初歩的ミス
T社製Vistaパソコンの起動やソフト操作がやってられないほど重たいので、”意を決して”ハードディスクからOS再インストール、購入初期状態に回復したところま
ではよかった。電源を押してすぐにシャットダウンする。ありゃー、今度はいよいよイカレタ。経験したことのない症状、ハードがこわれた?修理に出すのはくやしいなあ、と思いつつ、キーボードをさわると異常に熱い。よこのD社製XPノートと手のひらを当てる診察で比べる。そこでやっと気づいた、通風口をふさいでいる!
プリンタ置き台の脚がノートPCの左右を覆っていた。左サイド放熱口が機能しない。パソコンは異常高温を感知してシャットダウンしたのだった。D社製でも同じ現象が起きた。こちらは底面に丸い回転台を置いていた。底面積より小さい回転台であったがために底面の浮きがなくなった。底面のまるい通気口を台がふさいだ。マニュアルの最初のページに書いてある外観図であるがおうちゃくにも見のがす。デスクトップと違ってノートはおき場所を自由に変える。通気確保に落とし穴があった。やれやれ、ほっと。
備忘録:「差別と日本人」(野中広務 辛淑玉著、角川書店、760円)を衝動買いして読む。部落差別、朝鮮人差別・・・差別は「暗黙の快楽」、支配者による人心操作、歴史の産物、とか。差別は人の心の中にある。人種、出身地に限らず、職業、学歴、身体、男女など不合理な理由で他を差別的にみる(心奥でも)人は同じ理由でいつか自分が差別されることになる、が私の体験と信念。6月28日(土)モバイルPCにInternet Explorer8をインストール、快適(遅ればせながら?)、ツール→開発者ツールがある。長男帰宅。ブログ6月更新を振りかえるに3日に1回程度。これぐらいがムリがない。今月も読んでいただきありがとうございました。

デパートめぐりとテレビサスペンスでは飽きるだろう(スポーツ番組は見ない)



きっかけになってパソコン、IT化推進がライフワークになった。私のような平凡な人生にも、人間万事塞翁が馬、禍を転じて福となす、の経験は数かぎりない。



最近のコメント