東京国際フォーラム ホールC
2月28日(月)12時に事務所をぬけて、地下鉄日比谷で乗り換え、東京国際フォーラム ホールCへ急いだ。ほぼ満席である。「ITと新社会デザインフォーラム2011」、第2回である。NTTデータと野村総研、競合会社のコラボレーション、両者トップの挨拶。
女性司会の冒頭「本日はUstreamで生中継し、公式アカウントから、ハッシュタグ(Hashtags)、#IT_shinshakaiへアクセス、Twitterでリアルタイムに質問、感想をいただけます。また、2階フロアで絵による議事録、グラフィックファシリテーション (Graphic Facilitation)が進行しますので休憩時間にご覧下さい。」???パワーポイントは凝ったの、シンプルなの、その違い。スティーブ・ジョブズの講演スタイルに似たのがあった。眠くならないのは、手書きの味を残し、肉声&身ぶり手ぶり、のプレゼンである。各講師によって反復された「場」とは手作りコミュニティのことであろう。文句があるなら、自分でやれ、できれば自分たち(仲間を募って)で・・・なるほど。受身の講演は30分で疲れる。疲れないのはパネルディスカッション、読んでいて飽きないのはTwitterの自由闊達しんしな感想。事務所も講師の了解をとった講演録を徐々に公開しているが、こちらははるか先を行く。「はるか先」は「内容の充実」と必ずしも比例でないが、刺激的な半日であった。画像は、白板のグラフィックファシリテーション 、ライターを含めてケータイ写真を撮ったがぼけているので、Twitterからゲット。
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コメント
ディスポーザーの件でお問い合わせをいただいた方へ
せっかくですが、記事中、金銭は個人的なメモ、備忘録です。ディスポーザーについて、お伝えするほどの情報を持ちません。導入検討でしたら、ネット他で探してみて下さい。お役に立てずあしからず。また、コメント投稿に対し、メールでやりとりはしていませんので、よろしくお願いします。
投稿: ディスポーザーの件 | 2011年3月 2日 (水) 23時40分