キケン水域
ちょっとしたことがうれしいものである。ほくそ笑む、にんまり、くっくっくっ、
表現はいろいろだ。
だまっておけず、スモールトークのトピックに立てる。ほー、と聞き手に肯定されると気分をよくする。根が単純である。ブログ作者は新記事投稿によって不特定多数に開示する。単純は幸せである。
私の体重のキケン水域は、65kgトッパである。水泳回数が減っていること、腰アイアタタでダンベル筋トレを慎重にやっていること、その状況下、外でオオ食いすると、65kを越える。旅行から帰っても64k台を越えていないのでキケン水域だ。6年前、70kあった体重を6k減らし、日常動作のなんと快適になったことか。神経質になってもいまをキープしたい。
4月28日(水)朝計測65.5k、ヤバイ
事務所で昼はラーメン、3時からSE氏の訪問コンサルでサーバーメンテナンス、ウィルスバスターのLAN動作不具合発見、残業、まあ普通の運動量だ。連休に身体をシボロウと決意した。当夜、1時間スイミング、29日(木)休日、1時間スイミング、だいやめ(晩酌の鹿児島弁)の肴(夜食)を節制、筋トレ、快食快出・・・これで63.5kに。1日で2kを減らしたことになる。腹まわりに手をやって脂肪減を実感。
三食を抜く、量を減らすなど、ムリなことをしなくても悠々と体重コントロールができるようになったことがうれしい。水泳1時間で0.5k減をカウントできる。眠っている間の0.5k減はオドロキだが自然減ではない。睡眠、呼吸、胃腸消化、血液循環などで消費する基礎代謝量が決定的。私は1490kカロリー前後をキープする。体重より変動は少ない。40代、50代の皆さんと一緒に水泳レッスンを受けていても内心マケナイゾの意識はある。画像はネットに載っていた年齢別基礎代謝量平均。
備忘録:井上ひさし氏を偲ぶNHK番組で、山田洋次氏が「人間は泣く、怒るは本能でできるが、笑いは文化で学ぶ」という意味のことを語った。赤ちゃんの笑いとは別次元。











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