2010年3月10日 (水)

胃内視鏡

3月8日(月)地元の総合病院で胃の内視鏡、再検査である。8時半指定を8時前に行って100309a 診察カードで登録したら5番目だった、初めに超音波エコー。いよいよ待望でない、胃カメラ内視鏡の部屋へ。会社の健康管理センターで2回ほど経験がありこりているので、吐き気の強い口経由より経鼻を頼んでおいた。看護師さんに鼻経由は画像が鮮明に出ないので、口からがおすすめとさとされる。素人はそんなものかな、と麻酔をより強く、背中をさすって下さいと念押しして口からに直前変更。

口をあーんして喉に霧吹き麻酔を3回ほど。研修中かと思われる若い医師が操作、横でベテラン医師(責任者)がサポートしていた。案の定、げーっを3回ぐらい。衝動的に手で抜きたくなる、看護師さんの背中のさすりがタヨリナイ。フィンガータッチで、もっと強くと叫びたいが言えない。右手を後ろにまわしてたたいてサインを送るが伝わらない。後で看護師さんに失礼をわびたが、異物が体内ふかく入っている非常事態、看護師さんの優しく強いさすりだけが癒しである。ベテラン医師が「□□さんは神経質ですな」と苦笑。さよう、心身ともに神経質のほう(のよう)です。

結果は異常なし。画像を見ながら「お歳のわりにはきれいな胃です。30年ぐらい前の十二指腸潰瘍のアトはあるが問題ない。」毎晩濃い焼酎3杯であれているかなと気にしていたが喉を含めてお墨付きをいただいた。検査料2つで6300円(保険で3割)。上が終わって3月16日(火)に下の方。病気でもないのに辛い検査は気がめいるが、健康診断が「自分のためでなく家族のため」と考え転換で前向きになる。無罪放免のあとのビールのうまさ。そんなに楽天的にいくかどうか。

備忘録:3月9日(火)カミさんは確定申告へ。書類整理で家内ひとももんちゃく。事務所パソコン、サーバー機だけ納入が遅れ。ウィルスバスターをWindows7に上げて古いサーバー機の画面でアイコン他表示されなくなった。メモリ不足(512MB)の症状。電源長押しでしか切れず、バックアップもとれない。システムインテグレート社営業氏、SE氏に来てもらって応急措置。初めDELLのXPパソコンで代替を考えOSがHOMEエディションがわかって頓挫。あまっている新パソコン1台を急遽サーバーのピンチヒッターにした。2時から夜8時までかかる。共有のフォルダやファイルのコピーに各1、2時間で誤算。帰路、雪が積もりかけていた。

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コメント

宮の坂さん いつも読んでいただいてありがとうございます。大手術の成功、おめでとうございます。患者に連携が見事と言わしめる、よき病院を選ばれました。ご快癒をお祈りします。

投稿: 老の坂 | 2010年3月15日 (月) 04時10分

大変でしたね。私も2回ほど経験しました。
2回目は検査例がとても豊富な医院を紹介してもらい鼻からでした。画像はとても鮮明でしたよ(コピーをもらいました)。何ならお見せしましょうか(笑)
鼻からだと検査中も喋れるのがいいし、違和感も口からに比べたら全然楽でした。
病院の選択は大事ですね。今回の移植手術で思い知りました。医師、看護師、スタッフの連携が見事でした。

投稿: 宮の坂 | 2010年3月12日 (金) 15時24分

「鎮静剤」とは麻酔のことでしょうね。私のような神経質な?患者のために広く普及することを望みます。

投稿: 友人Y | 2010年3月12日 (金) 06時47分

お気の毒なことに検査のやり方が旧式のようですね。私の場合、胃や、大腸の内視鏡検査は「鎮静剤」でぐっすり眠らされて苦痛はゼロでした。
安らかにすやすや休んで、目が覚めたら終わりです。
ぜひ、検査病院の変更など、一考された方が良いのではと思います。

投稿: 友人X | 2010年3月10日 (水) 10時44分

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