ボビング [Bobbing]
水中に立って、顔を水中と水上に出し入れして呼吸をしながら上下運動
をすることをボビングという。 水中で息を鼻と口から少しずつ吐く(バブリング Bubbling)。 ブクブク泡が出る。肺に空気が残らないくらい吐くと苦しいが、水上に顔を上げ瞬間的に一気に息を吸うとどっと口から空気が入る。
ボビングといわず”ブクブクパー”がわかりやすい。私がクロールで苦しいのはこの「吐き」が不十分なのかな。ストリームラインの姿勢で息を吐いていくと”あら不思議”プールの底に身体
がくっつく。肺が浮き袋を体感できる。
4月からの初心者レッスン(まだ泳げない人も含む)で先生に教えてもらうことであるが「なるほどね」「できないな」と気づくことが多い。何年やっても基本に返ることが大事と思う。
成長が止まっておうちゃくになると「こんなのやってられないよ」「おもしろくない」となる。私は成長進行形なので基本に打ち込む。パソコンにかぎらずいろんなその道に、己の未熟を自覚し謙虚な人は幸せである。私は幸せ派である。写真はネットから借用した。よくできたフラッシュ動画に感服。
備忘録:4月11日(土)風邪がカミさんから私に引越し中。同居別室、会話せず、逃げていたがつかまった。えらいこっちゃ。
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コメント
基本ソフト、WindowsやVistaがまさに基本で、ファイル操作が自由にできて、その上のアプリ操作がある。基本ソフトが進化するのがなやましいが考え方は同じ。料理にも味つけの基本と応用があります。
投稿: 野ら猫 | 2009年4月14日 (火) 18時20分
スポーツは常に基本に戻らねばならないのはよくわかります。しかしパソコンに関していつまでも謙虚であり続ける姿勢には驚かされます。それほどパソコンは進化し続けているのでしょうか。
投稿: 捨て猫 | 2009年4月14日 (火) 13時45分