須佐之男命(すさのおのみこと)
通りかかって1分でも時間に余裕があれば立ち寄る氷川神社の祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)である。区教育委員会の看板で知った。事務所の1階の本屋で気になっていた本、Gakken「古事記」特集を買って読んだ。古代天皇の正当化のために創作された神話は712年(和銅5年)に完成した。全国の由緒ある大社、神社のよって来たるところである。稲葉の素兎(しろうさぎ)、オロチ退治、海幸山幸、天(あめ)の岩屋戸、部分的には耳にするが詳しいところはわからない。
付録で阿刀田高著「私の古事記物語」(現代語訳)がついていた。荒唐無稽な楽しい物語である。つまり現代人は歴史的事実として存在確認されていない祭神の著名神社をあがめ奉っている。明治神宮のように明確なのはましである。具体名を記述することは止めておこう。あえて真偽を詮索せず、である。人知を超えるものへの畏敬、怖れる心があればよい(のかな)。信じる者は救われる。願わくは霊験、ご利益のあらんことを。神話の聖地出雲、島根県へ東京から夜行列車「サンライズ出雲」22:00発がある。岡山6:27、出雲市9:58着。いつか一人用A寝台個室「シングルデラックス」に乗ってみたいものだ。料金やいかに?
備忘録:写真は地元村の鎮守、氷川神社。ネットに載っている祭神の由来・・・大己貴命(おほなむちのみこと)の三神です。◎須佐之男命、出雲国簸の川上で八岐大蛇を退治し、稲田姫命を妻と迎えました。また、新羅に渡り日本に植林法を伝えた神さまです。暴風雨神としての神格は、水や雷の信仰に裏付けられた農耕に関連しています。雷雨は転じて、田を稔らせる神、田に必要な神として農事に祀られています。このように多面的な神格のなかに、農耕守護神としての性格もあります。その御子孫には多くの田の神・水の神がおられ、八坂神社・熊野神社・津島神社など各地で農神・疫神・英雄神として信仰があります。◎稲田姫命、出雲の簸(ひ)の川上流で、八岐大蛇のいけにえになるところを須佐之男命に助けられ、須佐之男命の妻となりました。クシナダヒメの語意は、『神道辞典』に「クシは霊妙、したがってクシナダは、不思議に豊かに実る田」と記されております。その名の通り農耕神と結びつくようです。◎大己貴命、出雲神話の主神で、大国主神です。素盞嗚尊の六世の孫・御子ともいわれて、多くの活躍をした神です。国土開発・経営・農業、畜産・医療・禁圧(まじない)、または、健康祈願の神・福徳の神など非常に多くの功績がある神です。・・・1月11日(水)から夜間8回シリーズのネットワーク管理(浮間舟渡)を受講、1月12日(木)から夜間8回シリーズの「財務会計、勘定奉行」(水道橋)。不破哲三著、「科学の目」で原発を考える、パンフを読んで示唆を受ける。1月13日(金)白山、無線同期せずの対応。1月14日(土)池袋の喫茶店でU氏とホームページの打ち合わせ(第1回)、ネットショッピングを設定したい、とのこと。経験のない課題が向上心を刺激する。クラス会、光琳、11名。外でタブレットPCのイヤホンを取りだすときコードがからまって難儀していたがビックカメラでコード巻き取り、ニーズぴったりを発見した。1480円。その夜長男、安達太良高原スキー土産持参、薄皮饅頭、美味。1月15日(日)義妹夫婦、深川不動尊初詣の帰りに寄る。1月16日(月)耳鼻科、1日1回または隔日に、塗り薬の注意。お蔵入りしていた般若心経のセットを取り出す、宅配の準備。ゆったりした空き日、クラス会写真の合成、合唱「故郷」の映像編集。
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