その言やよし白鵬、されど
上の写真は拡大しない。友綱親方(左)と元大島親方(右)に支えられ、銀杯の酒をあおる旭天鵬、墨田区の友綱部屋。背景を知るファンにはしみじみとうれしい。下の写真2枚は画像の上にカーソルで拡大、離れると元に戻る、ロールオーバー効果を細工した。
5月20日(日)千秋楽、稀勢の里が自滅した。把瑠都に上手投げで敗れ、目の前にぶら下がっていた優勝を逃した。

歓声一転、落胆のため息。「あーあ」「なにやってんだっ」とマス席で叫びたい心境。旭天鵬37歳初優勝、優勝決定戦(対、栃煌山)も大味であっけない。最後にドラマが待っていた。横綱白鵬(27)がモンゴルの先輩のために優勝パレードの旗手(盛り上げ役)を申し出たというニュースである。部屋での乾杯にも加わった。
白鵬は結びの一番で同じくモンゴル出身の大関日馬富士と対戦、日馬富士は7勝7敗、負ければ負け越し来場所はカド番である。大関陣を撃破してきた横綱は、日馬富士に出し投げで振り回されて後ろにつかれてあっけなく負けた。前日までは優勝の可能性もあったが「(琴欧洲の休場を)朝聞き、肩の力が抜けた」と話した。戦意喪失は八百長。
横綱29場所目で新横綱での11勝を下回る最低の10勝も「成績より最後まで出続けることを考えた」。同じモンゴル出身で同門の旭天鵬Vに「あらためて背筋が伸びた。自分のようにうれしく、ちょっと涙が出た」と感激・・・その言やよし、されど非情なれ白鵬、勝負の鬼になれ白鵬。

ネットニュースは伝える・・・大相撲夏場所で6年ぶりの日本人優勝の期待がかかった大関稀勢の里関の出身校、茨城県龍ケ崎市立長山中学校では、生徒ら100人以上が大型スクリーンで観戦した。大関把瑠都関を土俵際まで追い詰めた場面では割れんばかりの歓声が起こったが、上手投げで敗れると落胆のため息が漏れた。会場では生徒らが「がんばれ」と書いた横断幕やプラカードを用意。優勝決定戦には進めなかったが、会場は健闘をたたえる拍手に包まれた。・・・把瑠都の意地、地元のあたたかさ。
備忘録:備忘録:5月15日(火)3箇月に及ぶトラブル、サーバーバックアップソフトのアンインストールと再インストール、A社の電話サポート17:30~18:30、毎朝のアラームは出なくなって少しだけ安心。5月17日(木)午前泳ぎ、体調が回復していてほっとした。夕川崎、部屋でテレビを観戦、稀勢の里2敗、ここぞという時に勝てない男、期待が大きいだけに残念。5月20日(日)アーチェリー3回目、久しぶりに安楽亭ランチ、1050円×2。5月21日(月)2度寝で7時半に目が覚めた。ベランダの向い道路に数名が立って空を見ている。金環日食、裸眼で見たら危険とか東京は曇りとかニュースで出ていたので、寝まきだし止めた。後で知ったら東京でも見れたらしい。5月22日(火)深夜、Jメール。



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