まねできない世話役
暑気払い、夕5時ジム横に迎えにきたマイクロバスに乗りこむ。運転手さんの横に座った会長が人数をカウントする。
22人参加予定だが、直行の2名を除いて一人足りない。会長は遅れ氏の自宅に電話、留守。ケータイ登録がない、しばらくしてまた電話。奥さんから、本人は6時の予定(カン違い)だという。1時間差では待っておれないとバスは10分遅れで出発した。私はすぐ後ろに座っていて会長のみんなへの親身な気遣いを肌で感じた。「一人だけおいてけぼりはかわいそうだよ」とつぶやく一方、先着他のメンバーの気持ちも考えながら。案内状封筒→フロントへの集金依頼(イレギュラー対応)、個別の声かけ、世話役としての努力に感服である。
メール連絡網や案内文作成に手慣れた側から、あれこれのアドバイスをするのは簡単だ。しかし、30数年続く懇親会の面倒見、70歳半ばにして汗をかく会長氏の代わりはとてもできないと思う。前回の35名から大幅に減ったのはジム近くの居酒屋オーナーが高齢で日曜営業ができなくなり、遠方に会場を移したこと、がある。会場選びも大変。10名もいた女性が激減3名、理由はたぶん、酒を飲まずカラオケも歌わず派はオモシロクナイ、だろう。女性は仲よしが行くか行かないか、おしゃべりを楽しめるかどうかでグループごそっと増えたり減ったりする。四川料理はビールに合う、紹興酒、自己紹介・・・出てよかったと感謝。
備忘録:6月からアメリカ・テキサスで2年間の研究生活着任の姪からメール。ブログ開設の連絡にアクセスすると生物学者らしい写真で、コメント投稿した。やずやの雑穀畑の夕食が続く。カミさんがその気になったのは画期的。6月28日(月)ランチ、いつもの店のガラス窓が割られて「本日都合により休業」貼り紙、ありゃー!割れ目からのぞくとミャンマー出身の従業員さんが「泥棒が入って、お金も少し盗られて・・・」と言う。警察が現場検証中。隣の店で山盛り定食を大食い、夜とのバランスはよかった。雑穀@168円
















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