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2009年11月30日 (月)

メールソフトあれこれ

電話でメールトラブルのサポートをした。相手の画面が見えないので隔靴掻痒の感がある。ソフトにあまり関心がなければ、メールの立ち上げは購入設定時からいつも同じ場所(アイコン)クリックなので、メールソフト(メーラー)の種類や名前を意識しない。先日は左側の受信フォルダ、送信済み他が表示されず、右側にメールが表示されないという相談。話がかみ合わないでいらいら。Windowsメール、という単語をちらと聞いて、Vista付属メールと判明、当方もVistaパソコンを立ち上げWindowsメール画面を表示、たちまち解決した。6枚の画像はクリックで拡大します。各ソフトの左上にメールソフトの名前が表示される。

Windows_live

Windows Gmail_6 Outlook_express Becky Microsoft_outlook_6

Expressは過去メールの検索にすぐれる。受信フォルダが2GBでパンク。Becky!はアドレス帳が作りやすい。メッセージ複数を開いてコピペに安定感がある。検索に難。Windows LiveメールはWindows7がダウンロードおすすめだが、XPでも使える。Liveは新機能多彩のようだ。自宅外や旅先ではWebメールを使う。メッセージをダウンロードしないのでID、パスワードさえ消せば安心だ。私は@nifty、jcom、ocnを重宝する。GmailはWebメールのひとつ。企業内ではLANグループウェアでサイボーズ他。MACメール事情は使っていないのでわからない。

備忘録:DVDレコーダーDMR-E100HとテレビTH-L32R1の接続についてメーカーに電話した。DVDの「D1、D2出力端子」とテレビのテレビと「D4映像」をD端子映像コードでつないで、音声は「赤白」ケーブルでつなぐのが一番いい映像とのこと。D端子映像コードがないので「赤白黄」で間に合わせた。S映像コードと併用可能。E100Hのマニュアルが見つからないのでネットで必要部分を印刷した。11月28日(土)LaCoocan契約解除した。利用料金 : 630円(税込) 

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2009年11月28日 (土)

坂の上の雲

11月29日(日)から放映がはじまる「坂の上の雲」の宣伝がさわがしい。受信料という「公費」をつかって異常である。Sakanouenokumo_2原作を読んだのが40年も前のこと。司馬遼太郎の作品は「龍馬がゆく」「国盗り物語」がおもしろかった。10年住んだ京都は歴史の舞台。 ドラマ「坂の上の雲」に匹敵するような力作映画は多いはずだが、公 共電波をふんだんに使ったPRは望めない。民放演出家や映画人にとって親方日の丸的羨望、うっ憤があるのでないか。上の画像はクリックで拡大します。

司馬史観によれば明治時代の対外政策において日本人は善良であり品格があり日露戦争の指導者のような英雄を輩出した、東郷平八郎など「坂の上の雲」登場人物の活躍で時代が画されたとなろう。他の歴史作品でも「こんな傑物は古今東西いない」という意味の書きだして発掘した人物像が活写される。膨大な資料に納得、読者も日本人、先祖をほめられてわるい気はしない。ここから舞台&観客一体の自己陶酔がはじまる。

祖父泊熊太郎は日露戦争に出征した。孫たちへの語り草にロシア人、中国人を蔑称で呼んだ。優越思想、天皇中心教育は庶民をすみずみまで洗脳。その刷り込みがなければアジア人を虫けらのように殺せない。やむをえなかったかどうかは別にして日清、日露戦争は植民地争奪の侵略戦争である。民族総思い上がりで突っ走って自滅したのが太平洋戦争。他国の領土を軍靴で荒らした帝国主義戦争に区別はない。

司馬氏はノモンハン事件(対ソ連、昭和14年、1939年)を「こんなバカな戦争」と述懐しているという。満州、陸軍少尉の貴重な実体験がある大作家は先の大戦をついに題材にしなかった。昭和天皇の統帥権(戦争責任)に触れざるをえなかったからだ。せっかくのNHKならではの「力作」である。録画してじっくりとまずは素直に楽しみたい。感情のめりこみを排して客観的にその描くところを鑑賞したい。

私も日本人はおおむね優秀であり経済大国に誇りを持ちたい。同じように中国、朝鮮、ベトナムの歴史と文化に敬意を払う。経済後進でも蓄積は日本より長い。民族に上下はないはず。勤勉、忍耐、礼節、敬虔などの美徳は、藤沢周平氏の父親(山形の農夫)や竹中平蔵氏の父親(和歌山の靴職人)などに凝結していると思うが如何。女傑の母親は子孫に語り継がれるし現に周囲に存在する。市井人では小説になりにくいだけである。

備忘録:ICレコーダーを北側部屋の窓にくっつけてNHKラジオ第二語学講座を録音していた。なんとか聴けていた音声が今週初めごろから雑音増大で聴けなくなった。屋外か屋内になにかの電波妨害物発生だろうが原因不明。1週間遅れで同番組のネット配信がある。クリアそのもの、パソコンに小型スピーカーをつけて音量自在。方向転換、これでいこう。英語、中国語、学ぶ「その気」はあるが「生活の必要」がない。よって遅々たる歩みを楽しむのみ。事務所女性職員が使っているパソコンから突然異臭が発生、画面が消えた。電源を抜いて販売店とメーカー修理部門に電話。メーカーの対応は速くサービスマン(女性)が来てコイル焼損を確認、基盤を取り換えた。販売店が他機種の製番をメモした。メーカーに自覚症状がある。下手すれば、煙→火災のケース。スイムキャップの大きめサイズをすべて廃棄。理由:水中から水上浮揚で抜けやすい。

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2009年11月25日 (水)

不当な差別

頭のまわりに4つの入力(出力)器官がある。目、口、鼻、耳、そのうち3つは左右対称、さてなんでしょう?のかんたんクイズではない。目や口は美称がつけられ、讃辞にことかかかない。Zintai目は感情表現の急先鋒として口は発信器として多彩なコミュニケージョンをつかさどる。空気や食物を取り入れて人体の新陳代謝を行う。耳はレーダーの役割。写真はワードのクリップアートから2葉連結、クリックで拡大。

腰まわりには男2つ、女3つの排出器官がある。こちらは病院診察は別として公然と口にしたり呼称を文字にすることも躊躇する。文学や絵画の対象にならない。しばしば「陰」の称号をつける。人体に入りがあれば出があり、どちらも必要不可欠。不具合があれば健康を損ない生きていけない。かろやかに入りかろやかに出てこそ人体内面から表情も明るくなるのだ。

入力器官に関しては料理、酒、ミュージック、映画、インターネットなど華やかな文化が競い合う。排出器官は不当に差別、おとしめられている、が問題意識。美女の体内にある空気、栄養摂取残、胃や鼻腔分泌物が体外に出たとたんに汚れものとされる。例外は涙。動物では上下も美醜もない。動物が正常で文明人間は勝手に自縄自縛のストレス。

備忘録:11月25日(水)水泳個人レッスン、FA女先生。クロール・・・伸ばした手が内側に入っているので肩幅横を掻くイメージで腰下まで手を伸ばす。大きく掻いて体力をカバー。平泳ぎ・・・蹴伸びをもっと長く静止。バタフライ・・・足が水面に出ていない。もっと曲げて蹴る。2回目の蹴りでゆっくり手を伸ばす。息継ぎ顔を上げ過ぎ。手はできている。背泳・・・右肩が左に比べて固いことが判明した。意識して外側を掻くように。

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2009年11月24日 (火)

越中おわら風の盆

この記事は09/09/27にアップしたあと「下書き」に隠しておいたもの。再度公開する。

長期入院リハビリ復活した人からのメール「・・・お忙しくお過ごしのようにお見受けしておりますが?頑張りすぎないでくださいね。・・・」とあった。実感をこめた、手足が自由どこでも出かけられる身のありがた さ、である。Kazenobon2無意味無為な時間をなくそうとしているから確かに忙しく過ごしている。だが、もし家族の介護専念となった場合にはいまの仕事、下手の横好きの習い事、いつでも減らせる中断できる辞められる(としよう)。

ランチミーティングで富山出身者からお国の話を聞いているうちに「いつかゆっくり旅したい地方」になった。越中おわらKazenobon6風の盆の映像は素人ビデオの格好被写体でネットにあふれる。胡弓哀切の調べと共にたちまち妖艶な踊りの世界を疑似体験。写真はVHS→DVD映像を一時停止、スクリーンシ ョット、JTrimでトリミング。画質はワルイがセコンド単位、私こだわりのカットである。聞きかじりだが、伝統を守る踊り手女性は25歳以下独身に限るとか。どうりで差しのべられる手指に色気がある。願わくは物見遊山の観光客向け演出、俗化を最小限にくい止めてほしい。地元保存会の皆様には「がんばり過ぎない」でいただきたい。

DVD映像48分のエンディングでときめきの発見をした。踊りあかした翌朝始発で 帰る観光客列車をホームに整然と並ぶ男女踊りが歓送。Kazenobon1年に3日だけのにぎわい。送る人送られる人「来年もまた来て下さい」「またお会いしましょう」の想いが伝わる。男踊りは初めて知ったが農作業、クワを使う動作が起源とか、未確認情報。富山市観光ガイド(HP)に八尾おわら資料館の紹介がある。富山駅から5駅、25分、越中八尾駅、JR高山本線。9月1日~3日は喧騒だろうから、 越中八尾観光会館ホール毎月第2・第4土曜日定期的開催おわら踊りをアタマ入れておく。憧憬の一人旅。

備忘録:9月26日(土)会社OB会、湯島でカラオケ、長男帰宅。3箇所申し込んでいた保養所が1箇所当たった。実家もスキーも癒しになれば幸い。11月22日(日)午後、HDD内蔵マイテレビ設置(32型液晶)。BSを観るために分配器(混合分波器ではない)が必要だった。コジマでケーブルと一体になった2分配器を購入、2280円。録画ワンタッチ、サスペンス見放題、カミさん満足。11月23日(月)築地→桶川→鴻巣。

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2009年11月21日 (土)

すずらん美容室

11月9日(月)高三で間借りしていた部屋を探した。西駅(いまは鹿児島中央駅)近く、091109suzuranそれらしい建物があったが1階のすずらん美容室はなくっている。さもあらん、おおかた半世紀前のこと、経営者も代替わりだろう。階段を登って「あー、この部屋だ」と確認した。父はパン工場で 働いて一緒に住んでくれた。子供への掛け値なしの奉仕。忘れてならない原点として、3葉連結写真を掲載する。貧乏農家の平凡な少年がなんでこんなムリな生活をしなきゃいけないんだろう、暗鬱の17歳。現在も居住者があるので詳しくは書かない。

同窓生のひとりは「D組メンバーと他の組にはいまもカベがある」という。うーん、そんなものかねえ?・・・わからないではない。入試の成績で「特進組」を作り有名大学合格数を競った。「数」にこだわったのは教師たちで生徒ではない。有力校長に追従し地方中学まわりが仕事だったA教師。愚かな所業である。「これは試験に出る。これは出ない。」知識(単語)の切り売りB教師。授業そっちのけで合格速報解説のC教師。例外は見識で懐かしがられるD教師。カネで役職を買う腐敗は当時からあったのだ。暴君と茶坊主のセットは会社も同じ。私自身その渦中をくぐったからエラそうなことは言えない、か。

だが教師たちが扱ったのはモノではなく未成熟、抵抗のすべをしらない生徒だった。憤懣は沈殿・・・自分だけではなかったと知るのは30年後。実社会での活躍、人間味はクラス分けや有名大学となんの連動もしない。私は教師たちとの関係を全否定、卒業校を半否定、新たにできた親友たちを全肯定である。東京へ出た12年前から、ネットコミュニケーションで組分けをがらがらぽん、メール組に集結。貸衣装なし「その人」とだけつき合う。刺激になるかは男女関係ない。あの鬱屈の日々がバネになっていることに感謝したい。

備忘録:事務所隣の靴屋でカジュアル茶色皮製、3980円。25.5がぴったりだが25しかなく店主のおやじさんに「25.5なみのサイズ」とか口先うまくまるめこまれた。結果よかった。11月20日(金)水泳個人レッスン、NT 先生。背泳・・・右手が初めから内側にやや曲がっている。手首を曲げて外向きに、左右は11時、1時(時計)幅。右に寄るのは右足キックが弱い可能性もある。肩のローリングはよい。バタフライ・・・腰のうねりを大きく。2回目キックをもっとゆっくり。両手を前方、左右に開いてから手前に押す。平泳ぎ・・・一番できているが蹴伸びでもっと時間を取る。頭を両腕の間に埋めて下を向く。集合レッスンの「とてもよくできてます」とエライ違い、目がさめる。

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2009年11月17日 (火)

南日本新聞

11月7日(土)JR国分駅で時間調整をしながら置いてある地元観光パンフを読んだ。「池田文吉さんの思い出」という記事が目に留まった。池田文Titisibori吉さんは父の酪農家仲間、牛乳加工組合のリーダーだったと思う。出資金で作った工場は清水にあり少年の私は何度か父の自転車の後ろに乗せられ宿直におつき合いした。   目が覚めると父が機械を動かしている。できたての牛乳を飲んだ。自家から搾乳を運ぶ手伝いをした。自転車荷台で縦長の金属製缶の安定がわるかった。記事は文吉さんが府中の篤農家で、会得した農業技術を学びたい者に惜しみなく教えたことや志の高さを賞賛してあった。もう故人であるが、わが兄弟皆が覚えているお名前である。

ビジネスマン出張時代、好んで地方新聞を読んだ。岩手、山形、福島、新潟・・・各県ホテルに地方紙が置いてある。やはりなじみのあるのは南日本新聞。いまはネットでも読めるが、帰省して手に取る感覚は特別なものがある。身近な地名、観光客のこないミニイベント、農産物、記者の密着取材がわかる手づくり読み物。読売、産経他全国紙は部数拡大競争、大企業広告でしのぎをけずる。ニュースがなくても紙面を埋めるためニュースにしたてなければならない。結果的にセンセーショナルな見出しで「公平をよそおった世論誘導&洗脳」におちいる。「091108minaminihon.pdf」を左クリック は発信が共同通信記者なので同じ日の西日本新聞(九州一円)をチェックしたが載っていなかった。

備忘録:「沈まぬ太陽」、社内報で批判=客離れ誘発に危機感-日航11月3日3時0分配信 時事通信(ネットから転載)

経営再建中の日本航空が、同社をモデルにした公開中の映画「沈まぬ太陽」(山崎豊子原作、若松節朗監督)を社内報で取り上げ、「当社を取り巻く厳しい経営状況は世間の注目を浴びている」との認識を示した上で、「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離れを誘発しかねない」と批判していることが2日、分かった。混迷する再建をめぐる社内の危機感が浮き彫りになった形だ。
 社内報は映画公開直前の10月21日付。「心をひとつに立ち向かおう 風評・批判に惑わず」と大見出しが躍る。
 映画で描かれている社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について「こんな不正があるわけがない」と一刀両断。「国民航空」の名称やジャンボ機墜落事故の克明な描写から「『フィクション』と断っているが、日航や役員・社員を連想させ、日航と個人のイメージを傷つける」と反発している。
 また、事故をめぐって「作り話を加えて映像化し、商業的利益を得ようとする行為は遺族への配慮に欠ける」と非難。さらに「しかるべき措置を講じることも検討している」と法的手段も辞さない姿勢を見せている。 

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2009年11月16日 (月)

カサブランカ

11月6日(金)は空港に次弟が迎えに来ていて父母の墓参に直行した。実家に寄る前の流れイベントである。やはりまっ先にすましておかないとその後が落ちつかない。妹宅(実家)の2階に上がる。大学定年後にアトをとってくれた妹夫婦。夫を看091108c 病3年、1年前亡くなった。共に新築に住んだのは1年だった。2階に上がると思い出して涙が出るので上がらないと言う。泊めるつもりで床が敷いてあったが鹿児島市のビジネスホテルにした。姪(妹の娘)が学振合格、来年4月から2年間アメリカ滞在研究と聞いた。

11月8日(日)が空いていて兄弟集まろうと提案、次弟の設営で鹿児島市へ。途中でA・Z隼人町店に寄る。新古(展示品)車から日用品まで百貨店以上になんでもある。端から端までちょっとした店内散歩である。吹上庵に末弟を含め4人が揃った。末弟は谷山に住む。定年が65歳とのこと。谷山は街、海、山がありいいところのようだ。吹上庵091108dは路面電車なら「交通局前」近く、天ぷら、そばメニューだが、1500円以内でご馳走、畳にすわってゆっくりできる。

昼食後、2台の車で城山観光ホテルへ。桜島絶景の喫茶「カサブランカ」で珈琲タイム、@800円。しゃべっているうちに灰も晴れた。父母のあれこれや50年以上も前の食べ物の話は盛りあがる。聞いて耳に心地よくたまに口を挟む。祖父母から受け継いだ田畑の大半を進学仕送りのために売り払った。財産相続のごたごたもない。社会の底辺で苦労ばかりしてと誤認していた父母が実は還暦以後は幸せだったことを思う。そしていま兄弟が集まって幼少時回顧に花を咲かせる。親孝行と納得。

備忘録:11月9日(月)谷山電停近くつけあげの「立山」、つみれ風の素朴な味。11月15日(日)ビックカメラ池袋。録画機能(HDD)付液晶テレビ、P社製THL-32R1、124800円、ポイント15%。21インチTVリサイクル、3360円。エコポイント、製品12000点+リサイクル3000点=15000点。LED電球、画期的新製品、6.9W、3980円、寿命40000時間、10年もつ。スイッチ瞬間で明るくなり、電球が熱くならない。東武で線香、1500円。ビックカメラ、アウトレット店で8GB のUSBメモリが980円(アイオーデータ製新品)。たまがった。

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2009年11月14日 (土)

持参せず

写真は実家(妹宅)の2階から隣家を写す、私の原風景。11月5日(木)夜、旅行準備で迷ったのはパソコンを持参するかどうかだった。入れるとすれば手提げかばんかリュックか。091106a_2 自宅で3台、事務所で3台を使う日常からパソコンが手元にない4日間となるとやはりサビ シイ。業務用の設定も入っているのがもしもの場合気になる。問題は重さ。モバイル用の特別軽いPCとはいえ、AC電源、マウスを含むと2㎏増になる。片手がずしりどころか歩きながら疲労困憊は予測がつく。

2泊はフロント設置や貸し出しPCがある。ない1泊は近くのホテルフロントで借りればいい。個人メールはケータイ転送で見る。事務所のWebメールチェックは急ぎの対応のみ。思案の末、パソコン携行せず、手提げかばんにした。結果正解だった。いずれ屋外では計1kg以下のクラウドコンピューティングに切り換えるしかあるまい。紛失のセキュリティも心配なくなる。

11月7日(土)2年ぶりの中学同窓会にデジカメ(ホテルに預けて)持参せず。実家近くの清姫温泉にて、@6000円。男性20名+女性26名=46名。200名の卒業生だから遠方や永眠を考えるとよく集まった。会長&幹事団4名は交代制。場なれせず、一生懸命さがにじむ設営進行は好感が持てる。プロ並みはひんしゅく。乾杯の音頭をとったのは先着1番YM君。よい人選のしかただ。

4名の恩師のうち94歳1名だけご出席いただいた。前回はちんどん屋、今回は神主さんを披露された。衣装本格的に祝詞(のりと)は力作。各自1、2分のスピーチ、長口舌、自慢や卑下なし。脳溢血克服、伴侶の逝去、長期入院、子供の難儀、非行、障害、などもれ聞いている。それらは沈黙、前向き姿勢にジーンとした。カメラで写したくないような感動的情景。心のフィルムにしっかり刻んだ。2次会3次会の仕切りは寅さん(人情家)の雰囲気。

備忘録:11月13日(金)水泳個人アドバイスレッスン(30分)、先生はHK女。バタフライ・・・腕はできている、キックがダメ、弱い、水中でドルフィンの練習を。足はもっと曲げてよい。腕を伸ばしてキック、掻いてキック、になっていない、伸びたまま止まった時間がある。背泳ぎ・・・右腕を上げてすぐ曲がっている。曲げないで伸ばしたまま大腿まで持ってきてそこで手のひらを返してお尻に水を押す。平泳ぎ・・・蹴伸びをゆっくり、足親指と両足裏をくっつけるイメージ。クロール・・・手の掻きをS字にし、1cmでも前方を掻いて身長をカバーする。自己満足、欠点気づかずをあらいざらいご指摘いただいた。ありがたい。

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2009年11月11日 (水)

ひとり薩摩路

11月6日(金)夕~9日(月)鹿児島に滞在した。故郷とはいえ非日常の空気、風物は感性を刺激する。盛岡の旅と同じく思うこと多々だった。誰とも連絡をとらないひとり旅の効能である。1週間以内に5、6篇のブログ記事として091108aアップしたい。下手な考え休むに似たりだが、参考になれば幸い。桜島は爆発、灰をかぶっているが時おり頂上まで鮮明になり飽きない被写体だ。城山の歌碑ごしに見る、新アングル。クリックで拡大します。

まずは、忘れないうちに反省事項から。それぞれの試行錯誤、計画変更、失敗も旅の味わい。6日(金)は鹿児島中央駅前の東横インに泊まった。夜の天文館でひとり酒の店を探す。友達とばったり会うとまずいなあ?(うれしいなあ?)と、そぞろ歩き。薩摩料理、やきとり、ラーメンの看板が次々に目に入る。おなじみさんでうまる地場店は濃厚な人間関係がイヤで敬遠。

淡々と静かに薩摩情緒を味わえないものか。無難だろうと、チェーンのやきとり店のカウンターにすわった。ビールと焼酎1杯、やきとり盛り合わせ、それで終わりだが、とりがかたくて不満がのこった。中央駅の裏(西口)が再開発中で、東横インが新築中。その向かいに郷土料理店「吾愛人(わかな)」を発見。次回はそこにしよう。

7日(土)はセントラルイン国分泊。1年前に泊まった。昼過ぎに荷物を預ける予定でJR国分駅から歩きはじめる。ない?ホテルに電話したら駅を背に最初の信号を右折だったが、まっすぐ行ってしまった。引っかえして駅に向かって左折のところ右折のドジ、国分高校についてまた電話、やっとたどりついた。4日間泳がないので変な散歩ロス、30分の汗かき。やはり横着にせずネットで地図を印字してくるべきだった。

9日(月)朝は6時半から朝食、7時から甲突川河畔を海側へ往復2時間、シャワーを浴びてチェックアウト・・・ばっちりの計画だった。迎える朝、カーテンを開けるとざんざん降り。あきらめて中央駅についているアミュプラザ内映画館に行くと「沈まぬ太陽」がはじまったばかり、入館不可。2度観たい映画だがこれで時間つぶしも飛んだ。実は7日(土)の朝も散歩をしようと5時半ごろフロントに行ったが外は真っ暗。この時期7時にならないと日の出にならないと知った。

備忘録:11月8日(月)中央駅前ダイエーで黒い帽子、1995円。11月11日(水)虎ノ門で手帳、グリーン本革、5040円。来年にむけて気分一新。

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2009年11月 6日 (金)

行動がすべて

・・・周りは「またあの話題よ(自慢話)」とうんざり。・・・「自分はかくなる者」意識があると嫌われる。玉はおのずから光るのを待てばいい。地域の女性たちにも識別眼はある。あの男性は信頼できるか否か、即座に判断する。Tamagawaki_2・・・大前提として心得ておくべきことは、容姿や体つき、髪型、着ている 服に言及しないこと、これは絶対条件だ。・・・一方で好まれるのは、人の嫌がることを黙々とこなす男性という。話術は巧みでなくても、行動によって信頼を生む。・・・企業社会では効率が一番、即断即決だが、地域活動はみんなの声を聞くのがポイント。話すことで参加の満足感も得られる。・・・

以上は日経091013記事の抜粋であるが、いちいち身につまされる。企業人の化石は地域社会では老廃物。女性たちのとりとめないおしゃべりのもつ意味、実質を突く鑑識眼はたしかである。お愛想で持ちあげられ喜んでいると陰で”むずかしい人ねえ”とばかりにこき下ろされている。自分では謙虚に話したつもりの体験談が聞きようによっては「またあの話」の自慢話にとられる。プールの入口で女性方は例外なく化粧を洗い落とす。すっぴん裸のつき合い。中には水着上下、キャップのカラーコーディネート鮮やかな眼の保養もある。「センスがいいですね」なんて「言及しない」が無難か。

備忘録:写真は玉川上水緑道の秋。11月5日(木)夕方事務所を出て最寄り駅へ、そこから30分降り駅の某耳鼻咽喉科をケータイで予約する。順番待ちあなたは?人目が車内でも刻々に更新表示。ITで待ち時間ロスをなくす、なんと便利な時代、たまがった。

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2009年11月 3日 (火)

Windows7の起動

Windows7Professinalは予備機として遊んでいる自宅XPノート3台目にインストールした。居間の隅に持ちだして触っているが使い勝手がいいようだ。てWindows7んこ盛りのVista比較ではもちろん、使いなれたXPよりもシンプル。立ち上がった画面をスクリーンショットで載せた。なんと、左上にゴミ箱アイコンしかない。10月22日(木)一斉発売 Win7搭載パソコン画面は各メーカーの宣伝他うるさいアイコンがまだ並んでいると想像できる。別売りのOSではPCメーカーの宣伝やカスタマイズがない分、きわめてすっきりしている。ファイルを探すエクスプローラーもVistaより格段に見やすい。これでいいのだ。

予測外のもうけものは「デュアルブート」が構成されたこと。前にハードディスク分割で遊んだが、その痕跡があったようだ。1台のコンピュータに2つのOSが組み込まれどちらでも起動できるように設定された。Windows7だけでなBootmanager く古いXPも選べる。XPを立ち上げればインスルトール済みソフト、ファイルすべて継続使用できる。もしXPがいらなくなったら「起動と回復」で「オペレーティングシステムの一覧を表示する時間(1)」のチェックをはずせばいい。顧客と直接コンタクトを取るのを嫌がっている(あまりに膨大、多種多様なユーザーのためやむなし)マイクロソフトとメールサポートの接点ができたことが幸い。次々に質問を送り的確な回答が返ってくる。

備忘録:下の写真はWindowsが起動する前の画面をカメラ撮影した。ブート(boot):コンピューターで、補助記憶装置からプログラムが主メモリーに転送されて、稼働できる状態になること。10月31日(土)玉川上水緑道を散策。11月2日(月)事務所イベントの懇親会で年間トピックス写真ライドショーをすることになった。MSのフォトストーリーで試作品。あれこれのソフトで遊んでおくと急遽の出番がある。11月3日(火)は2回プールに行った。長距離クロールの型を反復。

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