2010年6月 5日 (土)

そのままで

権力中枢のA女や大企業のB女はキャリアウーマンとして活躍中である(二人の接点はない)。100604b 魅力的な女性だから飲んだ席でだれかが「ダンナさんはどんな人?」と聞いたものだ。「えっ、主人のことを言わなきゃいけません?」と笑った。あれは不快感?である。B女の離婚、再婚を人づてに聞いた。あれこれを乗りこえていまが幸せなら大拍手。「まだお子さんはいないんですか?」もそうだが「なぜ結婚しないんですか」「理想が高い?」「(老けて見えるが)おいくつですか?」「お子さんが□□、タイヘンですね」などプライバシーつっこみ質問。聞かれたほうは「またそのハナシ」とうんざりだ

クチにださず聞かぬが花である。「やせましたか、しわが増えてる」「ふとりましたか、はちきれそう」まさかここまで根ほり葉ほりはなかろう。ありのまま、そのままで人格尊重される。「自己承認欲求」は万人共通。隠遁生活者は世間づき合いがイヤなのではない。「そのままで」を認めてほしいのだ。精神的美点やかくれた努力が注目される、そんな場であれば他の都合を断ってでも出たいものだ。自分勝手の幸せ(幻想)のモノサシで他を計る愚かさ。プール仲間、水中エクササイズのどの顔もニコニコなのはボディをさらしても個人に立ち入らないからだ。笑顔で目礼をかわすおなじみさん、お名前も知らない。

備忘録:写真はゴーヤ(にがごい)、ネットで借用。うちのベランダにも同じ黄色い花が咲いたが実はまだ。6月1日(火)耳鼻科、1000円カット、応対が雑な店。6月3日(木)クールビズ、ネクタイとれて、快晴、湿気なし。年に1度のさわやか気分。ウォッシャブル(洗濯機で洗える)紳士服を物色中。アオキ、青山、とまわった。2万円で買える。コナカが売れているようなので確認したい。購入は秋(10月)になってから、黒系、茶系各1。6月5日(土)赤羽DAISOでA7サイズ(約12cm×8cm)ビニールネットケース105円×2、往復バス代210円×2。ベランダにベゴニア、アメリカジャスミン咲く。

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コメント

組織のメンバーになることや結婚(男女固定)は安定生活のきっかけになるかもしれないが、幸福の必要条件でも十分条件でもない。人為を捨て、せまい了見をがらがらぽん。

投稿: sammy | 2010年6月13日 (日) 04時17分

以前娘が小さな出版社でパートで働いていた時「主人がね」と言ったら「あら、結婚していたの。」と聞かれた。「だって子供の話を時々してたでしょ。」と言うと「子供がいるから、夫がいるとはかぎらない。」というのがその会社の人々の答えだったそうだ。

投稿: reiko | 2010年6月11日 (金) 14時26分

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