定期購読を止めた
NHK「今日の料理ビギナーズ」の定期購読を止めた。2009年4月から2010年3月まで。
テキストは文字がやや小さいのは難だが、12冊もあればまたゆっくり読むこともあろう。レシピ情報としてはもう満腹。テレビの5分間番組が有益である。録画で見ると料理心をかきたてられる。その気をおこす脳への刺激は文字からでなく映像(おいしそう!)らしい。
Asahi Weeklyの定期購読を止めた。週刊誌で2009年4月から2010年3月まで。英文読解力や語彙を増やすためだったが、通勤電車でパラパラ読む程度。効果はあまりなかったようだ。打ち込み方が足らないのだと思う。教材に責任はない。英語トピックなら4月からTVにずいぶん好番組が増えた。語学のTV番組はエンターテイメント、気休めである。ラジオ、一週間遅れのネット視聴が音声鮮明でレッスン(反復訓練)になる。
日経パソコン誌は2004年ぐらいからのが残っていた。最新号は2009年6.8号だったから1年前に定期購読を止めた。連休に在庫全号の切り抜き(破り取り)をして勉強になった。OSがWindowsXP → Visata → 7と変るにつれて特集も変る。変らないのはエクスプローラーを開いてのフォルダ、ファイル操作、これに慣れるかどうかでビギナーと中級がわかれる。操作を指に刷りこむ、反復訓練、知識量の違いではない。
定期購読を止める背景にインターネットで必要な知識はいつでも入手できるようになったことがある。押し寄せる情報にアップアップで消化しきれない。紙媒体が部屋に散らかる。購読ではないが、毎(土)新聞折込み「区広報誌」は楽しみである。パソコン教室は「初めての方向け」「文字入力のできる方向け」でコースが分かれる。会社OB会報は月刊。訃報欄の年齢にしんみり。広報のフィルターのかかった記事はともかく、なつかしい投稿者がある。
備忘録:NHK組曲「虐殺」録画、3時間15分、分割しながら観おえた。重いテーマを楽しく、は井上ひさしさんの苦心。小林多喜二とその母サイドだけでなく取り締り官憲にも時代の犠牲者として温かい目をむける。5月9日(日)母の日、カーネーション、芍薬、バウムクーヘン、朝に祈り夕べに感謝。英会話サークル、ホームパーティについてスピーチ、potluck partyと教えてもらった。深夜暑い、冷房がいる?、ナント室内温度28℃。
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コメント
宮の坂さん
思い出しました、最長の定期購読、新聞だけは「それなりに有用で」止められません。週末折り込みチラシとか
メールやネット印刷がたまるのが新規の課題です。日がたって、もうアタマ入った?として整理(廃棄)するのも楽しいですよ。
投稿: 老の坂 | 2010年5月13日 (木) 10時53分
定期購読、私は今はゼロですね。
以前の会社を早期退職した6年前に止めました。
東京に戻り保管する場所がなくなった、ネットで
必要な情報は入手できる等が理由ですね。
IT関係1誌、ビジネス誌1誌、経済関係1誌が
ゼロになりました。家内が喜んでいます。
図書館でこれらが見られるのを発見してからは、
必要な部分は複写していますので、結局は紙媒体も
結構溜まってしまいましたね。
投稿: 宮の坂 | 2010年5月11日 (火) 20時56分