野火止用水、緑道、平林寺
図書館で新聞を読んでいて、もっとも武蔵野らしい面影が残るのが野火止用水あたりと知った。この5月に数回にわけて踏破した玉川上水の分水だそうだ。さっそくネットであれこれ調べた。11月26日(土)午後、埼京線で武蔵浦和、乗換え、武蔵野線JR新座(にいざ)駅で降りる。南口から平林寺(へいりんじ、禅寺)をめざす。おじさんが特製の熊手みたいな棒で空き缶を拾っていた。陰徳は少数の具眼の士に見られるが、そんな人の目などどうでもいいような、掃除を楽しんでいる風景である。食べ放題、はるばる行った先はプレハブ仕立ての建物内、興ざめはたまにある。今日の旅人は上水にごみの不快を感じなくてすんだ。おじさん、ありがとう。
天候さわやか、3時間近くの都下(埼玉県)散策である。1655年川越藩主、松平伊豆守信綱が開削を命じる。野火止、のびどめとは変わった地名だが、野火の火勢を止める何かがあったのか不明。歴史散歩のおもしろさである。もうけものは平林寺の紅葉がピークだったこと。いい絵が撮れたので次回記事以降、選んで載せるとしよう。行きは駅から歩いて、帰りは平林寺総門前からバスにするのがすっきりと思った。またの季節の下見である。ビール軽食は駅中、餃子の王将。
備忘録:11月25日(金)13:30、25、C43、B32、うーん。11月26日(土)午前K研究会、久しぶりにAさん出席、ご夫婦散歩で、奥様の症状が改善されつつある朗報。Twitter書評ディスカッションが配布された。11月27日(土)次男宅へ。成犬は人なつっこい。犬猿の仲なおり。手作り麦味噌(甘い)、青森産にんにく。冷える夜、東部東上線北坂戸駅、家族経営の回転寿司で4人たらふく&美味、4600円。








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