ある種の満足感
去年、おとどしの歳末はどんな心境だったかなと回想したければ、ブログ各年の12月に「人に知られてもいい範囲の記録」がある。便利なものだ。12月29日(木)久しぶりに2時間も水中につかり、夜年賀状の印刷を終えた。ギリでだすような宛先はほとんどない。昔の上司部下も関係ない。ますます実質だけを残そうとする。数年前からいただくようになった障がいのある好青年からの年賀状、なんとありがたいことだろう。返信だけしていたが、今年は自分からも出した。日本郵政会社のテンプレートに秋の帰省で乗った「肥薩おれんじ鉄道」の写真を配した。印刷でもその人なりの工夫があればよしとするが私の流儀。
12月17日(土)古本を売ったBOOK OFFから代金振込み連絡があった。到着箱数 3箱、書籍 49点736 円、お値段がつかなかった商品76点 。うーん。お値段がつかなかったとは売り物にならず、資源ごみということ。どんな本が?知りたいが、まいいや。収支決算は、ダンボール188円×3=564円だから、736-564=私の収益?172円ということになる。49+76=125冊の大事な本を供出して?!、、、もう1回、うーん。かといって、損した失敗したという悔いはない。
なぜか。どうせジャマになっている本、資源ごみで出すしかない本を、「だれかに読んでもらえるかもしれない」というリサイクルの満足感である。この見返りは大きい。BOOK OFFのオンライン手続きは快適そのもの、よくできたシステムである。BOOK OFF→クロネコに払う運賃が1500円くらいか?それは加算しなければならない。全体でおおむね2000円の価値と推定。この経験で、次回は古本の選別の仕方、収益への工夫も生まれると思う。
備忘録:写真は宅急便を待つ売りに出した本、3年後の開封まで冬眠するベッド下の本。ビックカメラ、ARROWS Tab LTE F-01D、68040円、、、この機種がまずまずとネットで知ったから12月28日はタブレット記念日。12月29日(木)長男から電話、31日(土)は剣道のしまい稽古、打ち上げ?元旦の朝こちらに帰り、その夜には帰宅の予定とあわただしい。箱根駅伝も始まるし、子供げんきで来ないがいい。亭主げんきでルスがいい。げんきとは知友や仲間、お隣りさんを向いた気持ち、依存と自立のバランス。
















最近のコメント