美人の気持ち
ランチの後、事務所に届いていたテレビの置き台を組み立てた。置き台といってもジャパネットタカダがおまけにつけているような家庭用ではない。42インチテレビを講演会のモニターとして使う、掛けるタイプの10数万円もするものである。高さ170センチはあろうか。
霞が関用語のロジ(行事の裏方)だが、職員の誰もやったことはない。大型プラモデルの組み立て、取り扱いマニュアルを机上に広げる。わかりにくい。あーでもないこーでもないとネジを換えながら、あ、まちがったやりなおし、など。大の男4人がかりで2時間、やっとテレビが所定の位置にねじ止めされた。達成感のある労働。
夕方、新宿駅の東南口へ出て居酒屋の予約。花の金曜日はどこも満員らしい。ようやく9:15~取れた。8時前に帰宅して焼酎水割り一杯を飲むと身体を動かすのがしんどくなる。気力をふるってプールへ。自転車故障で歩き25分、往復約1時間だ。夜道はちっともオモシロクナイが、坂道を下りたりのぼったりしているうちに足の裏から脳が刺激される。ブログの方針が決まった。タイトル「美人の気持ち」は2パラグラフぐらい書いていたが、スキップする。発信するほどにまとまらない。下書きに残して熟成モード。色香も取り扱いがむずかしい。
備忘録:6月3日(金)深夜次男帰宅。6月7日(火)洋服の青山、新宿東店、ノーアイロン、3着9700円、43×78。皮膚科2年前、ボレークリーム→今回、ゼフナートクリーム。
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コメント
ご本人は「若い時はもっときれいだった」かもしれませんが、ファンとしては「いやー、今のほうがずっとしっとりしてますよ」 吉永小百合さんのこと。
投稿: 榮川 | 2011年6月 9日 (木) 08時39分
日本酒と同じですね。世間の常識は冷。私の常識は燗。冷やして保存しなければ劣化する←これは間違いです。
日本酒もいいものは常温で何年か置くことで美味しさが増すのだそうです。でもいい酒に限ります。
美人も歳を重ねることにより、より美しくなる←これは真実です。熟成ですね
投稿: 神亀 | 2011年6月 8日 (水) 08時49分