2012年5月 4日 (金)

祭りのあと

20120504a 4月29日(日)午前4時40分ごろ、43歳の運転手が群馬県藤岡市の関越道でバスを防音壁に衝突させ、乗客のうち7人が死亡、38人が重軽傷を負う大事故が起きた。原因は「居眠り。疲れていたから」あの辺りはよく通るし、東北道長距離ドライブの最中なのでよそのことではない。20120504d 深夜の単調な一人運転は疲れていなくても眠気をさそう。4月28日(土)午後10時すぎに金沢駅発、一人運転は2時間おきに15分の休み、プロといえども事故リスクがある。金沢-浦安、格安3500円なれど安全を疑う人はいない、当然2人交代と思う。規制緩和、薄利多売、過当競争のしわ寄せは実働労働者に行き、乗客の命をまきこむ。

盛岡出発前の散歩で縁日露店「よ市」の材木町通りを歩いた。20120504h ちり一つない清潔な道路である。有名などこかの祭りの翌日、コンクリートにこぼれた焼きそばソースのにおい、ビニール袋にうんざりしたことがある。祇園祭の宵山、翌朝の街路はきれいなものだった。深夜、あるいは早朝、掃除する現場を見ないのがまたゆかしい。私の盛岡好きを加速した。石川啄木、宮沢賢治、生存中は地元民に大事にされていないが、今は郷土の誇りである。各地の文学館に行きたかったが趣味の異なる二人旅では折り合いをつけざるをえない、お互いさまだ。

20120504g ホテルや道の駅でピックアップする観光パンフ、自家では散らかるよけい物だが、今回のは店の宣伝だけでない後でも有用な力作がある。玉川温泉パンフは効能紹介他ネットより充実した決定版の趣き、岩盤浴再開。ブログ記事では固有名詞の正確記述で頼りにする20120504f 。テレビで「秋田内陸縦貫鉄道」を放映した。終点角館、実見の後なので味わいもふかいというものだ。新幹線で行って盛岡か秋田に泊まり、各県のローカル線を楽しむ構想もわく。

備忘録:写真は北上展勝地の近く「みちのく民俗村」、さくらまつり期間中無料、朝9時開館で心を残してスキップ、秋田千秋公園(城址)の堀端の学校「敬愛学園」に目がテン、→敬天愛人→西郷隆盛→山形庄内藩→西郷南州遺訓の聞き書き、とイマジネーション(推測)がふくらむ。5月2日(火)カミさんは出勤、16:00~電源の取れるマクドナルドでZ氏と打ち合わせ、PCスキルは未熟でも、芸術家なので「操作を覚えたい意欲」に感服する。8月の完成をめざしてよきコラボレーションが続くだろう。宿題を出してもサボりはない。「学ぶとは心に誠実を刻むこと、教えるとは共に希望を語ること」(ルイ・アラゴン)5月3日(木)、小雨の中プールへ、バタフライで体調を計る。

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2012年5月 2日 (水)

散り始め以上、葉桜未満

20120501i 5月1日(火)夕6:50帰宅した。3泊4日、走行約1300キロ、間食の成果2キロ増。老年運転の無事と渋滞なしを喜ぶ。本日の目玉は福島県三春町、滝桜だが、散り始めの情報である。高速インターで降りてすいた一本道を看板にしたがって走る。右手に見おろすように貧弱な美しくない木が現れた。あれだ、まるで花のかけらもない、がっかりをとおりこしている。それでも「予定に入れていた遠来の観光客」の車が次々に大駐車場に止まる。「観桜料」300円、「はざくらですけど」小声で釈明があった。「花は盛りに月はくまなきをのみ見るものかは」(徒然草)、1000年とかいう老木は子孫繁栄、生殖のための開花を終え休んでいる。前々日頃までは?まだ花があった、いまは葉桜のみずみずしさもない。満開の写真が600円で売っている。滝桜は福島復興の象徴としてNHKテレビでも特集された。満開やライトアップの見事さはゴマンとある写真や映像で見あきている。上の写真は貴重な「散り始め以上、葉桜未満」の実見である。数日前なら大渋滞で旅の予定がくるい往生したはず。今後、滝桜の報道を見る度にごつごつした幹をま近に坂道をめぐったこの日を懐かしく思い出すだろう。福島県に入って国見SA、安達太良SAで写真を撮る。福島盆地、レストラン入口のスローガン「がんばります!!福島」に胸をうたれる。「がんばろう!東北」にはどこか部外者、上から目線がある。福島は震災から1年でなく「震災進行形」である。被災地海岸沿いまで行くには時間がなかったが岩手、秋田、福島の懐の深さにだかれた4日間。5月連休まで桜が残ったのが幸運である。

20120501j 備忘録:4月29日(日)秋田の宿でメールを開いたら近くに来ている次男から・・・、弟からは「いとこが瑞宝小」を授章の朗報。いとこ73歳の近況は気にかかるが新聞記事を読んで安堵した。4月30日(月)出発前「秋田市民市場」に行った。朝5時からやっているとか。治りが遅く心配した右目充血は消えた。3回のレポート、掲載写真はもっと吟味して選びたかったが速報を優先した。こぼれた写真、書きのこしたトピックは委細別稿。

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2012年4月30日 (月)

北上展勝地

20120430a いつかは桜の時期に来たいね、が前回の記憶、たしか5月だったと思う。寒波の今年は4月30日(日)ネット情報で満開前、をうれしくもはずして満開だった。車平地置きのホテルは1時に駐車させてくれた。最高12階、北上川向き、桜並木2kの帯が見える。時間はたっぷりある、急ぐ旅ではなし、渡し船300円と観光馬車400円のアナログ乗り物を楽しんだ。 20120430b 馬車の上からはじゃり道の人々の笑顔が目立つ。かまえるカメラが乗客1の自分を写しているようだ。馬車が音質のわるいBGMを流す。北上夜曲が響くと馬が立ち止まる。カメラにポーズをとっているかとおもいきや馬糞どきだった。すかさず御者氏が袋を尻尾の下に差しだして格納した。青春の名曲なれどあまりロマンチックな陶酔をしないほうがよいと知った。こちらの露店はなんとなく比較において品がよかった。もち、ビール、やきとり、大船渡復興支援カキなど。北上川の下流は大船渡、と船頭さんに聞いた。秋田道の錦秋湖SAでもなにか間食したような。エネルギー管理がたいへんだ。

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角館を通りぬけ

20120429tazawako かくのだては2度目である。4月29日(日)桜の満開はまだ、という情報を得ていた。東北に着いて気づくのだが、内陸部の気温は海が近い場所より低い。よって同じ緯度にある秋田の千秋(せんしゅう)公園より満開が遅れる。しかも武家屋敷を背景にポスターで圧巻のしだれ桜は植生遅咲きである。田沢湖に寄り道、20120429sashimaki 同じ仙北市ながら玉川温泉は移動距離としてムリとあきらめて角館に昼前着いた。駐車場はどこも満杯1000円、離れて500円。川堤の桜並木は見事なものだが咲ききっていない。そこで車でぐるりと周遊、車窓をながめて次善として満足、秋田へ一般道を走る。ひろいものが道の駅「雫石あねっこ」「協和」いずれも充実、田沢湖刺巻(さしまき)温泉ミズバショウ群生地はまったく知らなかった。20120429sensyu1 秋田には2時ごろ着いて城跡千秋公園を歩く。満開を楽しむ花見客、露天のおなじみご祝儀相場を横目にがんばって石段をのぼりつめた。地方は老若男女めんてい質朴、酔ってもマナーがよい。

備忘録:旅は非日常体験が刺激だが、さっこん日常もひきずってゆく。IT機器である。iPhoneは必須ととして、私の場合ノートパソコンとタブレット端末が常時携行となった。20120429sensyu2jpg 車内でタブレットを使い、秋田ホテルの瞬時の空きを捕捉、既予約ホテルのキャンセルとベストへの切り替えができた。もっとも役立った場面である。盛岡からメーリングリストに配信した。メールで書くこと書かないこと、ブログとの使い分け、その工夫も楽しみの一つである。このブログは早寝、早起き(2時)から書いている、帰宅後に書けば印象がうすれるであろう。そして「日常」が押しよせ時間がない。写真の選択、取り込み圧縮、触発されて文の整理、旅先だから確保できるゆったりブログ時間、ノートPCのご利益である。

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2012年4月29日 (日)

盛岡の春

20120428a また盛岡に来た。東京から車で7時間、朝5時半発、関東を抜けてから各SAに寄り20分ほど休憩、予定通り3時前に着いた。カーナビが北上川近くのスーパーホテルに横づけでなく反対側に案内したのでぐるりとまわった。これが幸い、材木町イートハーブ、アベニュー「よ市」を見つけた。寄り道が偶然の幸運。チェックインしてさっそく縁日ふう露天、にぎわいを歩く。嬉々としている。高菜、干し大根、じゃこのつくだ煮3個を買いこむ。20度越えているので歩くと暑い。石割桜、盛岡城跡、大通り商店街、駅地下回転ずしと好天気、ベスト散歩になった。カミさんは2度ほど疲れてすわりこんだ。「青い山脈」に歌われるのは「雪割り桜」で「石割桜」ではなかった。裁判所の構内に満開、盛岡城跡はこれからだが、石垣背景に風情がある。いつもながら北上川と岩手山のすみきった風景、街中を流れるのに大水量にびっくり。4枚の写真を連結して、高さを500ピクセル、クリック拡大で画面からはみ出ないようにした。

備忘録:4月10日(火)WOWOW申し込み。JCOMが月額2100円で最安だが、WOWOWはBCASカード管理で1台のテレビのみしか見れないと後で知った。日本名画を録画して観たいがJCOMは録画設定していない。キャンセル、4月無料、5月末解約となった。

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2012年1月11日 (水)

白でも黒でもない

20120111aBS「開拓者たち」、4回シリーズの第1回を観た。カミさんの実家が満州引き上げなので他人事ではない。身内の出生のルーツである。義母は義兄を背負い、カミさんをお腹に朝鮮の川をわたったそうだ。もっとあれこれ聴いておけばよかったが、義父を含めて苦難体験を話したくなかったのかもしれない。既に80歳以上、当時の体験者の語りが挿入される。マスコミや作家の価値観(フィルター)でろ過しない実態に迫る工夫である。それさえも部分、65年を越える歳月風化はいなめない。

東日本被災地のがれき粉じん、悪臭、ご遺体は写さないし電波で伝わない。安全地帯にいるお茶の間に侵入する映像として放送局の選別と加工が入る。「絆の素晴らしさ」や「日本人の礼儀正しさ」を作りこまなければ視聴者に受けない。例えば聞いた話・・・O町の住民がA市の仮設住宅に避難している。O町はA市より民度が高い。政府交付金のうるおい。出される食事に「こんなもの毎日食えるかっ」という不満が出され、「こっちは小型なのにベンツを乗りまわしている」・・・などの生の声は物議をかもすのでカットである。ありそうな話と思う。どちらの声も一理あるから。白でも黒でもない灰色に真実がある。

備忘録:大変つらい番組で観るのを途中で止めてしまっていたのだが、作者の前向きな姿勢と明るさ?に助けられて観おえた。2006年の再放送、柳原和子、がんを生き抜く。

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2012年1月10日 (火)

喜多方ラーメン

20120110a 今回、駅に近い「なまえ食堂」1軒しか行けなかった。鶏がらスープの絶品、ちぢれ麺中華そば500円×2=1000円。駅から30分も歩けば蔵のある通りがあり、ラーメン店もびっしり並ぶ。パンフで確認した。ネットには更に詳細な情報がある。喜多方のほんの入口をのぞいただけで終わった。歩こうにも道が雪で凍っている。靴が準備不足、連れは趣味が異なる。会津若松に宿を取って1日かける価値のある街だ。

もっとあたたかい季節に、午前から蔵を見てまわり昼に1杯、夕方に1杯のラーメン、夜はホテルで紹介してもらった会津若松駅徒歩5分の地元居酒屋でどうだろう。あれやこれや実現しなかった散歩コースや食を想像するだけで楽しくなる。福島の位置関係が具体的になった。岩手に続いて私の「お気に入り」県にランクアップである。

備忘録:3連休、次男が帰宅してネットで書類整理?、カミさんは久しぶりに台所で張りきる。ヨメの手作り味噌で味噌汁を堪能。長男の贈り物、越後産酒「苗場山」一升他300ml5本、ワンカップ、「さてどれから・・・」と電子レンジで温め、ちびりちびり。まるで使っていないお銚子、飾り物の猪口を取り出す。酒は味わってゆっくり静かに飲む・・・この大切なことを思いだした。

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2012年1月 6日 (金)

会津若松~新津~水上

会津若松泊、新潟の手前、新津(にいつ)でターン、越後湯沢や水上を経由して帰還した。「老春」18切符いつもなら単独行だが正月につき連れがある。ビジネスホテル代5184円(朝食付き)、ケチケチなれど快適、満足、年金生活者にふさわしい。1月3日(火)8:07赤羽発、喜多方13:23着、本場喜多方ラーメンを食す。1月4日(水)会津若松8:12発、新津11:37着、駅弁を買う、12:27発、赤羽18:47着の予定が、雪で信越本線、上越線約1時間遅れて、水上15:48発に乗れず、水上発16:59発、赤羽19:49着。東京を離れた非日常、多くのことを感じ気づかせてもらった。取り急ぎ行程を記し写真をアップ、記事はゆっくり書きたい。

20120105f 20120106a 20120106b 20120106c

5184円÷2=2592円。各画像&写真はクリックで拡大、右上×で閉じる。

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2011年12月 7日 (水)

御岳(みたけ)渓谷

写真4点、クリックで拡大、縦500ピクセル、写真の右上×で閉じます。2011126a 2011126d 2011126c 2011126b

12月5日(月)快晴、ヒマ、プール休み、図書館での新聞読みは前日すませた。うちにこもってパソコンなんかやっている場合ではない。青梅市御岳渓谷を歩こう。紅葉は過ぎたという情報だが、あの渓谷美に惹きつけられる。武蔵浦和→西国分寺経由か新宿経由か、ラッシュを避けたい、で武蔵野線を選んだ。9時に自宅を出て乗り換えで多くのムダがあって11時30分ごろ軍畑(いくさばた)駅に着いた。もん題は出がけの「身につけるもの一式」である。下着、衣服は歩いて体温上昇、汗をかかず、日陰に休んで寒からず、帽子、靴、茶系で統一。缶ビールを注ぐ携帯折りたたみコップ、カメラ、散歩コース地図印字などをウェストバックに押し込んだ。途中の公衆トイレの快不快は陰の主役である。

青梅駅で降りてオリジンの弁当を買い奥多摩行きに乗ったら、向かいの夫婦の旦那さんが丁寧に帽子を取って、御岳山に行くにはどこで止まりますか?と聞かれた。あまった渓谷の地図をあげ、ケーブル乗り場は御岳駅で降りて橋をわたり、、、駅で聞いて下さい、と教えた。後で知ったが、ケーブル乗り場は結構な距離があり、駅前からバスが出ている。余計なおせっかいをした。たぶん、バスを聞いてくれただろう。唯一のコンビニ、セブンイレブンで缶ビール350ml、地元澤乃井のワンカップを買う。最高の楽しみ、ランチ&ビールの場所を求めて上流へ歩く。

(月)は玉堂美術館、吉川英治記念館、御岳美術館などこぞって休館。若者男女が岩登りの練習や木にロープを垂らしてのサルまね?、急流カヌー漕ぎにトライしていた。めずらしい光景やゴーゴーという清流音を聴きながら、岩に腰をおろして至福のビール&酒タイムである。これ以上飲むと渓谷歩きの足元が危ない。収穫は、御岳山の反対側に「青梅丘陵ハイキングコース」が整備されていることを知ったこと。いつかトライ、楽しみなテーマである。帰路は中央線、新宿を飛ばして四谷で乗り換え、喧騒に入らず正解。バス210円×2+1050円×2、自家発約2時間。手近な田舎であり自然であり非日常である。こぎれいな川沿いの宿でもあれば泊まりがけで歩くのが夢だ。下の地図もクリックで拡大。2011126e

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2011年11月18日 (金)

ひとり薩摩路

20111118b 「ひとり薩摩路」は水森かおりさんの歌である。中学同窓生や兄弟に会ったので、ひとりということはないが、11月13日(日)、14日(月)は一人旅を楽しんだ。忘れないうちに、こぼれ話をリストする。

11月11日(金)9:05分羽田発、前日からの準備おこたりなく、1時間前の8時にはチェックインした。22番ゲートに急いでなんだ?これは。「機材遅れのため出発予定は10時35分になります」 急ぐ旅でもないが、めちゃくちゃや。アタマにきて、ストレス解消策、売店で缶ビールとイカのほしたのを買い、雨の滑走路をながめつつ飲んだ。売店の女性従業員さんにも「1時間半も遅れてアタマにきたので・・・」とわざわざ表明した。朝っぱらから、禁断の?ビールのうまさよ。肥薩おれんじ鉄道(熊本県八代と鹿児島県川内を結ぶ第三セクター鉄道)で海を眺めながらのもうまかった。

背負うリュックは「中」サイズにしたが、ノートパソコン一式、ヒゲそり他、下着3日分で満杯になった。地図やネット情報のプリント、観光地パンフがはみ出る。帰りはお土産も含めて妹のくれたナイロン生地製折りたたみバッグのお世話になった。荷物が2つになるとうっかり置き忘れが気がかりだ。結果としてリュック「大」のほうがよかった。衣服カジュアル上下の厚さは、鹿児島の天気予報、データ放送で東京との最低温度の差を見ながら思慮、ずばり当たった。汗だくも寒さもない快適行路。

20111118a ノートパソコンのWi-Fi電波事情はこんかいメインの確認事項である。ネット情報は画像の通りだが、看板に偽りあり、赤色カバーの実家や温泉旅館「洗心閣」ではまるでダメ。最終日、空港ではばっちりで、1(わん)day、24時間、600円で、高校同窓メーリングリストに薩摩路レポート3を発信した。「つながっていたい症候群」、IT中毒の一種とはわかっている。私が目指すのは、「あっこかたがわからん(使いかたがわからない)からIT、デジタル機器を敬遠する、ではなくて、「あっこかたを極めたうえで」、、、ITに依存せず、守破離、アナログもしっかり守る。「君らそんなもんばっかりやってたらあかんで」と、若者を諭す剣客商売、秋山小兵衛の自在剣である。

備忘録:今回、憧憬の薩摩街道にたどりつけなかったが、おおよその行き方めやすがついた。司馬遼太郎、街道を行く、に「肥薩の道」がある。自家蔵書を探そう。通勤の往復でカバンから取りだして読む記事、2枚をpdfでアップする。
「nikkei2011-7-27.pdf」をダウンロード
「nikkei.2010-12-20.pdf」をダウンロード

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