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2010年3月31日 (水)

銀座でさがす

朝の出かける前、あわててブログ下書きレベル、推敲なしを公開表示する。今夜には「ナントカ表現」を確認、推敲したい。ヒゲをそらず顔をあらわず、寝まき姿で失礼、といったオモムキ(am 8:30)。

事務所から銀座へ歩く。銀座で好きな場所は、三越の向かい側(対角線)にあるナントカというチェーン喫茶店の2階席である。通りを眺めながらの資料読みで気分がおちつく。800pxginza01s3872 3月30日(火)夕寒さもやわらいで5時過ぎても陽ざしは明るい。やや高いところからガラスを隔てての距離感がいい。最大の欠点は2階が喫煙席であること。時間調整は6時からのNパソコンスクール・オリエンテーション。「これから」の若い皆さんのように50、60万円をかけた正式コースは時間も費用もムリ。単科はなんとかなると思う。Webサーバー、Ajax、ナントカ、なら7万円ぐがらい、2日で終了、食指がうごく。三越4階は閉鎖だった。紳士服売り場に客はいない。百貨店の衰退を目の当たりにする。

非公開ブログに載せた高校同窓U邸集まりの動画はメール宛先のほぼ全員がアクセスしてくれた。ふだんはその半数だから画期的。編集向きの動画ファイルに変換の下処理。低性能パソコンでは時間をくう。宴席の表情や会話を欠席の皆さんも含めてシラフで観る。「いやだー」「やめてよ」陰の声が聞こえる。それゆえ、無難な映像のみを丹念に拾い、映された人が不快かもしれない部分はカット、音声は原則として全面カットする。BGM中国語名曲を配した。極めつき音声数秒だけを挿入。著作権違反クリアの苦心。各人の映像をちょこっとずつ(公平に)出して、もっと見たいところで止める。デジタルコンテンツの作成は私がもっとも生き生きする場面、それゆえ依頼者は福の神である。

備忘録:これから考えます(am 8:30)。

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2010年3月28日 (日)

沖縄の心

普天間基地移設問題でスモールトーク。代替候補にあがっている地方首長が100328b 次々に反対表明、徳之島の名前がうかんだが鹿児島県議会が全会一致で反対決議、他の自治体も右へならい。公共工事や補助金とのセット(アメ、地域振興策)もムリになった。それほどキラワレル米軍基地の7割を沖縄が受容させられている実態である。1972年基地を維持したまま日本へ復帰したことが根本問題。2006年自公政権下、フライト機能の県内キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設を日米合意したことが次の問題。 後始末、県民納得はすべて先送りされてきた。

「皆さんは沖縄の友達がいますか。」と聞いたあと、やや得意げ?に「私はいますよ。彼女の特長は優しさです。たまにもらう短いメールにもやさしい感性がにじんでいます。沖縄の心かな。」と話した。古くは島津藩の収奪に苦しみ、64年前は地上戦で、住民の4人に一人が非業の死をとげた。そこから耐える県民性、「命どぅ(こそ)宝」の反戦平和運動、無関心という差別へのひめたる憤り、弱者への共感が醸成された。冷戦終結、基地が撤去されればどの国が日本に攻めてくるのだろうか。

備忘録:3月27日(土)台所の長い40形蛍光灯が切れたので交換。Y氏宅の1階、2階の間のPC無線がつながりにくい件、自家のPLC(電灯線接続)を持参、設置したらばっちりだった。デジタル写真のパソコン取込み、その整理(不要写真の削除)、CD-Rへの保存、をレクチャーした。「教えるのは今回で最後(最初?で)ですよ。知識はこれ以上のものはない。あとは何度もじぶんでやって指に覚えさせる訓練だけです。その気を出して訓練なしには何度教えてもムダ。」とイヤミ(ほんとのこと)を言う。私は「代行(やってあげる)」はしない。3月28日(日)K研究会、メンバーは地味なれど良心派。かくありたし。

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2010年3月26日 (金)

グラフ挿入

3月25日(木)パワーポイントと読み上げ原稿がほぼ完成した(版数履歴)。別室でiPhoneのストップウォッチを使ってゆっくり読む。100326a約5分、トップの方々を立たせて視聴させるには必要、最大限の時間だ。ナレーション録音もやりたかったが司会者の肉声のほうが親しみがある、と断念。ビジネスマン時代はもっと頻繁に作っていたと思うが、パワーポイントはデジタル職人をめざす私にとって血が騒ぐワークである。パワーポイントと朗読原稿、文章表現の工夫。朗読では音感のわかりやすさ、適度なムダ反復に意味がある。

15ページの第1版が同僚たちのチェックによって短縮11枚になった。ミス記述や表現の修正もある。作成者の不明をなおしていただくのだからありがたい。ただ、IT化、ネットにどんどん傾斜する私とのスタンスの違いが修正箇所や削減ページに出る。最後の動画挿入ページは削除。現時点で観点の差はやむをえない。自己満足ながら、私には官民のタテ型構造、牢固とした意識にゆさぶりをかける野心がある。ITコミュニケーション革命は過渡期。

事務所で連日開催される研修会にはパワーポイントが映しだされる。1ページせいぜい30秒ぐらいしか表示されないはずだが、データやエクセルグラフがぎっしりつまる。簡潔箇条書き、全体解読まえにページは次へ。講師職場での既存資料の転用が多いだろう。読ませる資料なのか、イメージ映像なのか、パワーポイントも過渡期である。今回の私の作品は「見ればわかる」「ご覧のとおり」をこころがけた。Apple創業者、スティーブ・ジョブズ氏のシンプルな画面、濃厚なプレゼンを思い出す。

備忘録:画像はパワーポイント、グラフ挿入のサンプル。サーバー専用機導入もあって今週はフルタイム。シャットダウンに数段階、パスワードを入力。「なぜ切るんですか?」のコンセプト(商品設計)。3月の嵐がやんだ。事務所の内部&システムインテグレータとのあれこれは、ナマナマシクテ、ほとぼりがさめてから書こう。気にしていたK研究会、A氏の奥様はやはりがん緊急手術だった。お互いの職場が近いことがわかって夕方会うことになった。完治例多々、に希望。不安、苦難のときこそ助けあう夫婦である。

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2010年3月23日 (火)

目覚めの雑感

鹿児島語で朝早く目が覚めることを「ごっとおきい」という。深夜族、二度寝、変人→普通人になるべく10時、11時に床につくのはいいが、夢が続いて目覚めれば4時台。カミさんはカゼ気味でジムを休んでまだ就寝中。そこで好きな家事、食器洗い、生ごみをディスポーザーで流して気分転換。ワルイと知りつつ水代わりのうすめの焼酎(出勤時間までには覚めるので)。以下まとまりのない雑感、備忘録におつき合い下さい。

某水泳教本についていたDVDから映像を抜きだしてアップする。腕の掻きもキックに劣らず大事だが、やや足に偏った動画レッスンである。著作権違反を自覚しつつ若干の弁明。YouTube動画の7割が著作権違反だそうだ。空いた田舎道での50キロ、60キロスピード規制と同じ状況になった。文化は模倣、デジタル化で加速する。このブログアップでくだんの水泳読本が売れなくなれば困ったものだが逆にPRではなかろうか。もちろん出版社、当局から指摘があれば削除する。100323a

次男から久しぶりのメール「犬をかったよ」。新居で夫婦元気でやっているようなのでひと安心「よかった」。カミさんとお互いのメールは見ないで別々に返信する。反応のニュアンスが違うので子供たちも参考になるだろう。わが家はペット禁止転居だったから動物家族に縁がないが、実家には乳牛、馬、黒牛がいた。愛玩でなく働き手としての動物である。妹は愛猫の死に泣いた。カミさんの実家に犬がいた。長男の寮では犬の散歩は癒しだった。「ほえる」の聞き分け、ペットは飼い主の愛情にだけ忠実、いっさいの差別をしない。近くの友人宅には3匹の犬がいて「女の子」「男の子」と口ぶり実の子どもである。

先週末から作業のパワーポイント<試作品>15ページができた。4月この国のエグゼクティブの皆さんのパーティで事務所の紹介。雑多な情報からナニを割愛しナニを採用するか「要点を抜き出す」のは好きなこと。太文字、画像、エクセルグラフ、写真、動画のエキスをちりばめる。今回は新機軸として「ナレーション録音挿入」にチャレンジ。昨年夏以来のパワーポイント作成だが、2箇月に1度はやりたい、あいだがあると技術がにぶる趣味兼仕事である。

備忘録:3月21日(土)無線親機付きルーター、BUFFALO製G54から同社製新製品WZR-HP-G300NH(9880円)変更やiPhone3GSの2個月目の請求書のことを書きはじめたら長くなったので別項にする。3月22日(月、振休)夕5時ごろ2度目の日本橋三越鹿児島展へ。最終日、友人の焼酎コーナーは在庫切れ状態。展示品販売許可をもらって2本さげて帰る。前夜の浦安U邸ホームパーティは大歓迎だったと聞く。同慶の至り。写真は那珂湊「お魚市場」にて、アサリの味噌汁2日連続賞味。

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2010年3月21日 (日)

大腸内視鏡検査

3月4日(木)ドッグ健診ではじまって再検査のラスト、前日の夕食は素うどん、3月16日(火)大腸内視鏡検査。朝8時にマグロール(下剤)粉末を1.8ℓの水で溶かして、コップで10杯飲む。100320a ポカリスエットのような味だ。10分おきに1時間も飲みつづけるとうんざりする。気にしながら職場に行ったカミさんから留守電があった。11時半からの検査だが、11時までに10回ぐらい出して(最後は水)腸内は洗浄された。シャワーで心身を清めて徒歩10分の病院へ。経験のないことに緊張する。

若い女性が「消化器科医師の□□です」と挨拶して検査開始。おなかをおさえるサポート役はベテラン医師か看護師か不明。100320b 時間は長いが胃カメラのげーっに比べて楽だった。はじめは左向きで、次に右側を向いたら腸内の映像が見えたので「ここはどこですか?」「大腸のいちばん奥です」と会話しながら「うーん」体内異物に耐える。「ワルイところはないようです」でめでたく終了。先日の胃カメラを含めて画像はもらえなかった。この病院での人間ドックを受けるとすれば日帰りコースで45150円。保険がきかないので高い。低料金だが「検査だけ会社施設」との選択、「安心代」値段が思案のしどころ。

備忘録:3月20日(土)、3連休だが、あとの2日の天気予報は荒れ模様。茨城県大洗、那珂湊お魚市場に出発。10時半に出たが考えることは皆おなじで渋滞が続く。友部SAからようやく順調に走った。2時間で着くところが倍の時間がかかり到着は15時。お目当ての市場内の回転寿司をたらふく食らう。あさりを買う。当日の思いつきで水戸の東横インで一泊したかったが空いていない。話題の茨城空港に寄った。1日一便と聞いていたが車が多くてびっくり。すべて見物客だった。5時過ぎていて空港内に入れず。帰りの常磐線は空いていた。3月15日(月)同窓生がくも膜下出血、緊急入院手術、回復方向との小グループメールがあった。メールの伝播力をおそれるがゆえの節度。祈る全治。

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2010年3月20日 (土)

読書の時間

自家での読書は気が散る。メール送信、返信、ブログ執筆、コメント投稿、PCトラブルの解決策をネットで探す、テレビ録画の視聴と消去、100311b ・・・20年も前はいなかった情報食い虫が隣でうごめく。通勤車内、26分間。他にすることがないから集中できる。出がけに日経新聞の切抜きを十数枚、コートのポケットにしのばせる。立ちっぱなし、たまに途中からすわる。おもむろに切り抜きの束を出して要点読み。まわりに迷惑をかけない。

記事は「経済教室」が多い。消費税増税のオンパレード。大田弘子氏、高橋進氏など自公政権の中枢にいた論客たちを意図的に登場させる。日経新聞は大企業の利益代弁新聞。旗色は鮮明、公平をよそおっているが(実は)偏った新聞よりましだ。専門家の論説はデータを駆使し学問的裏づけもあって啓発される。日経新聞の立場を割引し、自分の意見と対置させながら批判的に読めば公平になる

自然科学には真理は一つしかないのに対し、経済問題など社会科学には寄って立つ立場でいろんな真理がある。しばしば結論は正反対になる。政府方針の説得役「御用学者」も生まれる。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)「評価報告書」では、ヒマラヤ氷河消滅や温暖化人為説にそわない研究の排除など、地球温暖化を誇張する情報操作があった。

余談だが、もっともらしい論文に利害、既得権の隠し味を発見するのがヨロコビ(私の趣味)である。自民党離党騒ぎは政党助成金の配分騒ぎ。いま離党してもカネに困らない人とカネづるをなくしたくない人が水面下で綱引きしている。それぞれ大義名分をつけ、世論受けネライの記者会見や月刊誌投稿、(他にニュースがなくて)ヒマなマスコミが持ち上げる。政治は経済の上部構造である。

国土交通省が3月9日(火)発表した実態。国内98空港について国内線の需要予測と2008年度の利用実績をまとめた。判明した69空港のうち、実績が予測を上回ったのは8空港にとどまり、約9割の61空港は予測を下回った。 空港を造る主体が主導した調査は交通量や人口・国内総生産(GDP)の将来予想、観光需要の見通しなどを都合のいいように操作した。専門知なるものは初めに結論ありき、素人を誘導する作文であることがわかる。

備忘録:文藝春秋2010年4月号「本当の岩崎弥太郎伝」筆者の成田誠一氏は三菱歴史関係者。大河ドラマのどこが事実でどこが想像脚色かを理解できた。3月18日(木)日本橋三越「鹿児島展」、焼酎説明の醸造元T男の仕事の終わるのを待って7時過ぎから徒歩5分の「庄屋」で慰労飲み会。H女、Y女、の4人。鹿児島方言の県内地域差など飽きない話題。3時間近くいて計10730円。写真はテレビから。

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2010年3月17日 (水)

跳ねる

水泳レッスン個人アドバイス、バタフライの章・・・「キックが利いていない、もっと膝をまげて」「膝がまがりすぎ、もっと伸ばして」「もっとうねりを利かして」「け伸びを維持してから掻きの動作へ」「腰が落ちている、もっと頭からつっこんで」「顔が上がりすぎ、水面から口だけ上げて呼吸する程度に」「前方へ伸ばした腕の幅がせまい、肩幅よりやや広く」・・・4、5人の先生のこんな複雑かつ矛盾した指摘を考えながら泳げない、結局どうすりゃいいんだ?

畳の上の水練ではないが、言葉で身体運動は伝達できない、のだ。私の場合、あえて一言でいえば「跳(は)ねる」と気づいた。壁をけって前にけ伸びの姿勢をとってからの浮上と最初のひと掻き、その時足を強くけりおろす。腰をうねらせ背骨を思いきりつかって全身をバネにする。第一動作を跳ねることで、その後の強弱がつくと覚った。25mを跳ねるの意識で、すべてのアドバイスを吸収できるだろう。細部にこだわらず、自分の納得が一番。

備忘録:3月16日(火)地元病院で大腸内視鏡検査、結果異常なし、心配したポリープ切除なし。胃内視鏡より医師&サポート役としゃべれる分はるかに楽だった。夜ご飯は炊かず、帰宅したカミさんと鮨をとって無罪放免を祝う。診療費、5910円。顛末別項に。

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2010年3月15日 (月)

すれちがい、でもありがたいことだ

1997年から2004年まで続いたホームページの時代(右サイド)、その後のブログの時代を通じて、個人情報には神経をとがらせてきた。幸い筆禍ジケンにはならない。2010seisyun 正確にはカミさんと次男から文句を言われた。たしかに身内といえども私の趣味にまきこまれるのは迷惑だ。HP作者としてどうしてもそのページ、記事にあった(文と響きあう)写真がほしかった。紙焼きスキャンは、デジタルほど鮮明でない、拡大しない小写真なので今では許容範囲と勝手に理解している。唯一の家族がそろった写真も時効、ご勘弁である。

2004年5月会社退職にあたり初めて勤務先名を表示、30年も前の事業場回想を実名で表記した。慎重のうえにも慎重に、実名の方々からクレームはない。先日、お一人から感想メールをいただいた。ネット検索からその記事を発見、読まれたそうだ。大変好意的な受け止め方であり、取りあげて書いたことへの感謝メールであった。もう6年も前の忘れかけている記事を再読した。私がその方のご自宅を車で訪問、2度ほどパソコンメール設定をサポートした。そのお礼にプラスして「原稿作成」への感謝だった。

2つのお礼は意外である。PCサポートは10数年前、私のスキルは低くかえっておじゃま虫ではなかったかと思う。30代前半の「原稿作成」などは忘却のかなた。そんなこともあったかな、で思い出せない。その些事を先方は覚えておられて感動的にメールに記してくださる。お互い人生第4コーナーをまわって「よき人間関係とともに幕引き」「ありがたいことだ」につきる。別件だが、はるかむかしの友人から「なつかしいので会いたい」というハガキを何度かいただく。申し訳ないが当方の気持ちはそれほど盛りあがらない。かねて人望のなさを自覚。一方通行でも「ありがたいことだ」。ウラミや「会いたくない」は潜伏しているとしても。

備忘録:写真は青春18きっぷ、2010年ポスター。若い友人から送っていただいた。肩下げショルダーバックがずれる感じが気になって、3個めの背負うリュックを買った。最小サイズ、1990円(5割引で)、イズミヤ、満足。

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2010年3月14日 (日)

拘束と解放

3月6日(土)7日(日)、13日(土)14(日)2週続けてパソコン研修。先週は「ワード2007スキルアップ講座」、5000円。100314b 今週はエクセルである。昨日は12:20に家を出て急ぎ足で30分、区立教育科学館へ。途中コンビニでおにぎりとサンドイッチを買い、1時の開始前に地下の自販機コーナーであわてて口につめこむ。あと5分の余裕をみればすべてうまくいった(反省)。

自分でいうのもナンだが、私はビンタ(頭の鹿児島弁)はワルイがベンキョウ好きである。世の中にはビンタはいいがベンキョウギライが多い。私は奇特な人である。但しベンキョウというより下手の横好き、好奇心旺盛のレベル。コンをつめたものではない。ビンタがワルイので資格取得は頓挫。資格はなくても専門性において役にたてばいいんでしょうと開きなおり。

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PC機種を一新した職場で「せんせ~い」と手をあげられれば時間はかかってもすべて解決しなければならない。表示や設定のトラブルから逃げられないのがせんせいである。ワード&エクセル2007の研修は、各日、1時から6時まで、50分で10分休み、4時50分からは20分の休み。集中は50分が限度、よく考えられたスケジュール。既に知っていることや業務でつかわない余計な知識が大半だが、先週職員全員に伝達した実践的なノウハウもある。

その応用の利くエキス1、2のために時間をかけて通うようなものだ。ただ、こんな拘束(ベンキョウ)は1箇月1回でいいと思う。ベン強と書くように、自ら追いこんだ、難行苦行である。後の解放感がたまらない。6時終了徒歩3分、とびこんだやきとり屋は6時半までナマビール半額240円、やきとりは手づくり1本110円。カミさんが夕食を作って待つ。自制してビール1杯で立ち上がる。勘定合計1000円札1枚に満足。拘束と解放のメリハリである。

備忘録:3月13日(土)長男帰宅、3時ごろウインズ新橋から電話したが出ないので、帰宅して出なおしたとのこと、武蔵小杉駅(地下鉄三田線の先、川崎市)にJR横須賀線連結のニュース。グリーンチャンネル、笑顔、しばしのいやし時間、いやし空間、朝に祈り夕べに感謝。

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2010年3月13日 (土)

障がい者と共に

五体不自由ない健常者は、障がいがやハンディがある人々に対して偏見を持ちやすい。意識しすぎることは差別であり同情は傲慢である。幸福のものさしに基準はない。真摯な生活態度、心豊かさ深さにおいておおむね障がい者のほうがまさる。それゆえ、知りあいに障がい者家族があれば、こちらから近づいてでもおつき合いしたい。正対することで、自分がどれほど人間としてまっとうであるかゆがんでいないか、のリトマス試験紙になる。値ぶみされているのは健常者である。知的障がいのあるご子息を慈しんでこられたお母様へのメールを転載。

週1回(日)10:00~12:00近くの区社会教育会館で英会話中級サークルがあります。先生はネイティブ男女交替、知性高い。生徒はシニア、若者、中国人など15名ぐらいかな。はじめの1時間は各人が先週の出来事からテーマを選んでスピーチをします。そのあと聞いていた他のメンバーと英語でやりとり。原則日本語禁止、最近私もはまっています。脳性麻痺?車椅子の女性がメンバーでたまに参加します。

彼女は20代、前向きで明るいです。不自由な手でケータイをするすると操作します。雨の日は車椅子にカッパをかけて濡れながらドアを開け入って来ます。スピーチが続きます。彼女の番になると、言葉が自由でないので、リーダー(シニア男性)が「日本語でいいですよ」と声をかけます。そしてリーダーのコメント「彼女はリスニングはすべてわかっている」と。たしかにそうです。中の下レベルの私よりはるかに英語を聞いて理解する力は上なのです。ただ、表現が不自由なだけ。

学ぶ意欲も相当なもの。彼女の英語力は表面からはわかりにくい。教室や廊下で彼女と視線があうたびにお互いにっこりして、なんとなく意を通じ合っています。そしてハンディのある女性が自然体で参加し、自然体で仲間になっていることが、このサークルを質の高いものにしていることは間違いありません。リーダーは英語の使い手であることはもちろん多芸多才の世話役ですが、ブルところはまったくありません。

備忘録:3月12日(金)歯科治療、金冠かぶせが3回で終了。神経を取るのに慎重なワケを知って歯医者の「ちょっとずつ長びく治療」を理解した。

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2010年3月12日 (金)

確定申告とCPRM対応ソフト

2つの懸案が解決した日である。3月11日(木)確定申告。昨年持参忘れた「給与所得者の住宅購入金等特別控除申請書」は再発行分と「再発見分」が2つあるはずがない。100311j一週間ぐらいカミさんとノノシリアイが続いた。「オレは受けとってないなあ?この1年見たことないぞ。」「ナニ言ってんのっ。あなたの重要書類の管理がわるいのよ。」家捜しをしたがない。袋ごとどっか行ってしまった。税務署の「申告書作成コーナー」で紛失を告げると4階の「個人課税部門」に行かされた。そこでまた2階の「総合受付」に行かされた。すべて私がわるいのです。

再発行願い、居住年月平成12年2月12日を記入、免許証で本人確認、印鑑で、待つことしばし、その場で平成21年~最終22年分(居住から15年間)までもらった。100311f取得価格や当初住宅借入金等特別控除額が記載(いずれも不変)。 2箇所からの年末ローン残高の合計や×0.75%は自家で記入してきたほうがいい。還付金振込みの銀行口座もパソコン入力で1時間ぐらいの作業が終了した。部分的に手書きが残る。やれやれ、ほっ。ここでグラスビールを飲みたくなった。年金だけでは生活費が苦しいので少しでも返還は助かる。

3時過ぎついでに有楽町ビックカメラへ。NHKのデジタル映像をDVD-RAMとDVD-R(ファイナライズまで)にダビングしたのはいいがパソコンで再生されない。再生プレーヤーと再生ソフトが要るとのこと。100311d 外付け最新DVDプレーヤーを買わなきゃいかんのか?CPRM(著作権ガード)対応専用プレーヤー(DVD-LX89)ではDVD-RAMだけ再生できた。DVD-Rはダビング不成功なのか、DVDレコーダーのトレイから出てこなくなるトラブル付き。メーカーに電話してやっと取り出した。詳しい店員さんに相談して、CPRM(地上波デジタル対応)のソフト「PowerDVD」3970円、をパソコンにインストールすればいいとわかった。

備忘録:デジタル映像をパソコンで再生しながらスクリーンショット(上の画像など17枚)でピックアップ、パワーポイント→PDF変換。商品説明用、ポスターの資料を作成した。3月11日(木)姪から結婚式の写真とDVD-Rが届く。週末非公開ブログ更新の楽しみ。

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2010年3月10日 (水)

胃内視鏡

3月8日(月)地元の総合病院で胃の内視鏡、再検査である。8時半指定を8時前に行って100309a 診察カードで登録したら5番目だった、初めに超音波エコー。いよいよ待望でない、胃カメラ内視鏡の部屋へ。会社の健康管理センターで2回ほど経験がありこりているので、吐き気の強い口経由より経鼻を頼んでおいた。看護師さんに鼻経由は画像が鮮明に出ないので、口からがおすすめとさとされる。素人はそんなものかな、と麻酔をより強く、背中をさすって下さいと念押しして口からに直前変更。

口をあーんして喉に霧吹き麻酔を3回ほど。研修中かと思われる若い医師が操作、横でベテラン医師(責任者)がサポートしていた。案の定、げーっを3回ぐらい。衝動的に手で抜きたくなる、看護師さんの背中のさすりがタヨリナイ。フィンガータッチで、もっと強くと叫びたいが言えない。右手を後ろにまわしてたたいてサインを送るが伝わらない。後で看護師さんに失礼をわびたが、異物が体内ふかく入っている非常事態、看護師さんの優しく強いさすりだけが癒しである。ベテラン医師が「□□さんは神経質ですな」と苦笑。さよう、心身ともに神経質のほう(のよう)です。

結果は異常なし。画像を見ながら「お歳のわりにはきれいな胃です。30年ぐらい前の十二指腸潰瘍のアトはあるが問題ない。」毎晩濃い焼酎3杯であれているかなと気にしていたが喉を含めてお墨付きをいただいた。検査料2つで6300円(保険で3割)。上が終わって3月16日(火)に下の方。病気でもないのに辛い検査は気がめいるが、健康診断が「自分のためでなく家族のため」と考え転換で前向きになる。無罪放免のあとのビールのうまさ。そんなに楽天的にいくかどうか。

備忘録:3月9日(火)カミさんは確定申告へ。書類整理で家内ひとももんちゃく。事務所パソコン、サーバー機だけ納入が遅れ。ウィルスバスターをWindows7に上げて古いサーバー機の画面でアイコン他表示されなくなった。メモリ不足(512MB)の症状。電源長押しでしか切れず、バックアップもとれない。システムインテグレート社営業氏、SE氏に来てもらって応急措置。初めDELLのXPパソコンで代替を考えOSがHOMEエディションがわかって頓挫。あまっている新パソコン1台を急遽サーバーのピンチヒッターにした。2時から夜8時までかかる。共有のフォルダやファイルのコピーに各1、2時間で誤算。帰路、雪が積もりかけていた。

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2010年3月 7日 (日)

よそんちの台所

事務所PC10台が同時にWindows7にリニューアルされてテンヤワンヤである。楽し100306a い混乱というか、新技術が気分を刺激、気分が行動を変える。3月5日(金)各机上、新機の横においていた旧機をすべて撤去した。ソフトランディングで5台にOffice2007プリインストール、5台にOffice2003をインストールした。2007をさわっていた女性職員が「道具がどこにあるか探すのが大変、よそんちの台所ね。」とのたもう。なるほど、他家まで出むいて料理をしたことはないが、包丁、鍋、調味料他いつもの場所にないと腕がふるえない。

2007で送られてきたWord、Excelファイルを2003で開くにはマイクロソフトの「Office 互換機能パック」をインストールする。はじめにW氏をサポートして、他の3氏はW氏にサポートしてもらった。女性職員から「Wせんせーい」と声がかかる。頼られてワルイ気はしないはず。パソコン操作は先に知った人が後で知る人の「先生」である。その連鎖に上下関係はない。後生おそるべし。慣れだけの問題、1箇月ぐらいのタイムラグをおいて職場全体を2007にきり替えたい、私の構想は順調に進むだろうか。画像はネットから借用した。

備忘録:3月5日(金)夕歯医者、夜暖かくなったので久しぶりに自転車でプールへ。品のいいシニア女性にバタフライのアドバイス「腕の掻きより下半身うねり習得が先」 聞かれたからで、おせっかいではない。3月6日(土)カミさんが出がけに「今夜研修会があって軽食がでるはず、遅くなる、夕食は食べてきて・・・」と言う。ラッキー!マイペース満喫の1日になった。午前は筋トレ、中国語、英語ラジオ講座。メーリングリストの盛り上げを意図した「全員送信」、懸案「前年総括と本年方針(案)」に議論を追記、決定版にして関係者に送信。午後は徒歩急ぎ足30分の区立教育科学館へ。1時から「ワード2007スキルアップ講座」。ベテラン先生(女性)の進行はポイントを得ていた。6時、拘束から解放、飛びこんだやきとり屋は6時半までナマビール半額240円、得した。帰路は小雨。

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2010年3月 4日 (木)

遺影

元気なうちに遺影を撮るお年寄りがいるそうだ。「その時」に遺族があわててあり合せスナップを拡大したぴんぼけより「ちゃんとしたおしゃれ笑顔」を参列者に見てほしい願望。生前の撮影が張りあいになり、高齢者施設や写真館がマスコミに取り上げられる。業者側の思惑もありそうで身近には聞かないが、仏壇、神棚を拝むより大切な人の遺影としんみり無言対話が祈りの実感に近い。

実家には戦死したおじ(父の兄と弟)二人の遺影が飾ってあった。父が祖父母の家を受け継いだからだ。母の実家にもおじ(母の弟)の遺影があった。いずれも軍服姿。私の記憶にない肉親である。「靖国神社に祭られた護国の神」、祖父母の痛恨を聴く機会はなかった。心情を知るにはおさなすぎた。戦前を引きずっていた昭和天皇皇后両陛下の写真、元号は変わりもう旧家にもないだろう。

夫の遺影に朝晩に語りかけていた女性は7回忌をすませて奥の部屋に移した。納得と区切りかと拝察。遺影の存在価値は遺族の心の持ちようである。鮮明写真や目立つ飾り方では天から「見まもってくれる」より「見はられる」感覚。実父母と義父母、夫婦の受けとめ方に微妙な違い。ふるさと遠いわが家に父母の遺影も仏壇、神棚もないが、おぼろげな心象風景、父母の顔は色あせない

備忘録:3月2日(火)、3日(水)で事務所のPCを10台入れ換え、Windows 7。システムインテグレータ社、営業1、SE2、お三方のサポートを受けた。ウィルス対策はLANサーバーとクライアントで設定。サーバー専用機導入は3月末の予定。3月4日(木)、母の命日、人間ドック、3月8日(月)、16日(火)地元で再検査。

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2010年3月 2日 (火)

すっぽんぽん

ゲレンデ横の宿、風呂は大きい。長方形の長い方は15メートルはあろうか。2、3人100228a が入っても湯気にかくれた点である。小さなプール並み。奥に露天風呂があって上がっていくとこちらも大きい。正真正銘の温泉である。食事前と朝方の2回入った。露天風呂のまわりは積雪、お湯は滝となって惜しげもなく流れこむ。朝7時過ぎ、下からは見えず先客もいない。水深50センチぐらい、ここで泳がにゃ損々。

すっぽんぽんで背泳キック。続いてクロール、平泳ぎ、バタフライを、対角線に沿って7、8メートル堪能。水面をすべるような?泳ぎなのでお湯もあふれない。ゴーグルがないので目が開けにくいのと水温がプール(32度)より高いのを除けばいつまでも泳ぎたい快感である。泳いではいけません、顔をつけてはいけません、とは書いてない。マナーだけの問題であり、他に客がいないところなら許容範囲と理屈をつける。

むかしむかし小学校に上がる前後、遊びといえばラジオドラマ笛吹童子に啓発されたちゃんばらごっこ。剣はたばっがら(タバコの茎の枯れたの)なので折れやすくケガをしない。そして夏は用水路での泳ぎ、水遊びだった。水着やキャップ、ゴーグルなど気のきいたものはあるはずがなく、地域のわんぱくどもは全員、すっぽんぽん、ふりちんだったと思う。女の子もすっぽんぽん。毛も生えていないので羞恥心もない年頃。

小川の流れは速く身体が押される、そしてウカワ(大きい川)、天降川(あもりがわ)までいくと背が立たない深さ。危ない遊びで溺れるジケンが何度かあった。いまなら即禁止である。水死までいかなかったのは交替で保護者の監視があったかのか、年長者が見守ってくれていたのか覚えていない。なつかしい幼児体験を思いおこさせる岩風呂すっぽんぽん泳ぎの爽快さだった。

備忘録:2月28日(日)10時前JR新宿駅近く、小雨の中、カッパ着て通りすぎる市民ランナー達を見送る。K研究会、前年総括と本年方針(案)。「楽しくて充実感のある、是骨を正す」運営をめざす。各自のフランクな意見を宝物のようにメモした。2月28日(日)~3月1日(月)越後湯沢、石内丸山スキー場、今冬の滑り納め。委細別項でレポート。

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