ややこしくわずらわしい根源だ。

備忘録:パート収入(職場発行の源泉徴収票)、社会保険庁年金(老齢厚生)、企業年金、S生命保険年金。以上の収入には「源泉徴収額」が記載。控除(税金減額)が特例退職保険料納付証明書(健康保険料+介護保険料)、生命保険料控除証明書(5万円限度、4、年間お払い込予定額)、損害保険料控除証明書(1)。

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2009年3月17日 (火)

小人閑居して不善をなす(パート2)

3月16日(月)事務所HP(公開部分)に新「組織・役員体制」をアップした。HTMLで書いて自分のブラウザ(IE)で確認、OKのはずだった。同僚がPC画面を見ながら「ちょっとちょっと」と手まねきする。Firefox(ブラウザ)で表示の不具合、下に書き足した一行が上の行と重なる、を起こしていた。原因がわからず書き足し行を上に移した。応急手当である。簡単に解決できないITトラブルを常時2、3かかえているのが精神状態によい。「どうしてだろう?なんか方法ないかなあ?」課題のある幸せ。

NHK教育「道元のことばー正法眼(げん)蔵随聞記に聞くー」が3月15日(日)で終了した。テキスト上下を買い、月1の録画を欠かさず観たつもりだが、1時間番組はやはり退屈だ。いいことを書いてあるのだがじっくり読もう、聴こうという気にならない。文字をぱっぱっと拾うネット時代の弊害もある。新規に買った藤沢周平「隠し剣 孤影抄」を読み終えた。全8編、行を飛ばすことはなかった。「隠し剣 秋風抄」9編とならんでどれ一つとして駄作はない。藤沢周平風の他の作家は読む気がしない。

仕事の有無にかかわらず、ほどほどに忙しくないとロクなことは考えないのが小人。職場でヒマもよろしくない。心配せんでもいいことを心配する。掛けんでもいい電話をかける。出さんでもいいメールを送信。こちらから気を引かんでも当方に関心があるなら向こうからアクセスがあるはず。行かんでもすむ集まりに顔を出す。言わんでもいいヨケイナことをしゃべり、自己嫌悪。聞かんでもいいヨケイなことを聞いて人間かんけいが悪化。小人閑居して不善をなす(論語)は永遠の真理である。意訳すると「優しい無関心」だろうか。無関心をよそおうのも修行である。

パートタイマー、非正規労働者、派遣社員の用語に代わって「短時間正社員」の考え方がある。「正」と「非正」の区別はなんか非正が劣るようでいずれ止めたい。「百年の一度の危機」とわかったようなまくら言葉。自然災害に近く誰の責任でもないとにおわす。オバナ大統領が就任演説で言い切ったように「米国金融界(証券・銀行)、一部の人々の貪欲さと無責任」が指弾されるのであって人災、野放しにした政治悪である。ディスカッションで「自己責任論」「内需拡大策」を報告したい。

本も飽きた、録画も飽きた。本日ヒマにつき書かんでもよかブログを書きました。小人閑居して不善をなす。まとまりのない記事におつき合いいただきありがとうございます。純粋、ノイズがない、と思うのはブログコメント&その返信。共感も苦言も有意義である。

備忘録:3月17日(火)初めてかぼちゃの味噌汁を作る。かぼちゃを小さくきざんで横にねかせて皮を切りおとす。ネギもきざむ。電子レンジで3分やわらかくし、あぶら揚げ、味噌、ネギの順にさっと煮。かぼちゃへの味のしみこみがもうひとつだが美味。

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2009年3月15日 (日)

北上夜曲

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2009年3月14日 (土)

闘争体形を確立せよ

20代の捨て難い写真が残っている。企業内組合の支部役員をやっていたときに、春闘が決着つかずストライキに突入した。工場の門にはスト決行中のタテ看板が建てられその横に赤いヤッケ、腕章、ジーパン、登山靴の私がIsamu11一人ちょっとポーズをとって写って いる。前日の就業後、支部大会(全員職場集会)を食堂で開き、厳しい交渉決裂の状況を支部長が報告し、本部のスト指令を読み上げる。 司会役の組織部長の私が「明朝は始業時を期して闘争体形を確立するので、出勤したら職場には入らずグランドに集合して下さい。」とマイクで告げる。上気する場面である。

労使協調であっても、当時の組合はまだ職場感情に押され筋を通すところがあった。あの頃の私は過激派?でその後カドがとれておとなになったとの見方のようだが若き日の心情は何も変わっていない。仕事一筋できたサラリーマン諸兄が会社で家庭で何かと受難の時代、北風にさらされている。だからといって、ぼやきや愚痴からは何も生まれない。なめられたらなめられな いようにするのは本人しかいないのである。軽んじられたら奮起して見返すことができるのは当人だけである。

皆自分のことで忙しい、誰が助けてくれるものか。人情まさに紙のごとし。渡る世間は鬼ばかりと思っておいたほうがいい。なまじ人の好意を頼っているとがっかりする。組織に従Ookami順なるをよしとしてきたビジネスエリート達よ、反逆せよ。ゴルフ、麻雀、カラオケ以外の話題を生き生きと語れ。もっと家族と地域に関われ。 社会と歴史に目を開け。人間関係の難しさに悩むより、人間力と得意技の足りなさに思 いをいたせ。

はじめは一人でもいい。自己の内面に闘争体形を確立せよ。視線きびしく背筋を伸ばして歩け。荒野に獲物を探す狼になぞらえて太古のオスの野生を呼び戻せ。 全身に熱き憤怒の血をたぎらせよ。牙をむきだせ、一剣を磨け。生殺与奪の争いに跳梁 し咆哮せよ。そして一日の狩猟を終えた夕べには、清冽な星屑を仰ぎみて宇宙を想い洞窟の焚き火に手をかざし、しめやかに愛と死を語れ。戦い続ける男の横顔は美しい。

備忘録:上記は12年前の1997年12月、会社員時代に書いた。ホームページ作成がまだ定年後の余技として見られていた。「あいつヒマだなあ」「すきだなあ」の冷笑ではなかったろうか。いまは企業トップや首相がHPをもって発信する。仕事から完全解放されたらやりたいことがある。「賀茂川の風にさそわれて」の全体デザインを手直ししたい。時代遅れのフレームからCSSを使ったグローバルナビ、ローカルナビでもっと見やすく。プロジェクトX的仕事も一冊の著作も残せなかったがこのHPを生きた証、墓標としたい。3月12日(木)、13日(金)料理に気合が入った。シチュー、炒飯、ベーコン煮物など。

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2009年3月13日 (金)

隠し剣 秋風抄

西松建設から献金を受領した小沢氏(民主)、二階氏(自民)はそのカネはありがたい浄財(善意の寄付)であり、だれが献金したかは詮索しないのが常識だと言う。私は公共事業の受注を目的(特別なはからい)に献金されたカネは不浄31379621(実質ワイロ)であり、特定の政治団体から数百万円、数千万円の献金があればどんな団体(企業、業界)だろう?と調べるのが常識である。お礼も言わねば気がすまない。

小沢氏、二階氏の常識と私の常識は違うようだ。その点をごまかした報道、解説を毎日聞かされても仕方がない。見えすいたウソ。紙面や時間を埋めるためにニュースでないのにニュースにしたてる。

先に「団体の利益と個人の利益」に書いた解がすべて。政治不信(マンガ化)、閉塞感(うんざり)はマスコミがつくり出している。出所は税金、怒らない国民は羊である。政治蔑視も羊の変形。

26分の通勤電車はまことに退屈。拘束された格納庫で目のやり場がない。藤沢周平「隠し剣 秋風抄」がおもしろい。文春文庫は文字が大きくて助かる。短編7作を収録。前に読んだものだがほどよくスジを忘れているので新鮮だ。必ずしも悪をこらしめ善をすすめる紋切り型でなく人間模様が描かれている。下級武士が主役だがめっぽう剣が強い。

最後に道場伝来の秘剣が炸裂する。その描写の迫真力、もともとちゃんばら好きなのでしびれる。そして作者好みの楚々たる控えめな「いい女」の登場。甘美な色気が分別ある男の人生をくるわせる。残念なのは片道26分で一篇を読み終わらないこと(半分で下車)。うっかりひと駅のりすごす。ニュースをやめて剣劇小説読もう。スカッと閉塞感解消。新規に「隠し剣 孤影抄」を購入した。

備忘録:3月10日(火)東京松原会。セミナー「どうなる銀行、どうする中小企業」 広報誌コピー配布。3月12日(木)3日空いて昼、夜プールへ。

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2009年3月 9日 (月)

消しゴム

コミュニティMのメール担当(連絡役)になったのは2年前。59名の名簿(070601現在、エクセル表)を引き継いだがメアドのない人や音信不通者がいた。昨年末22名に往復はがきを出して行事案内が必要かどうかを聞いた。返信なし、案内不要、いろいろだが新しくメアドを記載、案内必要もあった。既に逝去されており奥様から返信挨拶も・・・哀悼。 508941

私は幹事ではない。3人幹事のうち2名が超多忙、メアド整理やメール連絡を慣れているのでしゃしゃり出た次第。義務や利害関係のない親睦会に私なりの意見がある。まず勤務先、役職一覧表の作成、配布を止めた。肩書、付属物よりピュアに本人がなにものか、にこだわりたいと思った。ブログ、ネットアルバムを作ったがあまり利用されない。

近日開催の例会に次のように書いた。

・・・案内希望者だけ42名が整備されたと思います。おせっかい勧誘はしない、いつでもドアオープン。

1、入会(リスト登録)、退会(抹消)各自の自由
2、例会案内(一斉同報)に出欠返信、各自の自由
3、メアド変更連絡は必須 

都合のいいとき出たいときだけ「出席返信」をすればいいし、ROM(情報だけ知っておきたい)了解、リスト登録でなんの負担も感じてほしくないのです。使われないメアドがあるとセキュリティにかかわるので、変更連絡だけは必ずお願いします。・・・

上記を厳格運用だが、不思議と欠席お詫びやら近況報告が増えたように思う。全員送信の文化がないので私が中継役。「皆様へ」という書き出しなら全員転送、「みんなに知ってほしい」ような内容なら転送、あるいは「許可を得てから」転送(部分カット)、病気、ケガ、不幸、プライベート内容は当日「口頭報告」、または「口外もしない」に分けている。「返信なし」者の気持ちがなんとなくわかるので一切の催促をしない。

控えめ幹事と控えめメール担当のよいコンビ。仕きらないので勝手に盛りあがる。だがメールさばきにどうしても私のクセ(アク)がでる。よって今年末で降板を予告した。コミュニケーション活発化の触媒とはおこがましい。役目を果たしたら自らを消去する、消しゴムがイメージにぴったりだ。燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや、は不遜というもの。

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新宿3丁目駅・C5出口

3月7日(土)久しぶりにWebデザイナー専門学校へ行く。Hodogayasyuku神保町で乗り換え、地下鉄新宿3丁目駅・C5出口、新宿御苑近く。自家から1時間弱、行き方も覚えた。全12コマ、今日で8コマ目(2時間)を受けた。3回続くJavaScriptの1回目。予習で難しいと思っ ていたがテキストのような複雑なタグ(コンピュータ言語)入力はなくて助かった。実行(ブラウザ表示)でうまくいかないと手をあげる。先生がタグ画面でスペルミスや「”」「>」抜けをパッと見つけるのはさすがプロ。「onClick」などブログ編集のHTML画面で見なれたタグもある。

生徒はこれからIT業界に就職、転職をめざす20代、30代の男女。すでに世の中の「見るべき程の事は見つ」(平知盛、壇の浦)シニアただ一人、高齢度突出。真剣な「学ぶ、教える」の場面でまわりはそんなこと気にしていないのに私が意識することもなかろう。時代を席巻するインターネットの「楽屋舞台」の技術を学ぶ、帰路の充実感は格別。そしてセミプロ「中の下」程度の自分のレベルを思い知る。日暮れて道遠し、されど前途洋々(またはよれよれ)。習得は研修をきっかけにした実践とトラブル克服、理屈より慣れだ。

備忘録:画像は保土ヶ谷区役所サイトから借用。江戸から4番目(約34km)の保土ヶ谷宿。3月6日(金)夜長男から電話あり、不調。3月8日(日)午前、車で保土ヶ谷へ。片道1時間で助かる。競馬で?留守。親にかまわず動きまわっているのでひと安心。不要な照明器具を引き取る。「グローバルナビ(大メニュー)」「ローカルナビ(小メニュー)」を支えるタグ(HTML、CSS)もやっと見えてきた。電車で藤沢周平「隠し剣 秋風抄」(文春文庫)をおもしろく読む。2回目でも新鮮だ。

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2009年3月 7日 (土)

レッスン参考(再掲)

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2009年3月 6日 (金)

体力分析

プールいのち」とおぼしき美女が少なくとも4名いる。毎日来てる、(有料+無料)レッスン、エントリー。聞けば休みの(月)は近くのチェーンクラブで泳ぐのだとか(別料金)。やるー、主婦業、仕事をこなしながらの水中生活。あの打ちこみようはただ事ではない。思いこんだらまっしぐらになるのは女性の特質か。反復力&持久力に男は負けそう。 090308a

シニア男組では私がはまってるほう、うまくなりたい症候群だが人間ドック後、方針転換した。毎日行ったからといって体質改善に即つながるわけでもなし、冷たい雨の夜カッパを着て自転車こいでまで行くこともなかろう(オレあほちゃうか)。都合のよい理屈をつけて最近は2日に1回(週3~4回)頻度になった。

プールに行かないと夕食後2時間の空白ができる。書きたいことは次々にあふれるし「ブログでも書こか」となる。そこで、ほぼ毎日更新。昨日の「団体の利益と個人の利益」のような反論も予測しての記事、ハラくくったメッセージは結構な裏づけ調べ(ネットで)や書き直しをするので2時間はあっという間である。アタマのエネルギー消費になる。

泳ぎの中核としているバタフライだが、体力を自己分析するとこうなる。足の力(キック)が弱い。脚力が平均以下であることは、クロールや背泳のレッスンで横や前を泳ぐ人と比べて自覚せざるを得ない。肩がかたい。両腕を前に跳ね上げたときに両肩が耳につかない。努力してもムリのようだ。

女性は皆さん肩がやわらかい。しなやかに腕がのびる。腕力は強いほうだと思う。レッスンで両腕を使ったとたんにスピードが出るし、ブイを足に挟めば25m×4は速力を維持してかるい。息が上がりやすいのは心臓がつよいほうではないから。

腹まわりの脂肪2Kを減らせばバタフライの水面うねりがずいぶん違うと思う。これは努力でなんとかなるが、床トレーニングを平行しないとラチがあかない。いずれにしても体力の弱み、強みがある程度客観分析できたので、がつがつでもなく断絶でもなくこつこつとがんばろう。

写真は昨年2008年4月20日動画からスクリーンショット。4枚の写真をトリミングしてパワーポイントに貼り付け、背景は2色グラデーション、jpg形式で保存。ボケ写真でプライバシーが守られる。いまはこれよりはうまくなってる(はずですがね)。

備忘録:3月5日(木)心エコー検査30分、2640円(3割負担)。事務所LANの「システムバックアップ」に関して、周辺機器メーカー3社、ソフトメーカー1社にメール問い合わせを送信した。OSバックアップでなく、LAN設定(グループウェア、共有フォルダ管理、ウィルスソフト、プリンタ)をまるごと。

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団体の利益と個人の利益

3月2日(月)の記事で・・・変えるべき本質とは政権交代でなく政治の中味(軸)である。・・・財界の献金が麻生さんの軸を支えている、と書いた。翌3日(火)小沢代表の秘書が献金虚偽記載で逮捕されることを知っていたわけではない。二流人物を党首として弁護(沈黙)しなければならない民主党の悲劇。

その後の小沢氏の弁明をはじめ政治家コメント、マスコミ解説を聞いてなまぬるくて仕方がない。隔靴掻痒である。ザル法抜け道おすすめ、政治資金規正法の帰結。もっと早くから企業献金を全面禁止にしておればこんな問題は起こりっこない。構造改革を絶叫した小泉さんも逃げた真の構造改革、政官財のトライアングル、特に政=財の金づる癒着打破を本気でやらないといけないところまできた。

団体献金も同じ。労働組合、宗教団体、医師会、歯科医師会、遺族会、看護師会、薬剤師会、税理士会、などなど。全国的な業界団体があり一部幹部は特定政党と談合し献金しているのではなかろうか。労組が特定政党支持を機関決定し献金するのも横行した。組織の暴力。資金の出所は思想信条自由、支持政党多様な組合員の拠出金ではないのか。認識違いがあればご教示を願いたい。

日本経団連は政党通信簿を作って自民党に献金する。献金を稼いだのは企業従業員である。西松建設の献金は受注した公共工事料金に上乗せすることで回収される。出所は国民の税金。企業が直接であれダミー団体を通じてであれ見返りがなくてカネをだすはずがない。

企業やそれぞれの団体の定款には特定政党の支持はない。構成メンバーの思想信条、意見は自由であるのに一部幹部が特定政党と結びつく。法律や行政指導に企業、団体利益をもぐりこませる暗躍。古い団体利益と新時代の個人利益は別物である。

1995年以来の政党助成金は「支持政党に関係なく」プールされた税金(2008年、総額319億円強)が各党に山分けされる仕組み(日本共産党は受取り拒否)。政治活動は党員の払う党費、個人からの寄付(カンパ)、出版などの事業収入でまかなわれるべきである。それでも足らないなら街頭に立って道行く人々に政策を訴えよ。ネットもある。共感に応じて募金が集まるはずである。濡れ手に粟は怠慢だ。

この際、西松建設から受け取った金額が多いから逮捕、少ないから見逃すといった次元でなく実態のすべて(全貌)が情報公開になることを望む。もううんざり、賢くなった国民は判断、審判を下すだろう。投票は金持ちも貧乏人も一票、完全平等。中学後輩の大学教授が企業献金の禁止について専門の立場で論陣をはり追求運動をしておられる。

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2009年3月 4日 (水)

鶏肉とカシューナッツ炒め

カミさんが昨日から「むすっ」としている。正確には昨夜の夕食時から。私が料理を作っていた。鶏肉とカシューナッツ炒め。揚げ物をしない(油残りがたいへん)自家厨房はチキン竜田揚げは冷凍ですます。竜田揚げ200g、カシューナッツ40g、調味たれが袋に入って3~4人前。量が多いが、まいいっか。ピーマンは新鮮野菜を買ってきた。011

さて、たまねぎは?と探すと隅に紫たまねぎ(サラダ用)が5、6個ころがっている。古いがやむをえない、と見ると、芽がにゅーっと伸びている。流しで包丁で割る。ぜんぶ腐りかけ。「だめだ、こりゃ」捨てた。気がついたら白たまねぎが残っていてこちらを使った。キャベツを少々。

そこにカミさんが帰宅。「いつまでも古いたまねぎをおいとくなっ」 かねて不満の野菜賞味期限管理をぶつぶつ言った。

生協や近くの野菜産地直売店での買い物好きだが、その調理を私が主に受けもっているので食材「購入=管理=消費」の連携がわるい。カミさんも仕事で疲れて帰って食卓パソコン前に座るまもなくのつれあいからのがみがみ。さすがにアタマにきたようだ。焦げすぎのカシューナッツ料理をだまって食べた。カシューナッツはいったん鍋から取りだす、がポイントだった(失敗)。それから今朝まで「必要最小限の返事」しかしない。

今夜帰ったら帰宅の早いカミさんが厨房に立っていた。たちまち2、3品。気になっていた冷蔵庫の野菜を使ってカツオをまぶしたり、バラエティがある。味噌汁もおいしかった。さすが料理歴30年。ほめまくって食べた。カミさんにすれば「どう?」と胸をそらす心境か。それでも私からの片道会話、ナマ返事で自室に入った。食で機嫌をそこね食で仲なおりがいつものパターン。全治3日、明日まで。

備忘録:写真はネットで借用。カミさんがブログ読者でないので書きやすい。3月1日(日)いただきものの手製カステラはその夜のうちになくなった。美味。3月4日(水)起動が極端に遅くなった同僚のPC、改善方法をアドバイス。CドライブからDドライブへのデータ移動(メール保存設定は既にDになっていた)、2割の空きはほしい、不使用プログラムの削除、パフォーマンス優先設定など。原因は2つ、3つ、はじめから決め手はない。やっているうちになおる。HP写真の表示不具合、9日前のに気づいた。HTML手直しで修正更新。スクリーンショットで不具合表示画像を添付。同じ事務所ながらすぐに御礼返信がうれしい。それぞれのプライドを尊重。3月4日は母の命日。あれから21年。

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わかれ…の情感

わかれ来てふと瞬(またた)けば
ゆくりなく
つめたきものの頬をつたへり

高校時代アタマのなかで反芻した啄木の歌である。ゆくりなく=おもいがけず メールやケータイがあたりまえのいまの若者はこの「別れの情感」を理解できるだろうか。車の乗り降り、電車の改札口で「じゃ」と別れる。「 こんど会えるのはいつだろう」と感傷にひたらなくてもメールやケータイで常時接続。海外の家族とビデオ通話(無料)も普及しつつある。都内よりアメリカが近い。コミュニケーションにおいて空間、距離はかぎりなくゼロになる。

手套(てぶくろ)を脱ぐ手ふと休(や)む
何やらむ
こころかすめし思ひ出のあり

同じく啄木の上の歌はどうだろう。こちらは空間でなく、時間、歳月の経過にからむ叙情である。ITの進展でも時間軸は克服されない。「あの頃がなつかしい」はこれからも老若どの世代にも存続する情緒である。空間軸が消えて時間軸が残る。短歌や俳句、演歌の歌詞に影響を与えていくと思う。いつしか人間性、個性も変わる。まさに歌は世(IT)につれ世は歌につれ。

備忘録:メールはWebメール、Becky!、OutlookExpressの3ソフトをTPOで使い分ける。過去メールを検索得意なOutlookExpressで探知。Beckyで特定アドレス(だけ)を宛先に入れて「手を加えず転送」をクリック、送信した。この操作で相手には「差出人もとのままで(転送者を表示せず)」送信される。ところが、過去メールが全員送信されてしまった。リマインドメールであり「全員に機密性はない」が結果的に私の操作ミスである。手順は間違っていないのに、なぜ意図せざる結果になったか。宛先全員にお詫びメールを送った。原因不明だが、要注意。

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2009年3月 2日 (月)

ぶれまくり

居酒屋政治談議、麻生さんをこきおろせば10人中9人が「そうだよそうだよ(じゃっどじゃっど)」と同調する。さらに話題が発展盛りあがる。いま麻生さんをほめるのは勇気がいる(少数派)。同郷、同窓も自慢できない。首相発言を予野党、マスコミが「ぶれまくり」と指摘する。定額給付金「高額所得者がもらうのはさもしい」、郵政民営化「私は反対だった」、中川大臣もうろう会見「健康管理の問題」・・・Position

ほんとにぶれてますか?麻生さんのどこがぶれてるの?と逆質問したい。本音で語れば麻生さんの言うとおりである。多少へ理屈でも自己正当化で一貫している。

「ぶれまくり」追求は言葉狩り、あげあし取りのキライがないか。自民党は末期症状、支持基盤の崩壊、はひと昔前から言われている。まだ生き延びている、結構したたかじゃないの。復元力はバカにできない。

もっと本質的な議論をしたい。ぶれるとは軸があるからぶれるのである。麻生さんに軸があるのかないのか。輸出型大企業への依存、外交、防衛政策のアメリカ追従、その軸を維持するために財界は献金をしオバマ大統領が招待するのである。軸は不動、ぶれていない。

日本は資源のない貿易立国、輸出でもうければ国民生活が潤う、構造改革で景気回復、に幻惑されたのが前回の衆議院選挙。いま「内需拡大」「内需喚起」の大合唱。国民もようやく本質、本流の見きわめができるようになったか。変えるべき本質とは政権交代でなく政治の中味(軸)である。

備忘録:写真はネットでゲット(2009年)、クリックで拡大。平時禁酒にしてから体調がいいようだ。3月1日(日)玉川上水緑道散歩。金星観察。「システムの復元」をしたらメール設定が以前に変更された。システムの復元は不安定なOSを安定していた時点に戻しアプリやデータには影響しないと理解。こんなことってあるの?パソコンはわけがわからんことが起こるからおもしろい。だましだまし使いこなす。

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