2010年12月24日 (金)

素質と努力

Fukumi101214a 写真は12月14日(火)日没後に撮った東京スカイツリー。メーリングリストF氏がYahoo!ブリーフケースで送ってくれた1枚である。転載許可を得ているがブログ表示に合わせて改ざん(部分抽出)した。サムネイル(縮小表示)→クリック拡大では縦狭のパソコン画面で上下が切れる。搭の部分だけトリミングし、拡大しない設定にした。某ビル22階から写したものだが、まだライトアップせずまわりに高層ビルもないことから闇夜に浮かび上がる一種異様なまでの巨大さとなった。浅草を現代文明がヘイゲイする。12月11日(土)現在、514m。

水泳レッスン中級平泳ぎが30分で終わると間をおかず上級トレーニング30分が始まる。上がろうとするとT女「やらないんですか」私「ついていけない」Nインストラクター「あれだけ進んでいたら大丈夫です」のエール。正確には100、200と25mターンしながらの訓練についていけない、息があがる、である。腹回り脂肪は減ったが、肺活量がない。キックのうち背泳での蹴り上げ、クロールでの推進キックが弱い。足首の硬さが関係する。なぜか、平泳ぎの蛙蹴りだけ同世代と比較して水を捉えている実感がある。泳法によって足の使う筋肉が違い、自分のどの筋肉が優位でどの筋肉が劣っているのかは不明。テクニックもあるが、意識して努力した結果ではない。

中年男性氏がバタフライを泳ぐ。25mを連続してまるでクロール長距離の感覚。一般中高年は25mでふーとなる泳ぎだ。カロリー多消費を悠々と、なんたるスタミナと感嘆しながらながめる。下半身は効いていないし頭&顔は水面から上がりすぎ、お世辞にも型のできたバタフライではない。それでも持久力がある。この方の素質ではなかろうか。水泳に限らないが、ほとんど努力しなくても他に勝るものと一生懸命やっているのにまるで進歩がないスキルがある。不得手の数々、長年ものにできないでいるもの、その涙ぐましい陰の努力はここにか書かない。この歳になってあきらめた。パソコンは好きだしそれなりの努力もしているが、素質があるとは言えない。

備忘録:12月22日(水)長男から電話、マンション家主からデジタルテレビを支給された、PCデスクトップを購入、快調。テレビ+PCを実家へ下取り、38000円+9000円=47000円。12月23日(木)サークル忘年会。会の後味は、・・・料理(一皿only)でも費用(2000円ぽっきり)でも企画(手品、福引)でも飲み放題でもなく、・・・各人が参加者へ敬意をもっているかに依る。設営リーダーに衷心謝意。

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投稿: 筆者追記 | 2010年12月24日 (金) 10時28分

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