2011年1月21日 (金)

老いは昔も今も?(古文書復刻本)

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コメント

「あなたが辞めるとガタガタになります」なんておべんちゃらを真に受けて居すわる、結果老害です。人一人抜けたぐらいでおかしくなる組織ならつぶしたほうがよろしい。惜しむ声があるうちに消えるのが花、高齢者の美学。顧問、相談役、副会長…処遇職はすべて固辞、口出しもしない。余韻じょうじょう、かえって影響力(人格感化力)が残ります。達者ジマンもいただけません。

投稿: 高齢者の美学 | 2011年1月22日 (土) 00時46分

誰であれ、生き永らえるということはそういうこと。
せめて出しゃばらず、「老害」と言われぬによう慎み深く生きるべし。
(政財界などでも老醜さらす80代のそれらしき人間が…)

投稿: 高齢者たる者 | 2011年1月21日 (金) 12時42分

日経夕刊2011年1月12日付、切り抜いていたらいくつかのブログに転載されていた。池内紀氏はドイツ文学者、老いをめぐる「六歌仙」と書いてある。同一人物述懐のようだが、なぜ6人なのか不明。「コピーしたのを手帳にはりつけ、おりおりそっとながめている」とのこと。

丹兵衛日記をネットで調べたが出てこない。たぶん江戸期であろう。

他ブログをコピーし(入力の手間がはぶける)、パワーポイント「縦書きボックス」で変換、他ブログの転載ミス修正、黒バックにして、画像JPGに変換。ブログアップで拡大不可の設定にした。

老いの自嘲はくり返すか?後半の症状は、若者や壮年にも結構見られるのではないか。
新老人、アクティブシニアと呼ばれる人々の自戒の箴言になる。

投稿: 編集後記 | 2011年1月21日 (金) 03時22分

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