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2012年1月25日 (水)

縁あって親子

二十歳(はたち)過ぎれば立派な大人だから、子供からSOSが発せられないかぎり干渉しない。老いては子に従え。この一般論に対して世の親御さん方のケースバイケースはいかがなものであろうか。20120125b 故郷を遠く離れて都市部で核家族を作った我々の世代では出産や子育てが「よきSOS」、あうんの呼吸で親のサポートを期待し親側も当たり前のように応えた。出生の暗さから無頼漢を気取る平清盛、決然としてはみ出しを押し戻し既成の価値観で枠にはめ込む父、平忠盛、はじまったNHK大河ドラマを見て思うことである。清盛は結局わかげの至りで父のあてがった路線に服従する。

親は子に自分たちより幸せになってほしいと幼年期からあれこれ画策する。親が実現できなかった夢を子に託して自己増殖する。素質がない、別な性向、本人にやる気もないとわかってようやくあきらめる。子供やその伴侶がある時期、とても親たちにはかなわなかった活動をするのを見て、期待はふくらむ。そして世の中そんなにあまくない、親たちが経験したことのない艱難辛苦に遭遇する事態に周章狼狽する。願わくは、失意泰然、得意淡然が高僧の心境だが、普通人は失意で落ち込み、得意で調子に乗る、ではなかろうか。私もその一人である。

母は子供たちが結婚した時期から、それまでの呼び捨てを止めて「さん」づけで名前を呼ぶようになった。とくに嫁の前で、もう自分の子供扱いをしないという区別である。頼まれてもいないのにおせっかいする親の役割は終えた、という自戒もあったろう。深夜うなされるようなピンチの時期、三半規管の奥に母の励ましの声を聞いた。母がしたように・・・はメール時代の私の継承である。健気にも前向きの気持ちで生き抜こうとうする子供たちへのおのずからなる敬意、「父の背中」でなく「子の背中」に教えてもらっているのは親のほうである。禍福は糾(あざな)える縄の如し、は永遠の真理。

備忘録:上の写真は川崎の旧東海道。母と同じく多くの同じ恩を受けた父親については別の機会に書こう。1月17日(火)出勤前、順調に取り込んでいた20120125c テレビ録画ワンセグのマイクロSDカードへのダビング、手さぐりで32インチテレビの後ろをごそごそ、カードの差し込み口を探していて、ポロリと落とした。写真、見えているB-CASカードの下にある。下のスチール棚にはねて奥したに落下。恐れていたことが起こった。スチール棚全面にカバーを敷く抜本対策しかない。18日(水)は朝から、机をベットの上に、その前に本多数、ペンケースその他ごちゃごちゃを撤去、ようやく落下カードを発見した。ほっ、これが前段。段ボール箱を開いてスチール棚の覆いとした。そして撤去物をすべて元に戻した。掃除、洗濯、料理など定例ワークとは別の特別家事(作業)である。1月20日(金)ハナ風邪、迷ったが理由を言わず出勤を休んだ。夜の「ネットワークの運用管理」には出た。1月21日(土)夜は「パソコンの遅い対策」の説明者、休むわけにいかない。1月23日(月)、市役所で住基カード=住民基本台帳カード(写真入り)を取得、京急川崎駅、川崎競馬周辺を歩く。旧東海道である。横浜へ移動、保土ヶ谷駅から相鉄線西横浜駅に歩く時間、3時過ぎには傘がいるほど降ってきた。西横浜駅から山越え桜木町へ歩く横浜水道、緑道は次回好天気にトライ、見当をつけるだけに終わった。うす暗い。

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2012年1月21日 (土)

お世話しない世話役

From: 東京遊民
題名:□組会・新年会のご案内、1月14日(土)
送信日時: Saturday, November 26, 2011 8:21
宛先: メンバーアドレスをずらずら

皆様                                    

お変わりありませんか。来年、下記により□組会・新年会を開催します。「久しぶりに旧交をあたためて」と書くところ、多くの方々は2011年7月23日(土)に会っているので、20120121aいつものように「ようよう」「やあやあ」でご馳走を囲み、 旧交は十分に温まっているので、美味い酒でヒートアップ、近未来の談論風発といきましょう。出席できる方は、はやめに返信下さい。

           記

日時:2012年1月14日(土)、17:00~
会場:銀座□□ホテル 地下1階 バー「□□」

費用:たぶん前回と同じ、安いよ(後日連絡)20110121e 

差出人: 東京遊民
題名:□組会・新年会、1月14日(土)の報告
送信日時: Mon 01/16/2012 11:01:49 
宛先: メンバーアドレスをずらずら
 
皆さん

1月14日(土)の報告です。開場が17:00からなので早めにきて待った人多数、私もその一人です。定刻に始まり、駆けつけた人が2名、そのたび乾杯、知的な?会話で盛り上がり、2時間強で終わりました。会話内容は、とても文字にできません、議事メモなし。20120121b
最後に会費はボクの帽子におさい銭スタイルで入れてもらい、つり銭なしで助かりました。集合写真を添付します。出席11名を確認してください。
□□君には□組会運営全般についてご意見をいただいています。□□君には設営、会計の労をとっていただいています。正規料金は男性3500円なので、値上げドンマイです。□□君に気くばり中締めをしていただきました。

還暦過ぎ、ここまで生き延びたのだから、髪が薄くなったとかぜいたくなことは言わず、ないものを探さず、身近にあって気づかない、あるものに運と福を見つけていきましょう(なーんちゃって)。

おーい、□□くーん、君に会いたがっている人がいるぞー
おーい、□□くーん、君に会いたがっている人がいるぞー

上記2名に連絡のつく方は中継をお願いします。

皆さんの賛同が得られれば、、、ですが、ITは進展、会場風景をパスワード付き動画として欠席者に実況中継することは可能です、だがしかし、ボク等は”会ってなんぼのもん”(顔を合わせることに価値がある)でしょうね。

全体でなくても、都合のつくものどうし、さんさんごご、集まりをもたれたらいかがでしょうか。私は声をかけてもらっても、いただかなくてもかまいません。幹事は関知せず、後日、例会で報告いただければ、聞くだけでうれしいです。

では、例会暑気払いを楽しみに。

備忘録:クラス会の案内が2011年11月26日、結果報告が2012年1月16日、共同幹事との日程&運営の電話相談を含めて、ネットとリアルが響きあうコミュニティが形成された。すぐ出席返信する人、出席したいと返信しながら結果できなかった人、なんとなく?返信したくない人、それぞれのあり様である。私は親睦会をし切ることもし切られるのも好まない。メールは開封されていればよく返信を求めない、人数を集めない。他のために世話役を続けようとも思わない。もっぱら交流の雰囲気を楽しむ、それゆえ「お世話しない」世話役である。先週は、夜学4日(ネットワークの運用管理2、財務会計勘定奉行2)さすがにグロッキーで風邪を引き1月20日(金)出勤を休んだ。なんのために?と問われる。70歳で転職するためです、、、真意は疑問解消、知的刺激、学びは目的もなく楽しいからに尽きる。1月18日(水)般若心経セットとPCカメラ2を宅配で送った。

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2012年1月17日 (火)

須佐之男命(すさのおのみこと)

20120117a 通りかかって1分でも時間に余裕があれば立ち寄る氷川神社の祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)である。区教育委員会の看板で知った。事務所の1階の本屋で気になっていた本、Gakken「古事記」特集を買って読んだ。古代天皇の正当化のために創作された神話は712年(和銅5年)に完成した。全国の由緒ある大社、神社のよって来たるところである。稲葉の素兎(しろうさぎ)、オロチ退治、海幸山幸、天(あめ)の岩屋戸、部分的には耳にするが詳しいところはわからない。

付録で阿刀田高著「私の古事記物語」(現代語訳)がついていた。荒唐無稽な楽しい物語である。つまり現代人は歴史的事実として存在確認されていない祭神の著名神社をあがめ奉っている。明治神宮のように明確なのはましである。具体名を記述することは止めておこう。あえて真偽を詮索せず、である。人知を超えるものへの畏敬、怖れる心があればよい(のかな)。信じる者は救われる。願わくは霊験、ご利益のあらんことを。神話の聖地出雲、島根県へ東京から夜行列車「サンライズ出雲」22:00発がある。岡山6:27、出雲市9:58着。いつか一人用A寝台個室「シングルデラックス」に乗ってみたいものだ。料金やいかに?

備忘録:写真は地元村の鎮守、氷川神社。ネットに載っている祭神の由来・・・大己貴命(おほなむちのみこと)の三神です。◎須佐之男命、出雲国簸の川上で八岐大蛇を退治し、稲田姫命を妻と迎えました。また、新羅に渡り日本に植林法を伝えた神さまです。暴風雨神としての神格は、水や雷の信仰に裏付けられた農耕に関連しています。雷雨は転じて、田を稔らせる神、田に必要な神として農事に祀られています。このように多面的な神格のなかに、農耕守護神としての性格もあります。その御子孫には多くの田の神・水の神がおられ、八坂神社・熊野神社・津島神社など各地で農神・疫神・英雄神として信仰があります。◎稲田姫命、出雲の簸(ひ)の川上流で、八岐大蛇のいけにえになるところを須佐之男命に助けられ、須佐之男命の妻となりました。クシナダヒメの語意は、『神道辞典』に「クシは霊妙、したがってクシナダは、不思議に豊かに実る田」と記されております。その名の通り農耕神と結びつくようです。◎大己貴命、出雲神話の主神で、大国主神です。素盞嗚尊の六世の孫・御子ともいわれて、多くの活躍をした神です。国土開発・経営・農業、畜産・医療・禁圧(まじない)、または、健康祈願の神・福徳の神など非常に多くの功績がある神です。・・・1月11日(水)から夜間8回シリーズのネットワーク管理(浮間舟渡)を受講、1月12日(木)から夜間8回シリーズの「財務会計、勘定奉行」(水道橋)。不破哲三著、「科学の目」で原発を考える、パンフを読んで示唆を受ける。1月13日(金)白山、無線同期せずの対応。1月14日(土)池袋の喫茶店でU氏とホームページの打ち合わせ(第1回)、ネットショッピングを設定したい、とのこと。経験のない課題が向上心を刺激する。クラス会、光琳、11名。外でタブレットPCのイヤホンを取りだすときコードがからまって難儀していたがビックカメラでコード巻き取り、ニーズぴったりを発見した。1480円。その夜長男、安達太良高原スキー土産持参、薄皮饅頭、美味。1月15日(日)義妹夫婦、深川不動尊初詣の帰りに寄る。1月16日(月)耳鼻科、1日1回または隔日に、塗り薬の注意。お蔵入りしていた般若心経のセットを取り出す、宅配の準備。ゆったりした空き日、クラス会写真の合成、合唱「故郷」の映像編集。

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2012年1月11日 (水)

白でも黒でもない

20120111aBS「開拓者たち」、4回シリーズの第1回を観た。カミさんの実家が満州引き上げなので他人事ではない。身内の出生のルーツである。義母は義兄を背負い、カミさんをお腹に朝鮮の川をわたったそうだ。もっとあれこれ聴いておけばよかったが、義父を含めて苦難体験を話したくなかったのかもしれない。既に80歳以上、当時の体験者の語りが挿入される。マスコミや作家の価値観(フィルター)でろ過しない実態に迫る工夫である。それさえも部分、65年を越える歳月風化はいなめない。

東日本被災地のがれき粉じん、悪臭、ご遺体は写さないし電波で伝わない。安全地帯にいるお茶の間に侵入する映像として放送局の選別と加工が入る。「絆の素晴らしさ」や「日本人の礼儀正しさ」を作りこまなければ視聴者に受けない。例えば聞いた話・・・O町の住民がA市の仮設住宅に避難している。O町はA市より民度が高い。政府交付金のうるおい。出される食事に「こんなもの毎日食えるかっ」という不満が出され、「こっちは小型なのにベンツを乗りまわしている」・・・などの生の声は物議をかもすのでカットである。ありそうな話と思う。どちらの声も一理あるから。白でも黒でもない灰色に真実がある。

備忘録:大変つらい番組で観るのを途中で止めてしまっていたのだが、作者の前向きな姿勢と明るさ?に助けられて観おえた。2006年の再放送、柳原和子、がんを生き抜く。

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2012年1月10日 (火)

喜多方ラーメン

20120110a 今回、駅に近い「なまえ食堂」1軒しか行けなかった。鶏がらスープの絶品、ちぢれ麺中華そば500円×2=1000円。駅から30分も歩けば蔵のある通りがあり、ラーメン店もびっしり並ぶ。パンフで確認した。ネットには更に詳細な情報がある。喜多方のほんの入口をのぞいただけで終わった。歩こうにも道が雪で凍っている。靴が準備不足、連れは趣味が異なる。会津若松に宿を取って1日かける価値のある街だ。

もっとあたたかい季節に、午前から蔵を見てまわり昼に1杯、夕方に1杯のラーメン、夜はホテルで紹介してもらった会津若松駅徒歩5分の地元居酒屋でどうだろう。あれやこれや実現しなかった散歩コースや食を想像するだけで楽しくなる。福島の位置関係が具体的になった。岩手に続いて私の「お気に入り」県にランクアップである。

備忘録:3連休、次男が帰宅してネットで書類整理?、カミさんは久しぶりに台所で張りきる。ヨメの手作り味噌で味噌汁を堪能。長男の贈り物、越後産酒「苗場山」一升他300ml5本、ワンカップ、「さてどれから・・・」と電子レンジで温め、ちびりちびり。まるで使っていないお銚子、飾り物の猪口を取り出す。酒は味わってゆっくり静かに飲む・・・この大切なことを思いだした。

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2012年1月 8日 (日)

お詫びのしかた

会津若松から新津の間に2回ほど駅で長時間、合わせて1時間ぐらいの停車があった。計画通りの運行である。首都圏では考えらない。20120108a 始発でがらがらの車内が途中から混んできた。新津から水上に至る間、雪景色を楽しむどころか、雪に埋もれたモノトーンの車窓だ。ローカル各停の車内放送がなんども「本日は列車が遅れましたことをお詫びします。次の越後湯沢駅(or水上)では接続が間に合いません・・・新幹線では・・・」を繰りかえす。当方は急ぐ旅ではなし、原因が雪のためとわかっているから、なんで自己責任でないことをくどくどお詫びするのだろう?と思ってしまう。小規模事業所で「なんちゃってシステム管理者」の私はメールが5日も遅れて相手に届くトラブルにあたって「ネットワークのどこに原因があるか解明されない段階で、安易に当方のメンテナンスや操作のミスであるかのようなお詫びは止めてね」と言ってある。現場感情の問題もある。

20120108b NTTドコモは12月20日の昼間、IPアドレス(ケータイの個体識別番号)が他人に置き換わる重大トラブルを起こした。スマートフォン向けメーラー「spモードメール」で、他ユーザーのアドレスが誤って設定されるという不具合だそうだ。役員の記者会見で「お詫びします」の言葉がなかった?!、と感じていた。今日になってネットで確認すると「お客様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。・・・今回の問題は、スマートフォンの急増に伴うネットワーク全体の処理能力と処理手順が十分ではなかったことに起因しており、もう1度総合的に見直したい」また広報には「サービスの一時停止に伴い、月額使用料を伴うサービスについて一時停止した期間を算出し、日割分にあたる金額を返還いたします。」とある。

備忘録:上の写真は会津若松駅で、早くも来年2013年の大河ドラマの宣伝。載らなかった会津鉄道、会津川口駅で不通の只見線に心を残した。下はドコモ記者会見ネットから転載。帰宅してから、カミさんが郡山からの磐越西線沿いの柿がどこも木に付いたままだったと言う。目のつけどころが違う。あんぽ柿(干し柿)は福島県北地方の特産。職場S氏が正月休みに肥薩線、吉都線に乗って撮った写真を見せてくれた。オンラインアルバムでなくSD手渡しもオツなもの。被写体に性格が出る。私と似たところがある。

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2012年1月 6日 (金)

会津若松~新津~水上

会津若松泊、新潟の手前、新津(にいつ)でターン、越後湯沢や水上を経由して帰還した。「老春」18切符いつもなら単独行だが正月につき連れがある。ビジネスホテル代5184円(朝食付き)、ケチケチなれど快適、満足、年金生活者にふさわしい。1月3日(火)8:07赤羽発、喜多方13:23着、本場喜多方ラーメンを食す。1月4日(水)会津若松8:12発、新津11:37着、駅弁を買う、12:27発、赤羽18:47着の予定が、雪で信越本線、上越線約1時間遅れて、水上15:48発に乗れず、水上発16:59発、赤羽19:49着。東京を離れた非日常、多くのことを感じ気づかせてもらった。取り急ぎ行程を記し写真をアップ、記事はゆっくり書きたい。

20120105f 20120106a 20120106b 20120106c

5184円÷2=2592円。各画像&写真はクリックで拡大、右上×で閉じる。

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2012年1月 2日 (月)

ケジメの季節

12月30日(金)は泳ぎ納め、「煩悩の数だけ泳ぎましょう!!」と25m×108本=2700m、をぶっとばす(50mで小休止)・・・元気な皆さんを横目に見て、ゆったり30分でお茶をにごす、がケジメはついた。20120102a 大晦日はアメ横の雑踏へ、今年は1000円!連呼がやや少なく、2000円!など値上がりである。「オジイサン、2500円、どう」に気分を害して、それでもひと回りしてから、巣鴨で降りた。商店街は静かなものだった。自家まで約1時間を歩く。紅白の後は徒歩5分、七福神ほどの小規模「氷川神社」に初詣。地元村の鎮守で大晦日からご町内総出の準備、すがすがしさを感じていた。甘酒、樽酒のサービス。

朝になって再訪したら係りは全員引き上げ、お賽銭箱もガラス戸の奥にしまってある。2箇所?手の入る穴があり老夫婦がお参りしていた。深夜0時から数時間のオープンと知った。昨年までの徒歩25分K神社は遠いのでケジメとして破魔矢を返しに行った。1月2日(月)は箱根駅伝を見終えてから、泳ぎ初めへ。Fインストラクターが振袖でお神酒のふるまい。笑顔で近づいたら、、、「終わってから飲んで下さい」、、、それはそうだ、酔っぱらって泳ぐのはマナー違反、ケジメだなと思う。帰りになみなみと注いでもらった。

20120102b さて「なお□□を迎え人生も深まってまいりましたので年賀状でのご挨拶は本年限りとさせていただきたく存じます 長い間のご厚情まことに有難うございました」という添え書き年賀(印刷)があった。ケジメとしての自由な意思表示、年齢関係なくよいことだと思う。病気療養中の恩師には返信期待せずの年賀状を出した。それも負担かもしれない。ネット時代になって年1回の年賀状が形式化する。「旧年中は大変お世話になりました」と書かれてももう何十年もお世話した覚えがない。さすがにこの紋切り型はなかった。

絵心のある友人2氏から水彩画で描いたBCC年賀状、、、まるで手が出ない分野だけに羨望である。年賀状のあり方はネットで多様化する。全国的社会活動の精悍なリーダー、元気だとばかり思っていた友人が1昨年12月から1年間、重病続発、手術の連続だったと手紙年賀で知ってびっくりした。「たくさんのお見舞いをいただき・・・」とあっても当方はまったく情報を得ていない。誰の身になにが起きても天の配剤「あり得る」ことだと覚悟せねばなるまい。「これから・・・反転攻勢をかける予定で・・・」前向きな姿勢に勇気をいただいた。

備忘録:上の写真はネットで拝借、大宮氷川神社、武蔵国一の宮、いつだったか露店でにぎわう参道を歩いたことがある。下はYouTubeコマーシャル動画の部分停止トリミング。元旦に家族が揃った。上行寺(じょうぎょうじ)のお守り、高野山のカレンダー・・・それぞれ気持ちのこもった宝物の交換。タブレットPCをじゃーんとばかりに初披露。カミさん「あたしにかくしていた」とにらむ。長男「いいことだよ」と援護。みんなで画面をタッチしてネットを見る。次男が手元のMACで検索、磐越西線、喜多方ラーメン「なまえ食堂」を紹介してくれた。

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