2011年12月 7日 (水)

御岳(みたけ)渓谷

写真4点、クリックで拡大、縦500ピクセル、写真の右上×で閉じます。2011126a 2011126d 2011126c 2011126b

12月5日(月)快晴、ヒマ、プール休み、図書館での新聞読みは前日すませた。うちにこもってパソコンなんかやっている場合ではない。青梅市御岳渓谷を歩こう。紅葉は過ぎたという情報だが、あの渓谷美に惹きつけられる。武蔵浦和→西国分寺経由か新宿経由か、ラッシュを避けたい、で武蔵野線を選んだ。9時に自宅を出て乗り換えで多くのムダがあって11時30分ごろ軍畑(いくさばた)駅に着いた。もん題は出がけの「身につけるもの一式」である。下着、衣服は歩いて体温上昇、汗をかかず、日陰に休んで寒からず、帽子、靴、茶系で統一。缶ビールを注ぐ携帯折りたたみコップ、カメラ、散歩コース地図印字などをウェストバックに押し込んだ。途中の公衆トイレの快不快は陰の主役である。

青梅駅で降りてオリジンの弁当を買い奥多摩行きに乗ったら、向かいの夫婦の旦那さんが丁寧に帽子を取って、御岳山に行くにはどこで止まりますか?と聞かれた。あまった渓谷の地図をあげ、ケーブル乗り場は御岳駅で降りて橋をわたり、、、駅で聞いて下さい、と教えた。後で知ったが、ケーブル乗り場は結構な距離があり、駅前からバスが出ている。余計なおせっかいをした。たぶん、バスを聞いてくれただろう。唯一のコンビニ、セブンイレブンで缶ビール350ml、地元澤乃井のワンカップを買う。最高の楽しみ、ランチ&ビールの場所を求めて上流へ歩く。

(月)は玉堂美術館、吉川英治記念館、御岳美術館などこぞって休館。若者男女が岩登りの練習や木にロープを垂らしてのサルまね?、急流カヌー漕ぎにトライしていた。めずらしい光景やゴーゴーという清流音を聴きながら、岩に腰をおろして至福のビール&酒タイムである。これ以上飲むと渓谷歩きの足元が危ない。収穫は、御岳山の反対側に「青梅丘陵ハイキングコース」が整備されていることを知ったこと。いつかトライ、楽しみなテーマである。帰路は中央線、新宿を飛ばして四谷で乗り換え、喧騒に入らず正解。バス210円×2+1050円×2、自家発約2時間。手近な田舎であり自然であり非日常である。こぎれいな川沿いの宿でもあれば泊まりがけで歩くのが夢だ。下の地図もクリックで拡大。2011126e

|
|

コメント

手作りの弁当セットなら、荷物も軽いですね。吉川英治、川合玉堂、なぜここに終の棲家を作ったのかわかるような気がします。私の単独行は、歴史ロマン、文学ロマン、ブログ記事の推敲、などが容量少ないアタマの中をかけめぐり、とっつきにくい顔だろう、同行者はイヤ、と推定するからです。こちらも気分次第で行程変更、気が楽です。

投稿: 山へ | 2011年12月 7日 (水) 11時35分

独行はいいですね。それに昼食休憩も楽しみです。私はおむすび(鮭、梅各一つ)+おかず(だし巻き卵、ウインナー、果物少し)のセットを自作持参します。名付けて「ぼんじん弁当」といいます。一人で行くのは危ないからやめろと知人にはよく言われますが、「非日常」のためには独行のほうがいいと感じます。あ、忘れてました、当然ビールも一本持参します。保冷剤も。だから結構重くなりますが、そのために身体を鍛えています。お酒だけは都会に戻ってから飲むことにしています。銭湯はたまにしか寄りません。

投稿: 何処へ | 2011年12月 7日 (水) 08時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。