もてるおとこ
やれやれ、一息ついて、ブログ作成時間である。2日、間があいた。「やれやれ」の顛末は下の備忘録に長々と書くとしよう。前回記事「三笠公園」はちょっとカタかったし、その前の「でしゃばる?おんな」とのバランスをとる意味で、今日の表題はヤワラカク「もてるおとこ」である。
集まりで女性方のうわさ話が男衆に及ぶと盛りあがる。きのどくに欠席裁判である。こちらは隅でもっぱら聞き役(ずるい)。私も別な場で欠席裁判を受けているはず。メールでは宛先をしぼったにしてももれる?ケイカイ心がある。私がA氏にも声をかけたらどう?と素直に提案した。そくざに「あの人はトラブルメーカーだからとぴしゃり。ささいなことでキレルのをトラブルメーカーという。カンにさわったのか?プライドが高く、いつも自分が注目され拍手を受けることにだけ関心があるコマッタちゃん。弁舌をふるっているのだがまわりとかみあわない。他の内心をおもんぱかる感性が抜け落ち。だが問題児は先端人のなりそこない。スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)は協調性があるほうではなかった。また「Bさんは女々しい男だから」と評価が低い。
ぎゃくに女性方の飲み会でいつも話題になる「その場不在もて男」C氏がいる。言葉は荒くきびしかった、、、言い返したこともある。だが衆目の一致するところ「あたしたちのことを真から思って指導して下さった」のだそうだ。私は面識はないが、飲み会のテーブルからケータイメールを送り、女性方全員はその一言返信に嬉々として耳をそばだてる。眼に障害がある男性らしい。去りてなお、もてる男である。現相談役のD氏。女性方は判断に迷うような事案を持ちこむ。「D氏がこうおっしゃった」で結論を出す。私が言っても彼女たちはまだ迷いがある。無言の信頼、人格への敬意、いわゆる権威である。思考をめぐらすに、どうやら私も問題児のようだ。女々しい男、キラワレモノに落ちる寸前で止まってる?
備忘録:源氏物語絵巻、帚木(ははきぎ)「雨夜の品定め」のネット画像を探したがやっと発見したのが上の2枚。著作権は不明で、借用する。12月25日(日)白山フレッツ光ネクストへの切り替えはモデムの交換でなく電柱の専用線への差し替えだった。私が顛末、作業経過を長文メールにするのは「病院カルテ」と同じである。12月26日(月)全員集合で納会(仕事納め)、2時にパソコンシャットダウン、テーブルに並んだ寿司、オードブルで宴会がはじまった。女性職員氏手作りのサンドイッチをほうばる。ひと手間の温かみである。盛りあがって4時にお開き。12月27日(火)BUFFALO社サポートに電話して(10分以上!?待てば)、無線機ファームウェアの更新方法を確認。娘(ヨメ)から無事帰還、よき出会いの数々の電話に心安らぐ。図書館が12月29日(木)~1月4日(水)まで休館、1週間の新聞まとめ読み。福島民報、福島民友のちら読み。耳鼻科、カミさんの年賀状投函、書き損じハガキの交換で郵便局へ、・・・「やれやれ」の委細である。
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