燃える秋
下の09/09/05北上夜曲2番(多摩幸子)、48年前の声といまの声の間に写真を挿入しました。再生してみてください。動画の編集はこりだしたら切りのない世界、ここらで止めときます。教会写真は仲間内ネットアルバムから借用しました。平戸(平戸ザビエル)教会、1931年築、とのこと。
新政権になって新大臣の発言に興味津々。前原国交相が八ッ場(やんば)ダム建設中止を明言した。各地のダムや公共工事で一時のにぎわいをみせた地方が竣工とともにモトの過疎地になってしまう実態を知っているからだ。コンクリート流し込み
金では真の地域振興にならない。知事や町長、住民代表が中止撤回を叫びテレビが写すが、反対の声はもっと多いはず?なのに報道されない。前原大臣も作りかけの道路は完成させる方針だが、それも止めるかのごとき橋脚映像。
亀井金融相は中小企業への貸付返済猶予にこだわる。読みなおしたら連立合意に法案提出が書いてある。銀行経営が危機のときは公的資金(税金)で救済された。借り手零細企業が危機のときに法律で救済してなぜ文句を言うのか。借り手あっての貸し手、銀行は反省を、と叱る亀井さんのだみ声に合点がいく。読売、日経、もう一紙?が民主党マニフェスト実行に不安をあおり購読者を情報操作。大新聞の近視眼に合点がいかない。
前政権の大臣発言は官僚が原稿を書いた。国会想定問答集も徹夜で準備。原稿なしの麻生さんの失言は実は本音、平素思っていること、だった。中央省庁上級職の皆さんもアホ大臣お守から解放、政策立案と実行、役人の本来業務に専念できるはず。ラインをはずれたら専門職として60歳まで現職場で勤務、給料ダウン、部下が上司に・・・民間ならあたり前のこと。若き官僚たちの燃える秋に期待したい。


















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