百貨店→家電量販店
10月30日(金)夕、開店初日、山田電機 日本総本店 池袋に行った。三越が売りに出されヤマダが買い取った。録画機能(HDD)付き32型テレビの価格チェックだったが、千客万来、さすが日本一の家電店舗の広さとにぎわい。
家電だけでなくパソコンや他商品の品ぞろえもなかなかのもの。百貨店の平日、客より店員の数が多い のではと錯覚するほど。人件費、建物代、照明代、どこからコスト回収するのか心配になる。それが、同じ立地、同じ建物ながら、商品が電機に変わったとたんに急変する。有楽町ビックカメラが先例。
お目当てのテレビ品番を手許に、各店舗の表示価格(隠しもあるが)、複数のネット価格を比較する。メーカーの追加価格対策、発売後の経過期間、新製品発表の感触、ポイント%、設置料を調べる。1点集中だから、下手すると店員より買い手の方がその商品の情報に詳しい。電機のようにメーカーだけが差別される均質商品は価格競争になるのは当然だ。対面丁寧な対応を売り物にする百貨店の今後はどうなるのだろうか。笑顔やお辞儀がだんだんわずらわしく、デジタル深堀り知識を求める。店員の呼称も変わるか。
備忘録:写真はネットニュースから借用(開店前)。10月27日(火)夜、初めて連続500mを泳ぐ。25m×20往復(4泳法)。10月29日(木)、自宅から徒歩5分の互助センター見学。10月30日(金)事務所のプレゼンPC 代替機のメンテナンス。不要プログラムをアンインストール、CやDドライブのファイルを削除、デスクトップ画面もすっきり。池袋から渋谷→駒場東大前へとまわり、社会科学公開セミナー。こちらも折れて曲がって長蛇の列。









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