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2010年6月29日 (火)

まねできない世話役

暑気払い、夕5時ジム横に迎えにきたマイクロバスに乗りこむ。運転手さんの横に座った会長が人数をカウントする。100629a 22人参加予定だが、直行の2名を除いて一人足りない。会長は遅れ氏の自宅に電話、留守。ケータイ登録がない、しばらくしてまた電話。奥さんから、本人は6時の予定(カン違い)だという。1時間差では待っておれないとバスは10分遅れで出発した。私はすぐ後ろに座っていて会長のみんなへの親身な気遣いを肌で感じた。「一人だけおいてけぼりはかわいそうだよ」とつぶやく一方、先着他のメンバーの気持ちも考えながら。案内状封筒→フロントへの集金依頼(イレギュラー対応)、個別の声かけ、世話役としての努力に感服である。

メール連絡網や案内文作成に手慣れた側から、あれこれのアドバイスをするのは簡単だ。しかし、30数年続く懇親会の面倒見、70歳半ばにして汗をかく会長氏の代わりはとてもできないと思う。前回の35名から大幅に減ったのはジム近くの居酒屋オーナーが高齢で日曜営業ができなくなり、遠方に会場を移したこと、がある。会場選びも大変。10名もいた女性が激減3名、理由はたぶん、酒を飲まずカラオケも歌わず派はオモシロクナイ、だろう。女性は仲よしが行くか行かないか、おしゃべりを楽しめるかどうかでグループごそっと増えたり減ったりする。四川料理はビールに合う、紹興酒、自己紹介・・・出てよかったと感謝。

備忘録:6月からアメリカ・テキサスで2年間の研究生活着任の姪からメール。ブログ開設の連絡にアクセスすると生物学者らしい写真で、コメント投稿した。やずやの雑穀畑の夕食が続く。カミさんがその気になったのは画期的。6月28日(月)ランチ、いつもの店のガラス窓が割られて「本日都合により休業」貼り紙、ありゃー!割れ目からのぞくとミャンマー出身の従業員さんが「泥棒が入って、お金も少し盗られて・・・」と言う。警察が現場検証中。隣の店で山盛り定食を大食い、夜とのバランスはよかった。雑穀@168円

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2010年6月28日 (月)

再々インストール

T社製パソコンの2回目のリカバリ(再セットアップ)、買ったときの状態に戻す、再々インストール、である。100627b 自宅3台のパソコンにソフトインストールしまくり、ブラウザお気に入り登録しまくり、フルに使っているのはいいが散らかった書斎の趣き。動作が遅い、あれこれ基本的な手当てをしてもなおらない。VistaOSは、てんこ盛りの欠点が内在。6月26日(土)に思い立つ。インストールソフト一覧は既に印刷控え済み。データは外付けHDDに引っ越した。

まずマニュアルを丁寧に読んだ。リカバリディスク1、2を作っているが通常はHDDからがよいとのこと。3つある再インストール方法のうち、ご購入時の状態に復元(システム回復オプションあり)を選んだ。リカバリツールとともに、C、Dドライブの外にあるらしい。フォーマットで消えない。Windows再設定では、ログインパスワードを設定しない。推奨に反するがこちらのほうが起動が速い。

初心者向けの無料ソフトはすべてスキップした。JCOMの無料ウィルス対策ソフト、マイシールドをダウンロード、これで安心。基本的ソフトではOffice2007のワード、エクセル+パワーポイント、自動インストールを選ばず、カスタマイズでファイルの場所をDにこだわった。Canonのプリンタ設定、筆まめv.18のイラストまですべてDドライブへ。お蔭でCドライブの空きがそのまま残る。

インストールは時間はかかるが楽しい作業である。まずパソコンが新品になる。ベースになる操作を覚える。難点は、あんな場合こんな場合と専門語が続くマニュアルだろう。うんざりしなければよほどの人格者である。このパソコンはソフトのインストールしまくりを止めてシンプルな使い方、の役割としよう。

備忘録:6月27日(日)プール懇親会。したたかに飲み食べ歌った(ただ一曲)。別項にて報告。Ustreamの運用テストを断続的に続ける。昨日は「わが家のベランダ・たっばけ生育・・・実況中継中」のタイトルで、30分間このブログに載せた。葉っぱが風にそよぐ臨場感。メールで特定の宛先にURL紹介もなんとかいけそうだ。操作技術が確立すれば運用範囲は広い(特に業務用として)。長男からHDD異音、再インストールで対処、新機種購入、宝塚記念で当てる、などの電話&メール。

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2010年6月26日 (土)

男の顔

100626c 6月24日(木)の記事「なめたらいかんぜよ」に関して、夏目雅子さんの映画名シーンを発見した(YouTube)。静止画でワンカットを取り出してアップする。場面はうろ覚えとやや違ったが記事は修正しない。せりふは太文字引用、ぴったり正確だった。「どきや」の一喝に男たちが後ずさりする。

鳩山前首相は普天間解決に「命がけで取り組んでいかなければならない」と何度か宣言した。小沢前幹事長は参議院選挙で「最後のご奉公のつもりで、死にものぐるいでがんばる」と演説する。額面どおり責任を取るなら鳩山さんは今頃切腹この世にいないはず。小沢さんも結果が出なければ死ななければならない。「命がけで」が単なる修飾語、ええかっこしい、なのだ。会社の事例、事業方針=ガダルカナル作戦もまさに竹やり精神論。A氏がぼやいたものだ。「命がけでなんてかんたんに言うもんちがいまっせ。その気がない証拠や。」

6月25日(金)ワールドカップ、対デンマーク戦。100626a とても朝3時まで起きておれないので録画にしておいた。5時半に目覚めてテレビをつけたら日本が3:1で勝っていた。選手が全身跳びはねて歓喜する。徹夜組の若者たちが「にっぽん、バンザイ」を絶叫する。NHK、民放のリピート放映でまるで日本列島が沸騰したかのようだ。H氏の「スポーツは見るもんやなくて(自分で)やるものです。」に同意する。大相撲が野球賭博汚染。見世物アスリートの退廃である。速歩なら一般人にもできる。生涯スポーツ、水泳に感謝。

試合前の岡田武史監督の顔アップにほれぼれである。写真はネットから2枚を合成した。緊張がふきだす、取りつく島がないブアイソ顔。これぞ戦いに望む男の顔。負ければぼろくそ、用兵と采配の全責任を負う。「命がけ」ほど真剣にやっている人は決して「命がけで」などと口にしない。参議院選挙、公約、(うそつき)マニフェストの検討と合わせて、党首の顔も比較したい。主張に一貫性はあるか、摩擦をおそれず戦う政党であるか、党利私欲はないか、真の国民目線か、それらを体現する党首の厳しい眼光であるか。

備忘録:6月25日(金)長男帰宅、冬場苗場で買っていた酒を持参、7月16日(金)から早めの夏休みで函館競馬の予定。翌日午後帰宅、保土ヶ谷からブックノートを買ったと電話。6月26日(土)夕、やずやの雑穀畑、ダイエット試食開始。T社製ノートPC再インストール(別項)、半日かかった。

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2010年6月24日 (木)

なめたら、いかんぜよ

NHKドラマ「龍馬伝」で土佐弁がお茶の間に流れこんでいるが、あれは高知県人の耳にはどうなんだろう100624c ?・・・イントネーションに違和感はないのか、許容範囲か。これだけは生まれ育った人でないとわからない。記憶に残る土佐弁は1982年映画「鬼龍院花子の生涯」(宮尾登美子原作)で夏目雅子の決めぜりふ,、名場面である。侠客の養女、松恵を演じた夏目さんはその3年後、急性骨髄性白血病で逝去。27歳、永遠の美女になった。きっと目をすえてとり囲むを無頼漢どもにタンカをきる。しぼりだすドスの利いた声。

「おまんらあ なにしゆうがぜよ」
「どきや」
「わてえわぁ、高知くたんだの侠客鬼龍院政五郎の、鬼政の娘じゃき
・・・
なめたら、なめたら いかんぜよ!」

片肌脱いで着物の裾をまくっていたかどうかは覚えていない。屈折の時期・・・「なめたらいかんぜよ」に励まされた。反芻した。広い世間からみればコップの中の嵐、制度疲労のきた大組織だった。ガダルカナル作戦のような事業方針。なめられたら見かえせるのは本人だけ。あの意地が今につながる。名せりふの正確な引用をしたくて宮尾本を読みかえしたがどこにもない。最近、原作にはない映画脚本の創作と知った。映像の勝利である。ならばDVDで確認したいがとりあえずは、ネットでゲットした。

備忘録:6月20日(日)次男から銀河高原ビール、宮沢賢治の岩手県産、まろやか甘味がある。連日、PC課題解決で数時間つぶれる。外字登録、縮小PDF作成を非公開ノウハウ集にアップ、いつかの日かの業務引継ぎに。6月23日(水)F社営業、開発氏に会員専用サイトの改善策を相談。6月24日(木)夕、カミさんは10箇月勤めた職場の送別会に出かけた。ありがたいことだ。Ustream動画実況配信に、パスワードがかけられることを知って運用で確認した。セミナーや飲み会の現場中継。iPhoneはもっと簡単とか。

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2010年6月21日 (月)

こだわりとリズム

100620a

NHKの「きらっといきる」6月18日(金) で、自閉症ながらラーメン店で食器洗いの仕事をする若者の紹介があった。子供の頃から水に強いこだわりがあり、その特性を生かす。サッカー場など出張店では、具を入れ客に出す重要な役割を担当。どんなに忙しくても午後3時の休憩、おやつに一日のリズムがあるが、その日は客が待っているので柔軟に対応、遅れて休憩をとられた。パソコンで朝からの出来事を箇条書きするのがリズム、生き生きした行動につながっている。

ジョブコーチ(job coach)がサポートする。言葉で気持ちを伝えたり、予定外のことに対応したりするのが苦手な自閉症。障害者の理解されにくい挙動と周囲との調和をはかる。職場適応援助者である。番組でも就労支援者が横でサポートしておられた。合掌したくなるほどの尊いお仕事だと思う。

自閉症の青年は自分に似ているところがあるなあ、と感じる。私は水へのこだわりがある。山歩きで頂上をきわめることより、谷川の音、沢歩き、澄んだ渓流に引きよせられる。台所の皿洗いも同じ。深夜の気分転換に最高だ。日記(ブログ)がリズムは同類。つけ加えれば、ラジオ語学&筋トレである。中国語15分+英語15分+筋トレ15分=45分~60分、を朝の珈琲の前にすますと気分が落ちつく。なんとなく前向きの気分。上達のほどは不明(自己満足が大)、勤行、般若心経みたいなもの。ラジオ中国語の5分間番組を希望する。

備忘録:6月19日(日)、急逝した叔母の葬儀。距離的に親族のおつき合いができないが、父母や兄弟を含めて何かとお世話になったことと思う。合掌。妹に電話したら姪は6月からアメリカで研究員生活へ。英会話ラジオ講座をすすめた。6月19日(土)着、パナソニック音波振動歯ブラシ「ドルツ」EW-DS11-S  3,980円+送料500円= 4,480円。いただいたたっばけの種4個、3日間水に漬け、植えて6日目に2個芽がでた。あんな硬い殻(刃物がたたない)をやぶる生命力にたまがったど。プールで壁を蹴ってのスタート、水面平泳ぎへ移行前、水中もぐって蹴伸びが10mぐらい続くようになった。水中ドルフィンはまだ難儀しているが「ちょっとして変化」がうれしくて反復。6月21日(月)女性嘱託1→常勤へ。家庭との両立、ご苦労様です。

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2010年6月19日 (土)

お辞儀(お礼)

前からいい風景だなと思っていた・・・一部の人々がプールを退出する時に出入り口でお辞儀をすることである。100618a トレーニングコースで1時間、2000mもとばしているグループ。このプールができる前からの仲間らしい。その中の特に女性が老若を問わずかるく会釈をしてから帰る。何に対してだろうと察するに施設に対してである。入会の時にはそんな規則を教えられなかったからベテラングループの暗黙マナーとして受け継がれているのかもしれない。

見ていて気持ちのいい姿である。インストラクターも勤めるLIFE GUARD氏(安全&水温監視員&掃除役)は退出に気づいたら後姿に「ありがとうございました」と声をかける。こちらは客だからある意味当然だ。社員教育でルール化されている。弓道教室では道場に入る時に国旗に敬礼させられた。あれは意味不明だが、武道の場合はみなそうしているのだろうか。中立無党派であるべきスポーツ団体の会長は自民党有力者に独占されていた。

黙々とフロア掃除やマット取替えをしてくれるおばさんがいる。笑顔で迎えてくれるフロント担当がいる。いつ異変があってもおかしくない年齢、今日の健康に感謝である。お辞儀をしたからって(自分の持ち物が)減るわけではない。要は平素の気持ちの有りよう、その表現の問題だ。6月18日(金)夜は小雨、久しぶりにカッパ自転車でプールへ。10時を過ぎて他の客も少ない。出る時にお辞儀をまねた。慣れないことをするとちょっと照れるがまいいか。

備忘録:画像はネットで借用しました。6月19日(土)、PCソフト研修・・・画像の加工法やWEBページの作成など学習無料ソフトの使い方、XHTML+CSSの基本・応用、画像加工等・・・4500円、テキスト代500円、企業活性化センター。6月15日(水)、PDFをJPEG にするにはスクリーンショットしかないと思い込んでいたが、Adobe Acrobat 7.0 Standardで変換できることを発見した。

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2010年6月17日 (木)

鬼平犯科帳

6月18日(金)19日(土)、フジテレビ二夜連続で鬼平犯科帳(池波正太郎原作)を放映すると知って録画予約した。100617c はまり役の中村吉右衛門の鬼平こと長谷川平蔵、実在の人物である。文春文庫全24冊のまだ2冊までしか読んでいないが、放映の「狐火」(第6冊所収)「高萩の捨五郎」(第20冊所収)を読んでおこうと先のを購入した。週末読書の楽しみ。

「剣客商売」のテレビでは老剣客・秋山小兵衛を藤田まことが演じた。大柄かくしゃくすぎる。小柄で一見よぼよぼのイメージは竹中直人ならぴったりだと思うことである。吉川英治の宮本武蔵は眉間にしわを寄せた求道の兵法者。剣術を小遣い銭稼ぎにする池波正太郎の新天地である。ひょうひょうとした立ち居振る舞いの中に凄みのあるプロの技。

備忘録:6月15日(火)の朝日新聞2面は衆院本会議の代表質問で管直人首相の答弁を「首相答弁攻守自在に」の見出しで報じる。一読して歯の浮くような管内閣へのエールである。いつから朝日新聞は民主党のちょうちん持ちになったのか。戦中、朝日新聞は「大東亜戦争」賛美の急先鋒、大政翼賛会の御用新聞だった(とか)。そのトラウマから猛省、戦後の朝日は政府批判、左寄り、と揶揄された時期がある。変幻自在、新聞の世論誘導に要注意。民主党も自民党も党首(首相)の交替で何も変らない。6月24日(木)公示、7月11日(日)投票、参院選で問われるのは政権交代より政策交代である。

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2010年6月16日 (水)

会場にいるよりリアルな実感

6月14日(月)、15日(火)大手町の日経ホール、世界ICTサミット2010、受講を申し込んでいたが「落選のお知らせ」で残念だった。100616a 両日とも職場ネットで「ながら視聴」、部分理解にならざるをえない。2009の受講は自宅だったが同時中継にびっくりした。会場では見にくいパワーポイントや講師の顔がパソコンの小さい画面ながら大写しになる。右サイドに続々と視聴者のコメントが書きこまれ表示される。

会場からも世界各地からも。ブログコメント以上にビビッドな双方向を実現する。ustream(ユーストリーム)という映像中継サービズを使いtwitterと連動。パソコンと動画カメラがあれば発信開始、受信者はURLクリックだけだ。メンドウな設定がいらない。今回ICTサミットで仕組みを知った。ユーザーに負担をかけない点でスカイプより進んでいる。こんな個人向けリアルタイム動画配信サービスを探していた。

ustreamはアメリカで2007年3月に無料で開始とか。私にとって空白の3年間、シラナイトハ オソロシイコトダ。どうやって運用をものにするかだが、マニュアル印刷を手元にアカウント作成、カメラをパソコンに接続・・・とコツコツが確実。ustreamとtwitterのマニュアルをゲット(pdf、ネット)、印刷は明日。事務所各種セミナーのオンライン配信、会員だけに開示、非公開の担保、設定は如何・・・夢ある展望である。

備忘録:6月12日(土)友人贈呈たっばけの種4粒をベランダのプランターに埋めた。4日ほど水につけておいたもの。芽の出るほうを削ってというアドバイスだが、刃物がまったくたたないほど硬い。砥石かヤスリででも削るのかしらん。自然の生命力が潜んでいるはずで人手で細工しないと芽が出ないのは「おかしい」。6月10日(木)合同セミナーの資料、pdf作成したのでメーリングリストに添付したいが、容量が大きすぎる。2つあって1つは9MB。そこでコミュニティMのブログを再整備してそこにアップすることにした。過去動画の再アップなどの作業がある。少々お待ち下さい。6月10日(木)~12日(土)「暴飲暴食」2k増を、4日間の節食水泳で、6月16日(水)モトに戻した。6月15日(火)残りサンドイッチ持参、日比谷公園のベンチで一人ランチ。「池波正太郎」(別冊太陽、2200円)購読。

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2010年6月14日 (月)

新入社員

R0014266 6月14日(月)昼食時間を早引けした。明日の会議で決定オーソライズされる年度事業計画や報告、財務諸表のHP公開準備をする。文字や数字を写す作業である。「お客さんです」と呼ばれる。「えっ、アポないなあ、売り込み?忙しいのに・・・」と立っていくと、キャリアスーツの女性が立っている。新入社員で、自社ソフトの「ご不明な点」など、お伺いにまわってます、とのこと。事務所LANで使うグループウェアは3月にバージョンアップした。開発メーカーから直接とあれば、聞きたいこともないではない。「やりかけていることがあるから5分待ってよ」とひと区切りつけて、別室のパソコンの前に招きいれ、新ソフトの使い勝手、操作性のハナシをした。まだ的確に即答できるベテランではないので、そこそこにした。「これでどうでしょうか」という提案、ズバリの解でなくても参考になる。

正規登録なし不正使用チェックのユーザー訪問、でもないだろうが、新入社員が仕事になれる一環として飛び込み訪問、ご不明な点でも、苦情、要望、なんでも聞くのはよいことである。名刺に「カスタマー」部門とある。この会社は隣の区で近いしセミナーで行ったことがある。接客や業界の人間関係を身につけるには実地訓練が一番である。40数年前の新人の頃、営業に出ての失敗談、客にこっぴどく叱れたことなど、を思いだす。自分の息子、娘よりも若い世代。厳しい就職戦線をくぐり抜けて希望に燃えていることだろう。上司よりもムズカシイ客に教えられる。誠心誠意、前向きの姿勢があればOK。短時間の対応に、もう少し時間をとってやりたかったな、と気にしつつ、エレベーターに向かうビジネスウーマンの後ろ姿に「がんばって下さい」と心で声をかける。

備忘録:6月13日(日)twitterアカウント作成、新規登録した。英会話サークルに枇杷と黄金柑をas small souvenir 持参した。写真はネットで借用。

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2010年6月13日 (日)

西伊豆へ

6月11日(金)西伊豆松崎町へ向かう。海岸線を走るイメージを描いていたが、御殿場ICで降りたのが失敗、途中いりくんだ道を走らされた。Hotel_image01 大通りより最短優先のカーナビの欠点。伊豆半島高速はすっきりしない。4時に目指すホテル(松崎伊藤園ホテル)に着いた。河畔の宿、海辺のホテル、にあこがれる。先払い、7800円×2、部屋は710、ザーッザーッと波音が聞こえてさえぎるものない。温泉かけ流し10mプールで泳いだ。やや曇天で7時の日没、宣伝の夕陽の輝きはなかったが、ゆったりと4泳法を30分堪能した。

5時半からの食べ放題、飲み放題、料理内容はもうひとつだが、値段からみてやむをえないところ。生ビール(中)3杯、熱燗1合、焼酎水割り1杯、翌朝の食べ放題。6月10日(木)から続く「暴飲暴食」でしっかり2k肥った。6月12日(土)帰路は心残りの海岸線にこだわった。大瀬崎まで、海が見えるのはいいが、道幅せまいくねくね道上り下りが難点。戸田(へだ)漁港を山頂から撮る。空気が澄んでいれば富士見のポイント。大瀬崎で右折、沼津ICへ。カミさんお目当ての道の駅は「花の三聖苑」「伊豆のへそ」に寄る。

土肥温泉あたりの道沿いで「ワンパック、200円」土肥びわを見つけてUターン、4箱買った。100612b 代金は備え付けのボックスに入れて下さい、という旅人の善意を信じる悠長なもの。その場で甘露を味わう。旅の最高の収穫である。伊豆は数度来ていると思うが、「次はこうしよう」の下見に終わる。今回も総合満足度60点(カミさん)だが、ドライブコースを十分事前検討が反省点その一。理想はオーシャンビューのホテル、下田あたりで1泊日の出を見る、西伊豆1泊夕陽を見る、だ。2日留守で普段生活のペースがくるう。

備忘録:6月10日(木)18:30~20:45 第6回K大H大合同フロンティアセミナー、東京ステーションコンファレンス、演題:未来を拓く有機光エレクトロニクス-新しいプラスチックエレクトロニクスの幕開け、最先端の大型治療機器開発と今後の展望。6月12日(土)プールから帰ったら長男から電話があったとのこと、宅急便。音なしは心配が先にたつがほっとする。6月24日(金)帰宅予告、朝に祈り夕べに感謝。

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2010年6月 9日 (水)

カップラーメン

ひと泳ぎしたあとのひとり昼食に熱湯3分「とんこつラーメン」(エースコック社)をおいしく食べる。100609a エネルギー317kcal、ドラ焼き1個をプラスして、昨夜の多め飲食の調整、必要十分だ。高齢男性の食生活・・・カップラーメンのカラが散らばって・・・がみじめな生活の定番形容に使われる。メーカーは文句を言いたいのではなかろうか。

100円ちょっとにコストを抑え、客に選ばれる味のために工夫をこらす。メーカー競争は熾烈、よりどりみどりなんとまあ種類の多いこと。災害時の非常食になり、プロ登山家たちの軽量携帯食になる。調理の手間なし、活力をつなぎ命をつなぐ。

はるか昔、受験時代に母が作ってくれるチキンラーメン卵入りはご馳走だった。母の温かさがなつかしい。濃い香りは微妙に変遷してきた。乾燥野菜たっぷり入りは、新鮮な生野菜が手近にあるのでなじめない。カップラーメン好きでも、3食のうちせいぜい1食、週数回が許容範囲。料理のできない暮らしのサバイバル寄与を不当におとしめる「カップラーメン=わびしい食事」に異議あり。カップラーメンはTPOで映える。

備忘録:6月8日(火)、五反田のネパール料理店、マナスル。K女、N男、F女、私の4人。F女は予告なしのサプライズ参加、大病手術、リハビリ養生中だった。外が見えるところに、と窓側にすわった。ネパール人の接客、香辛料のきいたインド風料理、ナンはグッドである。値段も手ごろ、ビルの8階でわかりにくいが流行ってほしいと願う。K女からうさぎや(杉並区阿佐ヶ谷北口)のどら焼き(3個入)を3人にお土産。ありがたいことだ。

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2010年6月 8日 (火)

大学移転

同窓T氏が「□大の現状と将来展望」の題でセミナーをしてくれるというので、前日4月12日(月)メンバーに次のメールをした。100607a 事前質問であるが、リマインダーを兼ねる。案の定、M氏が添付の会場略図でたすかった、とのこと。以下メール転載。

明日(4月13日、18時)はお世話になります。 「□大の現状と将来展望について」セミナー(□□キャンパス開発状況、□大の挑戦、世界戦略等)→ 懇親、楽しみです。じつは私は大学の現状について不勉強で、ききかじった(偏った)情報しかもっていないからです。濃厚な青春、思い出のキャンパス(形)が消えたウラミ?(笑)少子化の時代、なぜ□大は移転する必要があったのだろう?地元資本や某政治家の利権がからむ?独立法人化は文部官僚の天下り先を増やしただけ?IT革命の時代、もっとも意識の遅れているのが大学?(徒弟制度)と法律?など、週刊誌レベルです。いっぽう企業の求める人材はずいぶん前から、ゼネラリストから専門家にかじをきり、社会人の学ぶ欲求も増大、知の頂点である大学への期待はますます高まっています。30分でムリですが、正統のご説明を聞いて、私の蒙を啓いて下さい。

T氏の説明は多くの既存資料を準備して丁寧なものだった。文系はともかく拡充すべき理系実験棟が手狭、市内空港の「延長進入区域」で航空機騒音、高層化制限(航空法)など納得するものがあった。天下りに関しては、過日同窓会の来賓として紹介された「事務局」多数の交通費はだれが負担しているのだろう?と思ったので疑問のまま。新キャンパスは鉄路も通わぬバスでやっと行ける(最寄りJR駅から13分)場所らしい。ま、現学生が喜んでいる?ことなら、OBも懐旧感傷を捨てて、一度行ってみるかな。

備忘録:6月7日(月)昼休み1時間を利用して愛宕神社へ登った。池波正太郎、鬼平犯科帳1、剣客商売2を読了、都心散歩の楽しみがぐっと増えた。震災や戦災を越えて江戸地名がしっかり残る。年金生活者にも気軽な沖縄料理店を探していたが、帰りがけ銀座「リトル沖縄」(写真クリック拡大)を発見した。愛宕神社、リトル沖縄へ到達するのにiPhone GPSが決定的に役立った。

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2010年6月 6日 (日)

被引用数

研究評価の世界では、研究の量は論文の数で、質は1論文あたりの被引用数で測る。100605a_2 但し山中伸哉教授の新型万能細胞(ips細胞)や下村脩博士のクラゲの蛍光タンパク質研究のように「拙速評価」の例外もある。・・・以上聞きかじった話。会議のディスディスカッションも同じだなあ、と思う。沢山しゃべっているのだがほとんど内容がない、意味不明、時間の占有。本人だけの自己満足がある。思いつきを思慮におとさず口からあふれさす。「論文の量」以下である。X氏の簡潔な発言のあと、数名が「Xさんが言われたように・・・」と引用しながら自分の話に持っていく。さだめし被引用数である。あまりに先見性のある見解はだれにも理解されず「結果無視」もある。

ITでは、Microsoftに加えてGoogleやAppleの革新的な製品、ソフト、サービスが世界を席巻する。日本の開発はどうなっているんだろうと思う。資源のない国、科学技術立国の掛け声はいいが、アメリカと比較して科学者たちの処遇は改善されたのか。一時の頭脳流出はあまり聞かない。独創を生み出す研究環境のポイントは何か。政策的に増やされた博士はポスドクとして安定した研究職につけない。教授を頂点とした徒弟制度、ヒエラルヒーの閉そく感・・・これも聞きかじった話。ネットで日本共産党の「大学の危機打開へ」を読んだ。総合的なものだが、自民党や公明党のも比較して「的を得ているか」「実現可能性」を検討したいものだ。政権交代より政策交代である。

備忘録:画像はスーツ(紳士服)サイズ、AB体。6月4日(金)、6月から週1、2日勤務でヒマになったカミさんがカーテン(内側白地)を洗った。3枚をしぼってそのままかける。6月6日(日)D会改めI会。

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2010年6月 5日 (土)

そのままで

権力中枢のA女や大企業のB女はキャリアウーマンとして活躍中である(二人の接点はない)。100604b 魅力的な女性だから飲んだ席でだれかが「ダンナさんはどんな人?」と聞いたものだ。「えっ、主人のことを言わなきゃいけません?」と笑った。あれは不快感?である。B女の離婚、再婚を人づてに聞いた。あれこれを乗りこえていまが幸せなら大拍手。「まだお子さんはいないんですか?」もそうだが「なぜ結婚しないんですか」「理想が高い?」「(老けて見えるが)おいくつですか?」「お子さんが□□、タイヘンですね」などプライバシーつっこみ質問。聞かれたほうは「またそのハナシ」とうんざりだ

クチにださず聞かぬが花である。「やせましたか、しわが増えてる」「ふとりましたか、はちきれそう」まさかここまで根ほり葉ほりはなかろう。ありのまま、そのままで人格尊重される。「自己承認欲求」は万人共通。隠遁生活者は世間づき合いがイヤなのではない。「そのままで」を認めてほしいのだ。精神的美点やかくれた努力が注目される、そんな場であれば他の都合を断ってでも出たいものだ。自分勝手の幸せ(幻想)のモノサシで他を計る愚かさ。プール仲間、水中エクササイズのどの顔もニコニコなのはボディをさらしても個人に立ち入らないからだ。笑顔で目礼をかわすおなじみさん、お名前も知らない。

備忘録:写真はゴーヤ(にがごい)、ネットで借用。うちのベランダにも同じ黄色い花が咲いたが実はまだ。6月1日(火)耳鼻科、1000円カット、応対が雑な店。6月3日(木)クールビズ、ネクタイとれて、快晴、湿気なし。年に1度のさわやか気分。ウォッシャブル(洗濯機で洗える)紳士服を物色中。アオキ、青山、とまわった。2万円で買える。コナカが売れているようなので確認したい。購入は秋(10月)になってから、黒系、茶系各1。6月5日(土)赤羽DAISOでA7サイズ(約12cm×8cm)ビニールネットケース105円×2、往復バス代210円×2。ベランダにベゴニア、アメリカジャスミン咲く。

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2010年6月 3日 (木)

プレゼンスタイル

講義スタイルとしてはPowerPointが普通、OHPでは古すぎるだが、白板(ホワイトボード)常用の講師のため最適なITサポート、ツールのメリット、デメリットを検討した。

1、白板への手書きを100602a ビデオカメラ固定で映し、プロジェクターへ投影 → 最後方から文字が見えるかのテストが必要。

2、パソコンに白板ソフトを表示し、ペンタブレットで書くのをプロジェクターへ投影。 ワコムからバージョンアップした商品が出ている、ペン圧調整、約9500円 →画面に直接でないので、2画面見ての位置の撮り方、書きにくさはある。

3、ノートパソコンに保護スクリーンをかぶせて、画面に直接書いて、プロジェクターへ投影(挿入画面をクリック) → 画期的システムだが、パワポ書き込み(画面で)など他へ用途はあるか、約29000円。

4、アナログ回帰で、講師のレジメをコピー配布する(枚数は?)、プラス白版を併用。

2を数人でテストし、意見も聞き、結論として、1になった。iPadにオプション、Dock Connector-VGAアダプタをつなげばプロジェクターに投影、プレゼンツールになることを説明した。

備忘録:6月2日(木)粗大ごみ廃棄、座ぶとん×2、座椅子、VHS録画機×2、電話×2、炊飯器、30cmが不燃ごみ(無料)粗大ごみ(有料)の境、B券(300円)6枚。6月7日(月)引き取り。計測:L・200g減、S・100g減、F・900g増。

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