東北の旅・・・次回のための備忘録
8月28日(木)~29日(土)ローカル列車、東北旅行をした。
東京~盛岡、朝8時に出ると夕方6時に着く。画像は全体行程と上下分割3枚を合成したもの、クリックで拡大する。盛岡2泊、詩と歴史と自然の街を満喫した。仙台や福島は待ち時間に駅をうろうろした程度。これも気分転換になった。ラッシュを逆に行って往復すべて座れた。前回のような擦過傷もなく無事帰還。
非日常が感性を刺激する。移動しながら多くのことを考え感じた。明日からの連続記事にゆだねるとして忘れないうちに旅の反省備忘録。前回の信州の旅の備忘録は有効に生かした。上衣、ズボンのスペアはよかった。下着はホテルで洗濯したが3日分持参は万全だった。ヨゴレモノをかばんに押しこんで運ぶ不快がなかった。ウェットチッシュも快適トラベルに欠かせない。
背負ったリュックに詰めこみすぎた。衣類、水泳一式はやむなしとして文庫本5冊、時刻表は調整の余地がある。ビデオとカメラもかさばる。ある映像詩を構想していて北上川の岸辺を撮りたかった。最近はデジタルカメラで動画機能付き、それもかなり高性能が出ているようだ。そろそろ買い時かなと思う。一体になればずいぶん省スペースになる。幸い防水スプレーは盛岡駅改札を出たとこにマツモトキヨシがあった。
セカンドバック(手持ち)を持っていかなかったのが今回の一番の反省点。押しこみで帰りが特にきつかった。電車に座れば1、2時間のヒマつぶしがいる。収集したパンフ類、語学ICレコーダー、文庫本など手元において眺めたい。疲れたら車窓に目をやる。この流れ動作が醍醐味である。街歩きでお目当てのスポットでビデオ、カメラ撮影。背負ったリュックからゴソゴソ、下の方にあるツールを取りだすのは無粋である。











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